【ドラマ】昼顔のキャストや相関図(人間関係)をわかりやすく紹介!

上戸彩主演、2014年にフジテレビ系列で放送され、2017年には映画化もされた超大人気ドラマ作品、『昼顔』。

 

2014年にはタイトルが流行語大賞にもノミネート!第82回ザテレビジョンドラマアカデミー賞、脚本賞も受賞した名作です!

 

この記事ではドラマ本編の簡単なあらすじと、ドラマ『昼顔』の醍醐味であるドロドロとした人間関係を紹介していきたいと思います!

ドラマ『昼顔』の概要!あらすじやキャスト

・『昼顔』の語源

夫が出勤して留守にしている平日昼間に他の男と不倫をはたらく主婦を指す語。特に「平日昼顔妻」の略語のようです。

ドラマ『昼顔』のあらすじ

ある日の午後、紗和(上戸彩)はレジ打ちのパート帰りに勤務先のスーパーで無意識のうちに口紅を万引してしまう。その一部始終を見ていた利佳子(吉瀬美智子)が紗和にそのことを黙っている代わりにと持ちかけてきたのは、不倫のアリバイ作りへの協力だった。

 

利佳子はドライに不倫を繰り返す「平日昼顔妻」。「幸せ」を守るために利佳子の要求に従う紗和。その過程で紗和は高校教師の北野(斎藤工)に出会う。

 

次第に北野のことが脳裏から離れなくなり、やがて越えてはいけない一線を越えてしまうことに・・・。裕一郎と不倫関係に陥る紗和。二人の関係は本気の恋愛に発展していった。しかし・・・。

ドラマ『昼顔』のメインキャスト

上戸彩(笹本紗和)

本作の主人公。不倫癖のある悪い友人利佳子に影響されまいと葛藤するも、結局自分も不倫に手を染めてしまう。この、人間臭い等身大な葛藤が多くの共感を呼んだのではと思います。

吉瀬 美智子(滝川利佳子)

なにもかもが恵まれている主婦、滝川利佳子高収入の夫に名門私立に通う娘が2人。それに飽き足らず遊び感覚で不倫をするなんて羨ましい限りです(笑)

斎藤工(北野裕一郎)

紗和の不倫相手。自分とは対照的に学者として成功していく妻・乃里子にコンプレックスを抱く高校教師。多くの男性視聴者は北野に感情移入してしまうのではないでしょうか?

ドラマ『昼顔』の人物相関図をわかりやすく紹介!

不倫不倫という文字列の応酬でゲシュタルト崩壊を起こしていまいそうです(笑)
利佳子はもう手当たり次第に関係を持っていますw

 

紗和と俊介、利佳子と徹は単に夫婦としか書かれていませんが、その関係は見せかけだけで冷え切っています。家庭不和ってこんな些細なことが原因で起こってしまうんですね・・・気をつけよう!!(笑)



紗和と裕一郎の関係は分かるのですが、裕一郎の横に、誰とも繋がりを持っていない乃里子という女性がいることにお気づきでしょうか?

 

そう、何を隠そう彼女こそが裕一郎の妻です。関東聖南大学大学院分子生物学研究室准教授のバリバリのキャリアウーマンであり、夫・裕一郎に多大なコンプレックスを背負わせた張本人です。

 

そんな彼女は、ドラマ本編では大車輪の活躍(?)を見せ、紗和と裕一郎を窮地に追いやります。女って怖い。

ドラマ『昼顔』をみた視聴者の感想

ドラマ『昼顔』を見た視聴者の感想などをまとめて紹介していきたいと思います!

「逆境を乗り越えてハッピーエンドに、、とは一筋縄にいかないのが日本ドラマだよね。」

 

「破滅的なエンディングが待っているのは分かっているのにどこかでハッピーエンドを期待してしまう。可愛い可愛い上戸彩ちゃんに幸せになってほしい><」

 

「不倫という過ちを犯すくらいならば結婚なんてするものじゃない。将来を背負う若者はこの作品を反面教師にしてほしい。」

 

「裕一郎の最後の演説はグッときた。」

 

「所謂昼メロのような作品が受け付けない人にはオススメできない。ストーリーは秀逸。」

まとめ

昼顔は世間を騒がせた作品ですね!世の中の主婦には「そうそう」と頷ける部分の多いドラマだったのではないでしょうか?当時、上戸彩さんは結婚したばかりで、役柄大丈夫かなー、、、と思ていましたがドはまりでしたね!

 

それもあってか、かなり評価が高い様子で!不倫系のドラマって何かと人気が出ているので放送が終わっても根強い人気があるんでしょうね!本当に面白い作品ですね^^

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