【ドラマ】アカギ第4話あらすじとネタバレや感想は?3話からのながれも

累計発行部数1000万部!現代麻雀漫画の金字塔!

生死を賭けた1夜の麻雀対決を1クールのドラマ化!

究極の心理描写と駆け引きの応酬!!

え?!これ、たった1夜に起きた出来事なの??ww

ということで、この記事ではドラマ『アカギ』の4話あらすじやネタバレについてわかりやすく紹介していこうと思います!

ドラマ『アカギ』の概要やあらすじ・キャスト

ドラマ『アカギ』の概要やキャストを紹介していきますね!

ドラマ『アカギ』の概要

ドラマ『アカギ』は2015年7月17日から9月18日までBSスカパー!で放送されたテレビドラマで、原作における「鷲巣麻雀」編をそのままドラマ化する形で制作され、ひたすらアカギと鷲巣の麻雀対決に費やす展開で作られた。当時原作が完結していなかったため、勝負は6回戦南二局までを描写。

 

放送を見逃した場合もフジテレビが運営する動画配信サービスで見逃し配信されていますし、これから改めて1話から見たいという人もFODに登録すると無料で見ることができます~

 

FODに無料で登録する方法はこちらで紹介しています!こちらも要チェック!

FODプレミアムの1ヶ月無料お試し期間にスマホやPCから登録する方法!

2018.08.17

ドラマ『アカギ』のキャストや相関図

まずは相関図を載せておきますね!

それでは主なキャストをそれぞれ紹介していきますねっ♪

赤木しげる – 本郷奏多

わずか13歳の素人にして「プロの代打ち」を打ち負かすほどの麻雀の腕を持つ天才。
一見生きることになんの意味をも見出していないように思えるクールな言動だが、実は迸るほど熱いマグマをそのうちに秘めている。

鷲巣巌 – 津川雅彦

元警察幹部。第二次大戦中に突然退官し、事業を起こす。
自らの「老いの影」に怯えるうち、恐ろしい「鷲巣麻雀」を考案する。
それは、対戦相手の若者に金ではなく「己の血液」を賭けさせる麻雀。

仰木武司 – 田中要次

ヤクザ。安岡の誘いから鷲巣の全財産5億を奪うため、アカギを刺客として鷲巣麻雀に送り込む。
アカギが破れて死んだ場合、自分の腕一本を落とす、という取り決めを行っている。

安岡 – 神保悟志

刑事。チキンランという度胸試しの生き残り。
アカギの、持つ異様な才気に気づいた男である。アカギのために闇麻雀をセッティングし見返りの金を要求するダークな一面もある。

鈴木 – 笠原秀幸

鷲巣の部下。対戦で鷲巣のコンビ打ちの相手役。

岡本 – 郭智博

鷲巣の部下。対戦中の鷲巣のサポート役。

ドラマ『アカギ』のあらすじ

かつて、伝説の雀士と言われた一人の男がいた。その男の名は赤木しげる
昭和40年、ある夏の日‥
赤木は不良刑事安岡からの依頼で、日本の闇の王鷲巣巌と対戦することになる。
血と金を奪い合う死闘‥鷲巣麻雀が始まる。
狂ってなければ生き残れない、赤木の生き血と鷲巣の全財産を賭けた鷲巣麻雀。
今夜、伝説の一夜の幕が上がる!

これがドラマの簡単なあらすじですねっ!いよいよネタバレいきますよ~

ドラマ『アカギ』4話のネタバレ

ドラマ『アカギ』3話からの流れ

鷲巣の失った金 1億1850万円

赤木の失った血 1100cc

未だ勝ちを得ても一切の輸血をしようとしない赤木‥

そして、負けが続き苛立ちを隠せない鷲巣が次に打ってくる手は‥

ドラマ『アカギ』4話のネタバレ

三回戦 東一局のスタート

鷲巣はすでに一億円以上の金を失っている。

取り返したい鷲巣だが手はイマイチ‥

一方、赤木は好調が続きます~!


この男は遥か上のところにいる

そう仰木は赤木を心の中で褒めたたえます!

そして赤木はツモで跳満。300万円を追加で手にします~

流れは赤木に来ている状況、しかし勝負はここからだと鷲巣は諦めていません。

ワシには予感がする

東一局スタートの三分前‥

赤木を殺せば75年の生涯の中で至福の時を手にすることになる
だからこそワシの実力で赤木に勝ちたい

本領を発揮するのはここからだ!!!!

そう鷲巣は意気込んでいます。

赤木はそんな鷲巣を睨みます。

そして三回戦 東二局のスタート

鷲巣のもった運の強力さに部下は感心します~

鷲巣はリーチをかけます。

部下の鈴木の差し込みで上がれるところ鷲巣はそれをしないように合図を送ります。

鷲巣は罠をかけているようでした‥

ここで鷲巣がイーピンを引けば赤木は死ぬ

この状況に仰木はそわそわ落ち着かない様子ですね~w

一手一手にため息が出るばかりですね!

そう簡単に上がらず、いい手がくるのを待つ鷲巣

赤木はたんたんと手をすすめます‥

赤木だけが微動だにしないこの状況を鷲巣は怪しんでいますね~

そして鷲巣が勝利を最大限に確信する手がきました!!

ついに来たー!!と興奮しています。

しかし‥

なぜ震えん なぜ怯えん なぜ

鷲巣赤木に対して疑問が拭えません‥

そして牌をとります。笑いが止まらない鷲巣

安岡仰木は負けの恐怖から汗が止まりません

勝利を確信した鷲巣死のアガリ牌を拾うために手をいれます‥

空気は張りつめます。赤木はひたすらにらみ続けます‥

これだ!

そう赤木にプレッシャーを与えても一切赤木は揺れません。

それに動揺した鷲巣は思わず牌を落とし見失います‥

そうして拾った牌は白牌。はずれました!

場はまだ続きます!鷲巣はなんとも悔しそうですね~ 赤木は喜ぶこともせず微動だにしません。

鷲巣は部下に

危険な手でもあえて回せ、赤木のような狂人を殺すにはこちらも常軌を逸す

そう強く伝えていました。

そして鷲巣の罠に飛び込んでこさせるように待ちます‥

赤木は牌を打ちます。そして‥

ロンっ!!!

鷲巣は勝ったといってあがりますが、

赤木は聞こえなかったのか?といいます。

実は‥

安岡が先にロンをして上がっていました。

それがわかり鷲巣は激怒して暴れ狂います!

怯えているから鈍っているんだよ

赤木鷲巣を罵り煽ります~

目の前の勝ちを見逃し、強引に続行させたお前が墓穴を掘ったんだ

と追い打ちをかけます。

心の奥底で震えていたのはお前の方じゃないのか赤木

そういいますが、赤木震えていたら勝てないよ。と一蹴。

すぐにでも殺したいと思うのは自分が助かりたいから
お前は異様なまでに死を恐れているからアンタは勝ち続けてきたんだろう

それを聞いて鷲巣は、

さぁ続きをはじめようか

三回戦 東三局のスタートです。

またも赤木が勝ちます。

そして東四局のスタート!

鷲巣は悔しそうな顔をしながら水を飲み干します。

部下は完全に見失っている。と悲観しますね~

そして東四局 一本場‥!!

金という着ぐるみを剥がせば、ただの狂った老人

そう鷲巣を分析する赤木

鷲巣は続いて四回戦も失った。

赤木と鷲巣の点差は

三回戦 107000点

四回戦 63000点

170000点の大差!

ボーナスを加算して 195000点の大差、つまり‥

1億9500万円の負け!!!!

鷲巣は卓の上にうなだれています。

戦う前は無限にあるように見えた鷲巣の金5億円がついに2億を割る

赤木が失った血は1400cc

鷲巣はまだ本当の力を出し切っていない

油断がなくなった鷲巣と本当の勝負をしたいんだ

本当の鷲巣を知らずにここを去るのは嫌なんだ

 

赤木は自分の命よりも本当の勝負を知りたがる

 

ここまでが4話です~

ドラマ『アカギ』4話を見た人の感想

ここで、Twitterから見た人の感想をちょこっと紹介しますね~

こんな意見がありますね!なんでしょうか‥?w  筆者は4話はなかなか盛り上がったのではないかと思います!

鷲巣のうなだれるシーンはついに崩壊か?!と思いましたしね^^

まとめ

流れは完全に赤木のペース!

ついに鷲巣はうなだれるくらいに悔しがります

しかし、赤木は鷲巣はまだ本当の姿を見せていないはずだと警戒しています

ここから鷲巣は化けてもう反撃をしてくるのか‥

でも赤木くん、もう血抜かれたらさすがにフラフラでやばいんじゃないの?!w

ドラマ『アカギ

FODに無料で登録する方法はこちらで紹介しています!こちらも要チェック!

FODプレミアムの1ヶ月無料お試し期間にスマホやPCから登録する方法!

2018.08.17

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です