【ドラマ】いつかこの雨がやむ日までの最終回の結末や真犯人は誰?

元:AKB48のまゆゆ(渡名麻友)が主演をつとめるドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』

オリジナルストーリーのラブサスペンス。

ネット上での話題も大きく気になる方も多数!

ということでは今回はドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』最終回の結末や真犯人を調査していきたいとと思います。

 

ドラマ『いつかこの雨がやむ日までは』概要!あらすじやキャスト


まずは、概要・キャストを紹介していきますね。

ドラマ『いつかこの雨がやむ日までは』の概要

このドラマは東海テレビがオリジナルストーリーとしてフジテレビ系列「オトナの土ドラ」枠で放送されてた作品になります。

第1話は2018年8月4日に放送されています。

放送時間は毎週土曜日の23:40∼0:35(55分)

 

地上波での放送を見逃したときはフジテレビの運営する動画配信サービスで見逃し配信もされています。
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2018.08.17

ドラマ『いつかこの雨がやむ日までは』の概要やキャストを紹介していきます。

ドラマ『いつかこの雨がやむ日までは』のキャストや相関図

北園ひかり(渡辺麻友)

兄が殺人犯となったことで人生がどん底に落ちてしまう。

17歳の時には母が病のためめ代わりにキャバ嬢をし生活を支えながら夢を追いかけるのだが・・・

15年ぶりに出会う谷川和也・兄との出会いが彼女の心を翻弄していく。

 

谷川和也(堀井新太)

北園ひかりの幼なじみで仲良くしていたがひかりの兄が犯罪者であることを確定する目撃者となりそれを証言した人物。

ひかりとの別れ際にひかりが見せた涙をずっと胸に秘めて15年すごしてきた。

料亭:たにがわで板前をしている。

 

三上沙那(筧見和子)

「私にとって和也さんは唯一無二の存在」。

ひかりの存在が彼女を”束縛とい狂気”を目覚めさせる。

婚約者を失った過去をもっており一層執着も強い。

 

北園由布子(斎藤由貴)

主演:ひかりの母。ひかりが17歳の時に、精神的にまいってしまう。

以後は娘に養ってもらいながら生活を送る。

殺人犯である息子が帰ってくればすべてがいい方向に行くと思い込んでいて事あるごとに口に出している。

 

森本國彦(桐山漣)

復習の為だけに生きてきた男。

「花田舞子の事は想定外だった・・・」

15年前、恋人が殺害され、犯人として逮捕されるのだが、出所後に無実を主張。

そして、まさかの妊娠していたお腹の子の父おやではない。

 

剛田仁志(木村祐一)

「先生には火の粉が降りないように対処します」。15年前に事件を担当した。

政治家の矢吹の指示で、目撃者:谷川和也の記憶を改ざん。現在は出所した、國彦の居場所を探す。

 

矢吹麻美(三倉茉奈)

「お姉ちゃん、私どうしよう」15年前に殺害された女性。

恋人の國彦を裏切ってしまった事を姉の千尋に相談していた。

 

矢吹千尋(星野真理)

「妹は裏切ったの、あなたを・・・」

15年前に妹を殺されっる。なぜか殺人犯の國彦が出所後、彼を自宅に匿っている...

 

矢吹洋一(京本正樹)

秘密裡に事件を操ろうとする政治家。

殺害された矢吹麻美とその姉・千尋の父。

刑事の剛田を操り、事件を國彦の犯行として処理しようとする。

 

谷川幸一(間慎太郎)

和也の義理の兄。

15年前、殺害された矢吹麻美のストーカーだった。

國彦が接触後、行方不明に...

 

天竺要(吹越満)

狂気を内に飼う男。

劇団ウミヘビを主催。15年前殺害された女優:矢吹麻美と肉体関係があった。

ひかりの闇に魅了されるのだが...

 

花田舞子(紺野まひる)

殺害された矢吹麻美とはライバル関係にあった。

15年後に劇団で不信な死を遂げる。

 

天竺芽衣(宮沢エマ)

仕組まれた事故で主演を降板させられた女優。

天竺の娘で主演のジュリエット役に据えられるが、公園直前に何者かによる照明落下で怪我をする。

ミュージカルにあける想いは誰よりアツい。

 

ドラマ『いつかこの雨がやむ日までは』のあらすじ

ミュージカル女優を夢見る少女・森村ひかりはどこにでもいる普通の少女だった...15年前に兄・國彦が殺人事件で逮捕された事で大きく人生は狂い始める。

 

事件後、母方の姓へ変更しひっそりと身を隠すような生活を送ることを余儀なく強いられ...

 

彼女が17歳になる頃、母が精神的に病んでしまい、キャバ嬢として働く傍ら、ミュージカル女優の夢をおい劇団ウミヘビに所属する。



事件から15年ぶりに幼なじみの谷川和也と再会するひかり。同じ時期に服役を終え出所した國彦から「麻美を殺していない」と告白される。

 

國彦が接触した劇団の舞子が不振な死を遂げる。新公演「ロミオとジュリエット」のジュリエット役に抜擢。

 

しかし経済的に続けられない状況になるのだが和也によって救われる。ただ…ジュリエット役を失うこととなる。

 

照明の落下事故が起きて芽衣負傷し劇団の活動は一時休止となる。

 

一方、料亭たにがわでは経理を担当していた幸一郎が店の経営資金を個人の借金返済に充てていたことから赤字経営…和也は営業に必要な食材の調達すら困難な状となってしまう。

 

15年の時を経て、愛と陰謀・真実とウソが絡み合う事で出てくる真実!

 

犯人は一体!?

 

ひかりの心に晴れるときは来るのか...

 

ドラマ『いつかこの雨がやむ日までは』最終回の結末!真犯人は誰?

ひかりは稽古場で天竺の娘・芽衣とふたりきりになった時、、、「麻美を殺害したのは自分」だと、、芽衣は告白します。

 

彼女は父・天竺要の事を一人の男性として恋愛感情を抱いていました。そんな最高傑作を自分以外の者が演じることが許せなかった。

 

彼女は殺害後に舞子に相談するのですが、、、麻美の事を嫌っていたためそのことを喜んだ。そして罪を隠すよう助言します。

 

しかし、15年後舞子はそのことを、父にバラしてしまう。そして、秘密を守る変わりに主役の座を射止めます。

 

天竺に対して”公演中止とひかりを辞めさせることを願うが、叶わず。反対され自分が死ぬ事でひかりを守った”。と芽衣は考えます。

 

「あなたがパパを殺したのよ」
芽衣はナイフを取り出しひかりにつきつけます。。
その時、剛田と和也が現れたとき!

 

芽衣が襲いかかった瞬間和也がかばい負傷。その一瞬のスキに剛田は芽衣を取り押さえた。

 

そう!!実は芽衣が15年前に麻美を殺害していたのです。

 

そして、彼女は他の女優が主演を演じるのを阻止すべく、舞台稽古中に照明を落とすという事までしてたんです。

 

それほどまでに天竺の作品に対しての想い入れと執着が強かったんですね!!意外な犯人でしたね。

 

ここでは、結末は省略します。気になる方は、面白いドラマですので是非フル視聴おすすめ♪ちなみにフル視聴はFODでできます。

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2018.08.17

まとめ

いかがでしたか?

真犯人を知った時、意表を突かれましたね!

ドラマ構成の絶妙さに筆者はあっぱれでした!!!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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