コンフィデンスマンJPの全話を時系列順に考察!伏線や小ネタまとめ!

『コンフィデンスマンJP』このドラマをまだ観ていないそこのあなた!

そして、1度観たそこのあなた!

 

このドラマ、実はすんごい練られた話だって知っていましたか???

 

これを知って入ればもう一度観たくなる!そして1度目より尚楽しめちゃう!

2度美味しい!!いや、探せば探すほど何度でも美味しい!!!

 

そんな『コンフィデンスマンJP』の世界をご紹介!

各話を時系列順に紹介して

伏線や小ネタを見つけて行こうじゃないか!と、

 

まずは『コンフィデンスマンJP』の概要やあらすじ・キャストについてまとめたので見ていきましょうーーーーーー!

 

ドラマ『コンフィデンスマンJP』の概要・あらすじやキャスト

まずはドラマ『コンフィデンスマンJP』がどんなドラマなのか、概要やあらすじ・キャストについて簡単にまとめていきますね^^

それでは、概要から紹介していきます☆

 

ドラマ『コンフィデンスマンJP』の概要

『コンフィデンスマンJP』は、2018年4月9日から6月11日まで、フジテレビ系「月9」枠にて放送されていました。

主演の長澤まさみさん、単独主演では初めての「月9」でした。

 

第9話ラストで映画化が発表された際には本当か嘘か物議を醸したと言う

視聴者までまるっと騙すのか!?これぞコンフィデンスマン!!

 

ドラマ『コンフィデンスマンJP』のあらすじ

そもそも『コンフィデンスマン』とはなんぞや?と思った方もいるでしょう!

 

ズバリ!!

 

『信用詐欺師』!!!!

 

『信・用・詐・欺・師』!!!!!!!!

 

日本語に訳すとなんと恐ろしい!!!!

おまわりさんこっちです!!!!!!!!

 

 

さて、そんな『コンフィデンスマンJP』a.k.a『信用詐欺師ジャパン』

コンフィデンスマンのダー子、真面目で小心者のボクちゃん、ベテランのリチャードが、悪徳企業やマフィアのボスなど欲望にまみれた金の亡者達から、あらゆる手段を使って金を騙し取る勧善懲悪(?)痛快詐欺エンターテイメント!!!

となっております。

一話完結型物語ですが、ここが今回のお話のキモなのです!

そう!一筋縄ではいかないのがこのドラマ!!

本題に入る前にもう少しご紹介ですーーーー。

 

ドラマ『コンフィデンスマンJP』のキャスト

見所の一つとして主要キャスト3名と、ターゲットとなる豪華なゲストとの共演もこのドラマの大きな魅力!!

と言うことで、そんな豪華出演陣をご紹介しましょう!

 

 

ダー子(長澤まさみ)

本作の主人公。天才的な頭脳と抜群の集中力でどれほど難解な専門知識も短期間でマスターし、様々な役柄の人物に簡単になりきることができる。

一方でハニートラップの才能は無く、ボクちゃんからも色気についてはエロババア呼ばわり等で酷評されている。

普段は高級ホテルのスイートルームに居を構えており、実質的に3人のアジトとなっている。

高級食材に駄菓子を取り合わせて食べるという変わった味覚の持ち主。

各話の冒頭では真っ白い部屋でその話のテーマにあった偉人や作品の名言を読み上げている。

最終回でボクちゃん、リチャードを含め本名やあだ名の命名由来、経歴などが明かされたように描かれていたが、実際はダー子が仕掛けた全て架空の設定で有ったため結局謎のままである。

ボクちゃんとは幼馴染でリチャードとも幼少の頃から知り合いである由の話をしている。

 

ボクちゃん(東出昌大)

ダー子・リチャードと共に行動する詐欺師。

計画の全貌を教えてくれないなどいつもダー子やリチャードに振り回される。

報酬が少なかったり命の危機を感じていつも2人と決別して真っ当に働こうとするが、知らず知らずのうちにダー子が仕掛けた罠で戻ってくるよう仕向けられたりと、なんやかんやで再び2人の元に戻って来てしまう。

ダー子同様過去の経歴は不明だが、ダー子の口から自身同様天涯孤独の身であることを匂わせられている。

 

リチャード(小日向文世)

ダー子・ボクちゃんと共に行動する詐欺師。

超一流の変装技術を持ち、ダー子同様様々な役柄で潜入する。

ターゲットを騙すためにかかった経費やその儲けを計算して2人に伝えており、コンフィデンスマン達の経理担当の面も持ち合わせている。

 

さて!お待たせしました!!それでは本題!!!

主要キャスト3人を紹介しましたがここからは豪華ゲスト陣を紹介しつつ本作の綿密に作られたドラマの魅力をご紹介しましょう!!!!!!

 

『コンフィデンスマンJP』を時系列順に考察!伏線や小ネタまとめ

 

このドラマ、1度見た人はどこかで違和感を感じた事はないでしょうか??

もしくは、たくさん登場する小物を見て気が付いた人もいるでしょう!!

 

ズバリ!!!!!!!

このドラマ、時系列バ・ラ・バ・ラ・な・の・で・す!!!!!!!!

 

それでは早速、

各話を時系列順に並び替えてみましょう!!

小ネタや伏線が盛りだくさんです!!!!

 

レッツ時系列!!!レッツ伏線!!!

① 最終話『コンフィデンスマン編』

まさかの最終回が時系列では最初なんです!

初見で決定的に驚くのがこのタイミングですね!!笑

 

  • まずはボクちゃん『足を洗う』399回目
  • ホストクラブ・八代、中古車屋・石崎(1話)を狙う

 

この時点でボクちゃんと五十嵐は面識がなく、執事が初登場となっておるのです。

この回のターゲットは佐藤隆太扮する鉢巻秀男

コンフィデンスマンから足を洗い引っ越し会社の主任となったボクちゃんが出会った男だが、

その正体は「新・新宿金虎幇」のボスであり、別名は孫秀男

父を騙し死へと追いやった「子犬」への復讐を企み、マフィアネットワークの駆使や五十嵐による裏切りでコンフィデンスマン達を突き止める。

その約束を反故にし、3人が呼んだ警察が近づく中、銃で3人を撃って撤収する。

しかし、実は秀男自身がかねてからダー子達のターゲットにされており、上記において全て3人が計画したトラップにかかったことが判明する。

撤収中のリムジン内で見た「名探偵 海老河原の冒険」によって自分が撃った銃も実は秀男側に身を置くフリをしていた五十嵐によってすり替えられた血のりの銃であるほか、3人の本名と背景も全て嘘だと気づき、さらに3人によって振り込まれた15億に加え、元からあった15億の計30億を奪われる。

 

② 1話『ゴッドファーザー編』

ここで1話ですね!

ちょび髭初登場がここです!

  • ホストクラブ・八代、中古車屋・石崎を騙す
  • ボクちゃん『足を洗う』400回目
この回のターゲットは江口洋介扮する赤星栄介

公益財団「あかぼし」の会長で、表の顔は文化芸術やスポーツの振興、慈善事業に勤しむ名士だが、

その正体は、経済ヤクザとして暗躍する「日本のゴットファーザー」と呼ばれる男。

幼いころの悲惨な境遇からか、口先では「ファミリー」と呼ばれる仲間や信頼を重んじている一方、掟を破った際には容赦ない制裁を加えるなど実際は誰のことも信じず自らへの忠誠心のみを求めており、他人を信用しない性格から不向きだとわかりリチャードが撤退。

コンフィデンスマン達によって丸々作られた架空の空港で1億円の入ったケース20個を輸送。

ダー子は、国税庁からマークされている赤星が、莫大な現金資産を海外に持ち出そうと目論んでいると推測。貨物船舶の船長に扮したリチャードを赤星に接触させる。

ところが、何故かその正体がバレてしまったリチャードは瀕死の重傷を負い、病院に収容されてしまう。詐欺師稼業をやめて一度はダー子のもとを離れていたボクちゃんは、知らせを受けてリチャードの敵を討つと決意。ダー子とともに赤星を騙すための作戦を立てるが……。

20億円を全て奪われてしまった。

 

③ 2話『リゾート王編』

  • ダー子がバスの中で「縄文時代ガイドブック」を読んでいる
  • 民宿「八五郎の宿」に俵屋フーズのうなぎのカレー煮(4話)のダンボール

 

五十嵐がこの回で初登場です!ボクちゃんとは初対面だったんですね!!

この回のターゲットは吉瀬美智子扮する桜田しず子

桜田しず子は、経営難の旅館やリゾート施設を買い取っては見事に蘇らせ、業界の救世主とも呼ばれていた。

だがその裏では、収賄や談合、地上げと手段を選ばないやり口で、日本の観光を牛耳ろうとしていた。

すずやも5年ほど前に桜田リゾートから買い取り話を持ち掛けられていたが、それを断った途端、口コミサイトには悪意ある書き込みが溢れたという。すずやが経営難に陥ったのもそれがきっかけだった。
しず子たちは、すずやの資産価値を0円と査定し、約束していた従業員の再雇用も反故にしようとしていた。そのやり方に怒ったボクちゃんは、すずやを救うためにダー子たちに協力を依頼し、しず子から金をせしめようと決意する。

そのころしず子は、カジノを中心にした国の統合型リゾート開発を狙い、政界に食い込もうと躍起になっていた。それを知ったダー子は、猛勉強の末桜田リゾートのインターンになり、しず子に接触するが……。

 

 

④ 6話『古代遺跡編』

この回のターゲットは内村光良扮する斑井満

自転車で一人旅をしていたボクちゃんは、山間にある十色村を訪れる。そこでボクちゃんは、川辺守夫(野添義弘)・美代(長野里美)夫妻が切り盛りするラーメン店の素朴な味に魅了される。

夫妻は、この村に特産品を使った商品などを販売する「ふるさとふれあいモール」が出来ることを喜んでいた。

ところがその2年後、ふれあいモールの建設計画がいつの間にか産業廃棄物処理場の建設計画に変わっているた。

このプロジェクトを手がけていたのは、地方再生や町おこしを得意とするアメリカ帰りのコンサルタント・斑井満だった。

斑井は、町おこしのプロジェクトを持ちかけてタダ同然の金額で土地を買い付けると、プロジェクトを頓挫させて、知り合いの産廃処理会社に土地を転売していた。

ボクちゃんは、ダー子とリチャードに、産廃処理場の建設工事を止める手助けを頼んだ。ダー子は、産廃処理場の方が役に立つ、といって金にもならない話には乗らなかったが、工事を止めるだけならその土地から土器や土偶といった、遺跡があった証拠が出てくればいい、と助言する。

リチャード自慢のコレクションから縄文土器を借りたボクちゃんは、建設現場のアルバイトに扮して潜入し、現場で土器を見つけたと報告する。すると斑井は、いきなりその土器を地面に叩きつけて粉々に壊してしまう。

ボクちゃんを手伝うことにしたダー子は、五十嵐(小手伸也)に斑井の情報収集を依頼。

彼の父親・万吉が、家族を顧みずに遺跡発掘に明け暮れ、奇説を唱えては変人扱いされていたアマチュアの考古学研究者だったことを知り……。

⑤ 7話『家族編』

この回のターゲットは竜雷太扮する与論要造

ダー子とボクちゃんは、リチャードの知り合いだった矢島理花(佐津川愛美)という女性と出会う、バーでリチャードの財布をすろうとして失敗した理花は、天涯孤独の身で、夜の仕事を転々としているうちにスリまでするようになったらしい。時々理花と会うようになったリチャードはまともな生き方をするよう何度も説得していた。だが、彼女は耳を貸さず、結局しくじって刑務所に服役することになったという。

出所するまで理花の家財道具を預かることにしたリチャードは、それをダー子の部屋へと運んだ。そこでダー子が見つけたのは、理花の母親の遺品から出てきた手紙だった。送り主の与論要造(竜雷太)は、10億円の資産を子どもの誰かに譲ると手紙に記していた。五十嵐(小手伸也)の調査によれば、要造は鎌倉に住む資産家で現在闘病中。だがその正体は、違法すれすれの株式操作で荒稼ぎしていた経済ヤクザだった。理花は、要造が愛人に産ませた子どもだったため、母親や兄姉からひどい苛めを受けていたらしい。そんな生活に耐えられなくなった理花は10歳のときに要造のもとを離れて実母のところに戻ったものの、愛人稼業の母親とも折り合いが悪くなり17歳で家を飛び出してしまっていた。

刑務所を訪れて理花と面会したダー子は、彼女が要造の家を出て以来18年もの間、一度も連絡も取っていなかったことを知ると、理花に成りすまして要造のもとを訪ねる。理花の兄姉――祐弥(岡田義徳)と弥栄(桜井ユキ)は、突然現れたダー子に疑いの目を向けていた。

そんななか、ボクちゃんは、ダー子が要造に話した作り話のせいで、理花を振った造り酒屋の息子役を演じる羽目になり……。

 

 

⑥ 3話『美術商編』

  • 判ちゃんが俵屋フーズのうなぎのカレー煮(4話)を食べている
  • ダー子の描いたフェルメールがオークションに出品

 

この回のターゲットは黒石賢扮する城ヶ崎善三

ボクちゃん(東出昌大)は、カフェでアルバイトをしていた画家志望の美大生・須藤ユキ(馬場ふみか)と知り合う。だが、ユキが高名な美術評論家・城ケ崎善三(石黒賢)にもてあそばれ、自殺未遂にまで追い詰められたことを知ったボクちゃんは、城ケ崎から金を奪おうと決意。ダー子(長澤まさみ)には内緒でリチャード(小日向文世)に協力を依頼した。するとリチャードは、大物相手だからダー子を加えた方が良いと判断して、勝手に彼女にも話してしまう。

城ケ崎は、貧しい家庭に生まれ育った。画家だった父は、才能に恵まれなかったものの気位だけは高かったため、母と共に苦労してきたという。美術評論家になったのも父のような画家に引導を渡すためだった。独学で古今東西のあらゆる芸術作品を学んだ城ケ崎は、バブル崩壊後に行方不明になっていたいくつかの名画を発掘して名をはせ、今では美術品を鑑定する冠番組まで持っていた。しかしその本性は、女癖が悪い上に、持ち込まれた美術品の真贋を偽って安く買い上げ、裏社会の顧客に脱税資産やマネーロンダリングの手段として密かに売却して大儲けしている、欲と金にまみれた男だった。

ダー子は、中国人バイヤー“王秀馥”として城ケ崎のオークションハウスに潜入し、金に糸目をつけずに大量の作品を買い上げることで彼の信頼を得る。さらにダー子は、城ケ崎を騙すためのタネとして、旧知の贋作画家で、あらゆる時代の有名画家のタッチを知り尽くしているという伴友則(でんでん)に、ピカソの“まだ世に知られていない作品”の制作を依頼するが……。

 

 

⑦ 4話『映画マニア編』

  • ホテルの部屋のテレビに「ドクター・デンジャラス」(5話)

 

この回のターゲットは佐野史郎扮する俵屋勤

ダー子(長澤まさみ)は、食品メーカー・俵屋フーズで工場長を務めている宮下正也(近藤公園)が、自社製品の産地偽装を告発しようとしていたことを知る。看板ヒット商品の缶詰「うなぎのカレー煮」で、外国産のうなぎを国産だと偽って使用していたのだ。しかし宮下は、同社社長・俵屋勤(佐野史郎)の脅しに屈し、告発文を出すことはできなかった。俵屋は典型的な二代目のお坊ちゃんで、公私ともにやりたい放題、社員へのどう喝、セクハラも日常茶飯事、というとんでもない男だった。

そんな俵屋を新たなターゲットに選んだダー子は、彼が熱狂的な映画ファンであることに注目する。ダー子たちは、俵屋が定期購読している『月刊キネマ新報』を、“映画人が愛した銀座のカフェバー・スワンソン”なる記事を載せたニセモノと差し替えて、彼をその店に誘い込むことに成功する。

そこで、新人映画監督に扮したボクちゃん(東出昌大)と、映画プロデューサー役のリチャード(小日向文世)が巧みに俵屋に近づき、オールスターキャストで制作されるという新作時代劇映画への出資を持ちかける。ところが俵屋は、ボクちゃんたちの話にかなり興奮していたにもかかわらず、何故か出資話には興味を示さず……。

 

 

⑧ 8話『美のカリスマ編』

  • リチャードが通うサロンのエステティシャンほのかがミカサロンで働く
  • ミカクリニック受付に埴輪(6話)
  • 週刊誌の見出しに俵屋フーズ食材産地偽装の記事(4話)
この回のターゲットはりょう扮する美濃部ミカ

ダー子(長澤まさみ)とボクちゃん(東出昌大)は、リチャード(小日向文世)からの頼みを引き受け、元モデルで女医の美濃部ミカ(りょう)をターゲットにする。

以前リチャードは、福田ほのか(堀川杏美)が経営しているメンズエステ店に通っていた。だが、店を畳んでミカの会社に転職したほのかは、ミカから酷いパワハラを受け続けたことが原因で心身ともに病み、退職に追い込まれてしまったのだ。ほのかは、弁護士を名乗っていたリチャードに、ミカの暴言を録音したボイスレコーダーを託し、謝罪と慰謝料を求めていた。

ミカは、美容整形クリニックを開業後、『ミカアスレチック』『ミカフーズ』『ミカサロン』などさまざまな事業を立ち上げて成功を収めた総合商社『ミカブランド』の代表。その旗艦店は『ミカクリニック』だ。ミカはモデル時代に結婚、二児を設けるも離婚。事業で成功してからは育児もシッター任せにしていた。毎年、ミス・ミカブランドコンテストを主催していたが、一番目立っているのは優勝者ではなく審査委員長のミカ自身という出たがりぶりで、激高しやすい性格も社内では有名らしい。

リチャードは、ダー子のデリカシーのない発言に憤慨し、ボクちゃんとふたりだけでミカを騙そうとした。しかしミカは、ボクちゃんが考えた作戦には興味を示さなかった。そこでダー子は、フランスの老舗高級ブランドのお家騒動を利用してミカに近づこうとするが……。

 

 

⑨ 9話『スポーツ編』

この回のターゲットは小池徹平扮する桂公彦

ダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)は、新たな詐欺のターゲットとして、若くして億万長者となったIT企業の社長・桂公彦(小池徹平)に狙いを定める。

桂は、人気アプリ『モスモス』を開発した株式会社モスモスの代表。大のスポーツ好きでもある桂は、さまざまなプロスポーツクラブを買収してきたが、クラブを私物化し、横暴ともいえる現場介入を繰り返してチームを崩壊させては放り出していた。ダー子たちが桂をターゲットにしたのも、応援していた独立リーグの野球チームと、下部リーグに属する地元のサッカーチームを桂によって潰されたちょび髭(瀧川英次)からの要請だった。

ダー子たちは、野球界やサッカー界から締め出されている桂が次に目を付けるのはプロ化目前の卓球だと推測。鴨井ミワ(平野美宇)が所属する東京ジェッツに、ダー子とボクちゃんが扮する元中国ナショナルチームの選手が加入したという設定で、桂に買収話を売り込む。しかし桂は、その話には乗ってこなかった。

情報収集を続けていた五十嵐(小手伸也)によれば、どうやら桂はプロバスケットボールチームを狙っているらしい。そこでダー子は、ホームレス同様の生活を送っていた元日本代表候補の半原敦(和田聰宏)や、街中で見つけた外国人らを巻き込み、架空のバスケチーム『熱海チーターズ』を結成するが……。

 

 

⑩ 5話『スーパードクター編』

この回のターゲットはかたせ梨乃扮する野々宮ナンシー

ダー子(長澤まさみ)たちは、野々宮総合病院理事長の野々宮ナンシー(かたせ梨乃)を新たなターゲットにする。虫垂炎を起こしたリチャード(小日向文世)の手術を担当した同病院の外科医・田淵安晴(正名僕蔵)を、ナンシーがクビにしたのがきっかけだった。

芸能界で活躍した元モデルのナンシーは、開業医と玉の輿婚をした。夫亡き後は病院の経営を引き継ぎ、知名度とイメージ戦略を駆使して成功を収めていた。その中心にいるのが、ナンシーの息子でもある外科医の新琉(永井大)だった。新琉は、困難な手術を次々と成功させ、若きスーパードクターとしてマスコミからも注目されていた。だが、実は新琉の功績のほとんどはオペチームの他の医師によるもので、中でも特に難しい手術を手がけていたのが田淵だった。ナンシーは、薄給に耐えかねて他の病院に移ろうとした田淵に激怒し、医療過誤をでっち上げて彼を医学界から締め出したのだ。

ナンシーたちが必死になって田淵の後任を探していると読んだダー子は、ボストンの名医の指導を受けたという触れ込みでボクちゃん(東出昌大)を売り込む。ボクちゃんは、ナンシーがゴルフレッスン中に腰を痛めたという情報をもとに、精密検査を受けるよう持ちかけ……。

 

 

まとめ

と、ざっと伏線、小ネタなどを交えて紹介して行きましたが、

きっともっともっといっぱい隠し要素があるものと思うわけです!

何か発見したら教えてくだされーーー!!!笑

そんなこんなでこんなにも沢山の要素の詰め込まれた『コンフィデンスマンJP』色々探し出したら何周見なきゃいけないんだ!!!

 

なんと言う時間泥棒!!!

 

いや、これこそがコンフィデンスマンの世界!!!!

観ているあなたもきっと騙されます!!!!!!!!

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