『ゲゲゲの女房』1週-1話~ふるさとは安来(やすぎ)~キャストや概要にあらすじやネタバレ紹介

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老若男女様々な世代に愛されている、ドラマと言えば、NHK放送の朝ドラ。
放送時間も15分と、仕事に学校に通勤する方でも、主婦でも手軽に見れるというのがたまらんですね。
今回はそんな朝ドラの中でもちょっと変わった『ゲゲゲの女房』をお伝えしていきますね。

ええ、原作者水木しげるさんじゃないけんね。
その、女房の方が主役です!

このドラマがなかなかおすすめなので、ご紹介していきますね!!

『ゲゲゲの女房』概要・あらすじ・キャスト紹介していくけんね

『ゲゲゲの鬼太郎』でお馴染みの漫画家、水木しげるさんの生涯を描いた作品ではなく、

水木しげるさんの奥様・布美枝さんの生涯障害を描いた作品となっております。

ええ、ややこしい表現いたしましてすみませんw

 

今回の朝ドラの主役は漫画家の奥様です!!

しかも、この女性の特徴が、身長高い事がネックでしかも内気な性格で会ったという。朝ドラらしからなぬ印象なんですよ。朝ドラと言えば、”華やか”、”ポジティブな性格”、”どこか周囲と異彩を放っている”ようなイメージなだけに、返って注目してしまいましたよ。

 

漫画家水木しげるの妻・武良2010年3月29日~9月25日にNHK朝の連続テレビ小説として、全156話が放送されております。布枝著の『ゲゲゲの女房』が原案です。

こちらのドラマは見逃し配信、ツールはVODプレミアムのみなんですよ。

めっちゃ、おすすめですけん、一度見ちゃってごしなはい!!

『ゲゲゲの女房』あらすじだけん

島根県安来市の飯田家の三女・布美枝(ふみえ)は小さい頃から内気で大人しい性格で身長が高いことにコンプレックスに悩む少女でした。

( ,,`・ω・´)ンンン?

内気な性格は幼少期から一貫してるんですけど、ふとした時に周囲を驚かす行動力を合わせ持ってるんですね。

だから、一層びっくりします。

 

そんな彼女も婚礼期を迎えるのですが、、、高身長であるという事が原因で縁談を逃してしまったりするんです。

内気なだけに、、、。

内気だけどいい子なんです。身長は高いけどいい女性なんです!!

By祖母より。

 

ホントにびっくりするほど、家の手伝いするし、両親に従順で言う事は聞くし、、、幼少期は全く家族の役に立てずにいたのがまるで嘘のよう。加えて、器用で洋裁上手。

女子力高い!!

こんな奥さん憧れるう~♪

 

そんな彼女にも来ました縁談縁談!!

・・・・がお相手の男性がそう当時39歳で貸本漫画家・村井茂(ペンネーム:水木しげる)。

ちなみに彼は戦争に行って無事生還したのですが、その時片腕を失ってしまうんですね(実話です)

あだーん!!

そら、いけだったね~~~!!!!

そんなギャップにめげない彼のキャラとマインドで全くハンディえを気にしてないばかりかめっちゃスピード婚しはるんですけどそこでも色んなエピソードがめっちゃみものです。

そこは是非、ドラマみてごしない。

1961年(昭和36年)、見合いから5日後に結婚式を挙げて新婚生活が始るのだが、貧しく苦しいものであった。
それでも貸本漫画を書きつづける茂のひたむきな姿勢に、心を打たれた布美枝は漫画のアシスタントも務めるなど、「何があっても、この人と一緒に生きよう」と決意する。出産・プロダクション立ち上げなどの数々の試練を乗りこえ、商業誌デビューした水木は、「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」「河童の三平」などの妖怪をモチーフにした人気作品を発表し、ついに漫画家として日の目をみる茂……。
結婚から5年、大ヒットを境にして、二人の生活が激変していく。

登場人物

ヒロイン村井(水木)家の人々

飯田布美枝 → 村井布美枝 – 松下奈緒、佐藤未来(10歳)、菊池和澄(7歳)
身長が高い事をずっと気にしている内気な性格。しかし、時に見せる行動力が素敵です。

村井茂(水木しげる) – 向井理、川口翔平(少年)、田中碧海(幼少期)
ヒロインの夫。戦争で片腕を失うのだが、全く卑下することなく自然体で、自身の興味に没頭している。マイペースなキャラ故に周囲をかき回したりとかもあるんですけど、それが良かったりな感じです。戦後生きるために、絵で身をたてようと決意し紙芝居画家を経て、東京都調布市で貸本漫画家をしていたときに布美枝と結婚します。

村井藍子 – 青谷優衣(19歳 – )、菊池和澄(9歳)、清水詩音(5歳 – )、篠川桃音(3歳 – )、吉田明花音(1歳半)、星流(10か月)、中田夢梨(乳児)
ヒロイン夫婦の子どもで長女。母・布美枝似の性格。家を出てった母にの代わりに食事の後片付けをしたりできる。父が水木しげるであることを恥ずかしく思いずっと隠してきた時期があった。

村井喜子 – 荒井萌(15歳 – )、松本春姫(5歳)
ヒロイン夫妻の次女。父譲りのマイペースな性格で全く周囲を気にしない。思春期でも妖怪に夢中になったり変わったところがある。

飯田家の人々

飯田登志 – 野際陽子(ナレーション〈語り〉も担当する。)
布美枝の祖母で、源兵衛の母。早くに夫に先立たれ、一から商売などを独学し、その後の飯田家を担った苦労人。「おばば」と呼ばれてました。優しいおばちゃんです。

私も、おばあちゃん子なのですが、こういう方の存在めっちゃ大切ですよね。ドラマの中でもいい感じで存在感を発揮してはります。

飯田源兵衛 – 大杉漣
布美枝の父。子供の頃父の他界によって家業(呉服商)に従事した苦労人。めっちゃ怖いです。注目はひげ。昭和の初めころの怖いお父さんって感じです。情深い亭主関白さんです。

飯田ミヤコ – 古手川祐子
布美枝の母。めっちゃ、従順で100%旦那につかえてはる凄い忍耐の持ち主です。専業主婦として家族の為にひたむきに働かれます。

この父には必須な方なんでしょうね!

見ていて従順過ぎてもどかしくなる一面も出てくるほどです。

 

飯田ユキエ → 横山ユキエ – 星野真里、足立梨花(青年期)
布美枝の次姉。活発で社交的な性格で、好奇心旺盛です、父そっくりな一面です

飯田邦子 – 桂亜沙美
哲也の妻で布美枝よりも年下の義姉です。布美枝と仲が良くまるで友人。第二子妊娠時には布美枝に第一子の俊文の子守を頼んでいたがやはり気を使ってはります。基本優しいです。

飯田俊文 – 馬渕誉、佐藤詩音、神谷涼太
哲也夫婦の息子。布美枝の甥。結婚後に独立した。

飯田絵里子 – 三宅朱皓、飯田ゆか、平林靖子
哲也夫婦の娘。布美枝の姪。

飯田貴司 → 及川貴司 – 星野源、鈴木福、小林海人(幼少期)
布美枝の弟。飯田家4姉妹の中で布美枝と最も仲がよく、また布美枝に似て温厚で物腰もやわらかいです。

飯田いずみ → 森川いずみ – 朝倉えりか、朝田帆香(幼少期)
布美枝の妹で末子。次姉ユキエに似て好奇心旺盛で感情を抑えにくい性格。

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宇野輝子 – 有森也実
ミヤコの妹で、布美枝の叔母。少女時代の布美枝は、どんな時でも話を聞いてくれ受け止めてくれる彼女に慣れ親しんでいた。布美枝と茂の急な結婚に不満を漏らしていました。

『ゲゲゲの女房』1週1話~ふるさとは安来(やすぎ)~ネタバレ紹介

冒頭、慌ただしく縁談の手筈をする飯田家!!??

何やら事前の打ち合わせをしているのだが、、、、何と慌ただしい!

縁談っていうものを経験したことのない筆者にとって今一つイメージがわかずこんなもんかという印象でした。

 

そうこうしていると、布美枝の旦那さん家族のご登場ですね。

筆者はいい感じの飯田家に乗ってきたクラシックカーにみとれてしまいます。

めっちゃいい感じやん。

 

何だかめがねの旦那・村井茂(水木しげる)さん縁談だってのになんだか、意識が違う方向にむかってないか~w

見ていて、マイペースっぷりにびっくり!!

これ、、、旦那なんのってくらい。

縁談が始まり、布美枝は、父から咳払いをしたら、自分の横に来いと言われていたのだが、気になり扉を開け、様子をうかがう。

この時、彼女の視線が、村井茂(水木しげる)とあってしまう!!

やばいやつやん!

布美枝さんも緊張するのはわかるけど、待ちなさいな~~~~!

って遅いですが。

 

こっから、幼少期(7歳)の布美枝の物語の始まりです。

布美枝は朝のラジオ体操に毎日参加していたのだが、、、参加賞にアメちゃん1個。
落ち込んでいると、友人が彼女は毎日来てるから、皆勤賞やと助言して、皆勤賞のキャラメルをもらうんですけど。

ザ・内気!!

画面に向かって自分で言わんかい!って言っちゃいそうでした。

自分で言えないんですね。

そして、身長は高めなんですけど影薄いんですね。でも、いい友達に恵まれてますね。

 

ちなみ、歳とっておっさんになった私も幼少の時期にこんな性格の時ありました。
あ~あの頃の純粋な俺は一体どこえいったんだ~!
歳取ると、腹黒く図太くなっていくようです。いやいや私だけです(笑)

自宅に帰って、ラジオ体操に毎日参加してもらった皆勤賞のキャラメルの事を伝えたいんですけど、周囲はあわただひく朝食の支度中の為、まともに話しを聞いてくれない。

 

もう、布美枝ちゃん!!

代わりに言ったろか!?

黙れおっさん!!!

はいw

布美枝は祖母に頼まれ味噌蔵に味噌を入れて欲しいと行くんですけど・・・。

なぜか、物音がする。
びくびくして固まっていると、父がが後ろから「何、しちょー」と尋ねるのだが、その声にびっくりしてしまう。

家族で囲む食卓、父から2年生にもなって臆病でいけんなーとたしなめられてしまう。

彼女は自分に自信がないせいか劣等感を抱えており、声が小さく自身がなさそうに見えてしまう。
そんな彼女に一番大好きな存在がいた。

輝子おばさん!!

布美枝の母の妹でいつも彼女の事をかわいがっていた。

近所の魚屋さんがやすぎ港(安来港)から魚を仕入れて帰ってくる。と、魚へ嫁いでいた輝子おばちゃんの様子を聞く。
すると、「三日前にしんどいといっていた」と伝える。

意外な行動をとるんですよね!!

考えられないです、、、こんなに内気な子やのに。

 

心配になった、布美枝はおばちゃんに会いに行くことを決意。
行き方を尋ね、6キロの道のりをせっせと走っていく。

相当な距離ですよw

6キロって大体どれくらいの歩行時間かかる思いますか?
大人でだいたい1時間30分!!

7歳の子どもですから2時間近くかそれ以上は歩いているんですよ片道!!!
何も知らないとはいえ行動力が凄い。

ちなみにこのころ交通手段は主にチャリンコのようです。

そして、ついちゃうんですよね。輝子おばちゃんの元へ。せっかく来たんだけど、忙しそうで結局声かけれずかえってしまううんですね。
キャラメルを輝子おばちゃんに渡してもらうようたのみ、いそいそと帰る。

めっちゃ、悲しないですか。
見てて一緒に肩がスコーンっておちましたよ。

当然帰りも徒歩ですよ!!

いそいそと自宅に帰っていると、周囲に人はいないのに後ろから物音がしてくる。

コワ!!

大丈夫なん!!??
いきなり妖怪出現してるし。

以上、ネタバレでした。

まとめ

いかがでしたか?

7歳の頃の布美枝役・菊池和澄さんの演技がなかなか素敵でしたね。

内気な彼女の背後から聞こえてくる、怪しい物音。
さて、どんな展開になるんでしょうね。

是非、視聴おすすめですよ!ちなみに、FODプレミアムでしたら配信されてますけん、好きな時、好きなだけ見れますけんね。
見ちゃってください。

最後までお付き合いいただきありがとうございました♪

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