【ドラマ】警視庁捜査資料管理室(仮)1話のネタバレや感想を紹介!

BSフジのオリジナルドラマ『警視庁捜査資料管理室(仮)』。

2018年10月1日に第1話が放送されました。

その1話の内容が気になっている人も多いはず。

ということでこの記事では、ドラマ『警視庁捜査資料管理室(仮)』第1話のネタバレや感想を紹介して行きます!

 

ドラマ『警視庁捜査資料管理室(仮)』のあらすじやキャスト

 

まずはあらすじやキャストを紹介して行きますね!

あらすじ

まずは公式のあらすじを紹介しておきますね!

 

警視庁勝どき署管内の、関連ビル地下に仮設置された『捜査資料管理室(仮)』に着任した明石幸男(瀧川英次)。主な仕事は、警視庁技術専門官として過去の捜査資料のデータ入力。つまり、捜査が終了して解決済みの事件の資料、「捜査報告書」「供述調書」「鑑識報告書」「死体検案書」「現場写真」など、保管されている紙資料全てをデジタル・データに置き換えて、新設される「警視庁捜査資料管理センター」のクラウド管理サーバーに保存していく。
捜査資料管理室(仮)には組織上6人が所属するが5人は他部署との兼務で、専属で常駐するのは明石ただ一人。直属の上司で署内唯一?の知り合いである室長(甲本雅裕)とも電話で話すだけの日々である。
小さいころから時刻表オタク、自分だけの世界で妄想することが好きだった明石は、小学生の時に読んだ松本清張『点と線』の“空白の4分間”がきっかけでミステリーにはまった。今回、捜査資料の現物という宝の山に囲まれる仕事に就いたことでその妄想癖が再燃、警察官でもないのに勝手に推理せずにはいられない。生真面目できちんと仕事を遂行しないと気が済まない几帳面な性格と、妄想推理への本能が明石の中でバッティングし、ぎりぎりせめぎ合っている。“捜査資料はミステリー作品ではない。捜査は終了している。仕事中に余計な推理はしないこと”とノートに記し、自分を制してはいるが、妄想の暴走を止められない。
この部屋には総務課の野添久美子巡査長(小橋めぐみ)や、刑事課見習いの柴田里香子巡査部長(向井地美音)がやってきて、時折、作業は中断されるが、それが推理の役に立つことも・・・。
気が付くと頭の中のことがすべて独り言として出てしまっている明石の妄想は、やがて事件の意外な真相(?)を導き出していくが・・・?

(公式)

 

 

キャスト

それではキャストを紹介します!

 

・瀧川英次:明石幸男(39)

警視庁技術専門官・捜査資料管理室(仮)次長

・小橋めぐみ:野添久美子巡査長(32)

 

総務課庶務係

・向井地美音:柴田里香子巡査部長(22)

 

刑事課見習い

・川野直輝:栗山孝治巡査部長(34)

 

某署刑事課刑事

・甲本雅裕:緒方薫警部(48)

 

総務課長 兼 捜査資料管理室(仮)室長

 

ドラマ『警視庁捜査資料管理室(仮)』1話のネタバレ

1話は、主人公の明石幸男の自己紹介のようなものからスタートする。

そして警視庁捜査資料管理室(仮)に配属されてから自分の登録データをみていた明石は室長に電話をかけた。

明石「白目をむいています!」

室長「きもちわるいのか?だめなのか?」

明石「気持ち悪いというか怖いですね。」

1話の序盤はとにかく明石の身の回りのものについての紹介が多いですね。

いや、むしろこれはこのドラマの最中ずっと続いていくのではないかと思われます。

そしてぴーちゃんに餌をあげます。

 

ぴーちゃんは事件の被害者が一時的に買うことができなくなったものを飼育しているようだw

仕事に戻る、明石。

明石の仕事は、事件内容をデータ入力するというものだが、今回はこの事件が物語の大きなきっかけとなる。

 

中央区マンション901号室会社員転落死事件捜査資料。

 

この事件の内容をパソコンに打ち込んでいく明石は、事件の内容が気になってしまう。

ミステリー好きなのである。

その結果、勝手に推理を始め、それが全て声になっているのだww

 

そして

・捜査資料はミステリー小説ではない
・捜査は終了している。
・仕事中に余計な推理はしないこと

と書かれたノートを取り出す。

 

だがあるかんがえが・・・

 

ぽち!!!

 

対局ようタイマーwww

これで休憩時間と仕事時間をきっちり分けているようだ。

 

そして推理が始まりますw

 

ひたすら独り言を繰り広げ推理を展開しておりますww

椅子に被害者や関係者を空想し、話しかけたり逆の立場になり話しかけられたりを一人で繰り広げる様子は完全にいかれているwww

 

どうやら事件の被害者(自殺なのだが他殺だと思い推理している)の瞼から粘土と黒鉛の成分が検出されたらしい。

一体どういうことだ?!

鉛筆でアイラインを引いたからだ!!!

なかなかにぶっ飛んだ推理ww

ただしそれでも明石の中では辻褄が合っている。

すごい!わけわかんない!

そして・・・

何かのメッセージに違いない!!

事件の内容を整理する明石。

すると、ドンドンドンドン!!!!

扉を叩く音と一緒に現れたのは事件資料を運んできた

野添久美子巡査長であった。

 

登場するやいなや野添は「なーんか色々変わっちゃったんですね!」と嫌みたらしくいう。

どうやらここは野添のオアシスだったらしい。

 

突如、明石は野添に

「アイラインひいてますか?!アイラインは鉛筆でひけますか?!」

と自分の推理の興味をぶつける。

野添「しらないわよ〜!ひいたことないし!危ないし!そもそものらないし!」

そりゃ当然のリアクションである。

 

そしてこれもまた突然に。

明石「どーしてパンツを!脱ごうと思わなかったのか!!」

野添「どういう意味?セクハラ??」

推理モードに入った明石は非常に怪しい人間であるw

 

野添がサボりから業務に戻り、部屋からいなくなると、再び明石の推理ゾーンは発動する。

 

7F・・・901号室なのになぜ7階から飛び降りたんだ???

推理の結果・・・

からの〜〜

 

だが、推理をした明石自身、

7Bってなんだ・・・

となる始末www

7B・・・7B・・・7B・・・・

ナビ!!!カーナビ!!!

カーナビなんて出てこない!!!

 

なんだ!!!7Bってなんだ!

 

バーナナバーナナバーナナバーナナ

B7B7B7B7・・・・!!

 

被害者はバナナの皮を故意に傷つけメッセージを残したんだ!!!

シュガースポットを結んでいくと・・・

キョウコーーーーーー!妻の名前ーーーー!

 

バナナにキョウコの文字!考えられることは二つしかない・・・

1つは、このバナナが京子さんのものだということ!

ない!!!!

ならば、考えられるのは

犯人が!京子さんだということ、、、

自分の推理にたじろぐ明石。笑

 

さらにさらに事件を整理していく明石。

流れはこうだw画像を見てくださいww

・推理1

・推理2

・推理3

・推理4

ああああああ〜〜〜〜〜んんんんん〜〜〜〜〜

明石は悩む。

明石は行き詰まる!!!

 

しゅっしゅっしゅ!!!!

なぜか卓球のラケットを素振りし始める!

キャラが強すぎる!!!!

わかってはいたが・・・・

 

 

キャラが強すぎる!!!!

 

落ち着いた明石。

「バナナは残っていた・・・」

そうかあ。。。そういうことかあ、。。。。

どういうことだ?!

 

つまり、妻に必ず殺されるとわかった被害者”植松”は

妻に殺される前にダイイングメッセージを残して、自ら命を絶ったんだ・・・!

 

もしも妻に殺されてしまったら、妻に都合の悪い

ダイイングメッセージは消されてしまう…!

いつか必ず殺されてしまうなら!!!

 

確実に妻が犯人だとわかるように!!!

 

メッセージを残す!!

やはり植松さんを転落死に追い込んだのは・・・

京子さんだ…!!

あ〜〜わかっちゃった〜〜とばかりに室長に電話する明石!

真相がわかってしまったと!それを伝えようと!

必死で熱弁する明石。

そんな明石に、圧倒され(半分呆れ?w)

その推理をきくことにした室長w

室長「とりあえず明日!話聞くから!」

 

さーしごとしごと〜

休憩しすぎた〜〜

 

というところで、ドラマ『警視庁捜査資料管理室(仮)』の第1話は終わりです!

次回にも期待!

ドラマ『警視庁捜査資料管理室(仮)』の感想!

それでは、ドラマ『警視庁捜査資料管理室(仮)』を見た視聴者の感想を載せて行きますね!

主にちゃんねるレビューというサイトから参考にさせていただきました^^
(http://www.ch-review.net/contents/2954)

それではどうぞ〜

瀧川さんが主役なんは珍しい。失礼だが、はじめてかな?観れないけど下町ロケットでは 見たよ。

 

私も点と線好きだよ。
誰得な内容でした。ドラマ好きな人は無理だと思うな。
一人でずっとしゃべってる。瀧川さんの顔が正直あんまり好みではないが、役者としては良い。大真面目に犯人役とかやってるよな普段。

 

私は好きです。
すごくどうでもいい感じで。

 

それなりに面白しく見ました。
ただ早口で進むのでふと気が抜くと置いてきぼりされそう。
ある意味録画視聴向きかな。
初めて知った役者さんなので期待してます。
次回どう展開するのか見てみます。

 

序盤の情報量と言うか文字数の多さがキツかった。
小橋めぐみがいる時間帯は面白かった。
肝心の妄想に説得力が無かった。
二話はゲストが来る様だし録画予約は継続する。

 

視聴者おいてけぼり感が半端ない。
面白いと思っているのか何度も入れてくる白目写真ネタや婦人警官とのやり取り、ナレーションも含めて全部まくしたてるように進行して行きちっとも面白くない。
製作者の「どうだ?俺の書いた脚本面白いだろ?笑ってもいいんだぞ?オラ笑えよ!」みたいなグイグイ押してくる感じは伝わるがそれだけ。
一気に視聴するのが苦痛過ぎて3回に分けて視聴。正味24分のドラマを3回に分けて観たのは初めてだ。
主人公の役者に魅力を感じたなら2話以降も視聴を続けてもいいと思うが…自分はもういいかな。白目写真キモかったし本筋の事件も気にならないし。

思いの外、酷評が多いですね〜!

個人的にはすごく面白かったと思いますが・・・

怒涛のネタの応酬とか、ちょっと斜め上からの視点とか好きな人にはおすすめですね!

まとめ

以上、ドラマ『警視庁捜査資料管理室(仮)』第1話のネタバレと感想をまとめてきました!

第1話を見た人の感想は、意外にも酷評が多めですが、個人的にはテンポよくてすごく楽しんで見れました!

「中身がある」、「奥が深い」といった感じではないですがライトでギャグ要素が多い作品が好きな方にはおすすめできますね^^

アニメとかだと西尾維新の作品が好きな人には特におすすめです!

 

第2話もまたネタバレして行きますのでお楽しみに!

最後までありがとうございます!

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