【ドラマ】アカギ第6話あらすじとネタバレや感想は?5話からのながれも

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生死を賭けた1夜の麻雀対決を1クールのドラマ化!

究極の心理描写と駆け引きの応酬!!

え?!これ、たった1夜に起きた出来事なの??ww

ということで、この記事ではドラマ『アカギ』の6話あらすじやネタバレについてわかりやすく紹介していこうと思います!

ドラマ『アカギ』の概要やあらすじ・キャスト

ドラマ『アカギ』の概要やキャストを紹介していきますね!

ドラマ『アカギ』の概要

ドラマ『アカギ』は2015年7月17日から9月18日までBSスカパー!で放送されたテレビドラマで、原作における「鷲巣麻雀」編をそのままドラマ化する形で制作され、ひたすらアカギと鷲巣の麻雀対決に費やす展開で作られた。当時原作が完結していなかったため、勝負は6回戦南二局までを描写。

 

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2018.08.17

ドラマ『アカギ』のキャストや相関図

まずは相関図を載せておきますね!

それでは主なキャストをそれぞれ紹介していきますねっ♪

赤木しげる – 本郷奏多

わずか13歳の素人にして「プロの代打ち」を打ち負かすほどの麻雀の腕を持つ天才。
一見生きることになんの意味をも見出していないように思えるクールな言動だが、実は迸るほど熱いマグマをそのうちに秘めている。

鷲巣巌 – 津川雅彦

元警察幹部。第二次大戦中に突然退官し、事業を起こす。
自らの「老いの影」に怯えるうち、恐ろしい「鷲巣麻雀」を考案する。
それは、対戦相手の若者に金ではなく「己の血液」を賭けさせる麻雀。

仰木武司 – 田中要次

ヤクザ。安岡の誘いから鷲巣の全財産5億を奪うため、アカギを刺客として鷲巣麻雀に送り込む。
アカギが破れて死んだ場合、自分の腕一本を落とす、という取り決めを行っている。

安岡 – 神保悟志

刑事。チキンランという度胸試しの生き残り。
アカギの、持つ異様な才気に気づいた男である。アカギのために闇麻雀をセッティングし見返りの金を要求するダークな一面もある。

鈴木 – 笠原秀幸

鷲巣の部下。対戦で鷲巣のコンビ打ちの相手役。

岡本 – 郭智博

鷲巣の部下。対戦中の鷲巣のサポート役。

ドラマ『アカギ』のあらすじ

かつて、伝説の雀士と言われた一人の男がいた。その男の名は赤木しげる
昭和40年、ある夏の日‥
赤木は不良刑事安岡からの依頼で、日本の闇の王鷲巣巌と対戦することになる。
血と金を奪い合う死闘‥鷲巣麻雀が始まる。
狂ってなければ生き残れない、赤木の生き血と鷲巣の全財産を賭けた鷲巣麻雀。
今夜、伝説の一夜の幕が上がる!

これがドラマの簡単なあらすじですねっ!いよいよネタバレいきますよ~

ドラマ『アカギ』6話のネタバレ

ドラマ『アカギ』5話からの流れ

ついに鷲巣覚醒か?!

3億1630万円もの大金を失いつつも活力をとりもどした鷲巣

一方、赤木は1400ccの血液を失い、かつこれから600ccもの血液を抜かれることに‥

それでは6話のネタバレスタート!!

ドラマ『アカギ』6話のネタバレ

鷲巣の周到な攻めから絶望に落とされた赤木安岡

安岡は卓上に崩れ去ります~

そして採血!!

赤木から600ccの血が追加で抜かれることに‥致死量の2000ccに到達することに‥

血が抜かれることが決まっても震えもしない赤木

皮肉を込めて

さすが異常者だ

と、鷲巣は褒めたたえます。

ついに2000cc

無言のまま赤木は崩れ去ります

輸血するチャンスを不意にしていたツケがやってきましたね~‥

そうして約束通り、仰木の腕を叩き切るため鷲巣の部下たちに抑え込まれます‥

鷲巣は刀を持ち出します。

男の約束だ、腕を一本もらう

そういって刀を振りかぶります!!!

仰木も切られる覚悟を決めています。そして刀を振り下ろす瞬間!!!

赤木の指が動き、牌の当たる音がします

全員時が停止したかのように一瞬止まり、赤木の方に振り返ります

赤木はまだ生きていました

とてつもなくフラフラですがww

なぜ生きていたかというと、理由は輸血だという。

赤木は鷲巣との対戦の前に病院で500cc程度の血を抜いていたという

そして今回の対戦に向かう途中その500ccを病院で戻してきたとのこと!

本来の血液量より500cc上乗せしてきた分まだ致死量には至らなかったってことですね~

当然鷲巣はブチ切れますが、休憩だといってその場を去ります!

まだまだ戦いは続きますね~w

赤木は血を抜いた分、指先に痺れが残るといいます‥

そして五回戦 南一局がスタート

鷲巣の部下は心配がやみません‥流れは赤木に来ているからです

心配はあたり赤木はアガります

部下は必死に鷲巣をフォローします‥

赤木はまだ指がしびれる、といいます。しかし問題ないとのこと‥!

そんな中、今度は安岡がアガります

少し鷲巣はイライラしていますね~

戦いは続きます。

鷲巣の手をみて赤木はなにか思いついたような顔をしていますね~

とここでアクシデントか?!赤木は思わず牌を落としてしまいます

それを鷲巣は見逃さず見ていますね~ こっそり微笑んでいます

指先の感覚も怪しくなってきたんだな 怪物が弱ってきた

そう鷲巣は考えます

しかし赤木はそのさっき落としてしまった打てないはずの西牌を打ちます

それを鷲巣安岡の差し込みでアガると読み、ポンを鳴いて牌を奪います~

鷲巣の読みははずれます。

ふざけおって

赤木は表情ひとつ変えずに冷静に続けます

鷲巣に西牌でポン鳴きをさせたことによる、役封じが赤木の作戦だったのでしょうか~

鷲巣の手が封じられています。

まったく鷲巣は赤木の手を読めていませんね!!

アガるならアガれと赤木のアガり牌と予測した牌を捨てました

赤木はアガりました!しかも倍満で!!!

鷲巣の予想を遥かに超えるアガりの得点に悔しがります~

赤木の策略にハマり焦って暴挙をしてしまったと反省をしていますね‥

西牌を落としたのは演技だったのですね~、一世一代のブラフだったようですww

そして五回戦南四局スタート

鷲巣に精気がない、と部下は心配します~

またも赤木はアガります!

そして小休止、清算だと鷲巣はいいますが赤木は制止します

このまま続行して一本場に進もうと赤木はいいます

最後の一滴まで搾り取る 今がその時なんだよ

今度こそお前を殺してやる

 

ここまでが6話です~

ドラマ『アカギ』6話を見た人の感想

ここで、Twitterから見た人の感想をちょこっと紹介しますね~

なにやらオリジナルの展開‥ここから大きく場が動きそうな予感がしていますね~!

 

まとめ

今回は赤木のブラフというテクニックが目立ったかいでしたね~

淡々と精神力で打っているようなイメージでしたがここでテクニックが炸裂しました!

やはり天才と言われる雀士には卓外での攻防、策が必要不可欠なんですね~

ドラマ『アカギ

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2018.08.17

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