『ゲゲゲの女房』1週2話∼ふるさとは安来(やすぎ)~キャストや概要に回の流れとネタバレ

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三度の飯より朝ドラ!
いいえ、飯が好きな朝ドラ大好き岩ちゃんです。

朝ドラの魅力は何といっても一話15分という構成ですよね。
だから、仕事の休憩時間や通勤時間の時間つぶしなど15分以上の時間さえあれば中断することなく一話全部見れちゃう手軽さがとっても素敵です。

今回は、そんな朝ドラの中でも、『ゲゲゲの女房』という作品を紹介するけんね。
一度は見たと言う方はもちろんですが、朝ドラのネックは一話が短い分、長編の上、朝の8時と昼12時45分開始という何とも、サラリーマン泣かせな時間帯。

おっとサラリーマンだけでなく学生の頃、見たいののに、通学時間で見れないという苦い想い出もありましたよ。

しかし、この作品FODプレミアムでしたら、動画配信されてるのでもう自分が一番リラックスできる就寝前はもちろん、朝のトイレのひと時から好きなタイミングで
周囲を気にする事無く、何度でも視聴可能です。

是非、興味のある方は一度、見てみてください。

『ゲゲゲの女房』概要・あらすじ・キャスト紹介していくけんね

『ゲゲゲの鬼太郎』でお馴染みの漫画家、水木しげるさんの生涯を描いた作品ではなく、

水木しげるさんの奥様・布美枝さんの生涯障害を描いた作品となっております。

ええ、ややこしい表現いたしましてすみませんw

 

今回の朝ドラの主役は漫画家の奥様です!!

しかも、この女性の特徴が、身長高い事がネックでしかも内気な性格で会ったという。朝ドラらしからなぬ印象なんですよ。朝ドラと言えば、”華やか”、”ポジティブな性格”、”どこか周囲と異彩を放っている”ようなイメージなだけに、返って注目してしまいましたよ。

 

漫画家水木しげるの妻・武良2010年3月29日~9月25日にNHK朝の連続テレビ小説として、全156話が放送されております。布枝著の『ゲゲゲの女房』が原案です。

『ゲゲゲの女房』あらすじだけん

島根県安来市の飯田家の三女・布美枝(ふみえ)は小さい頃から内気で大人しい性格で身長が高いことにコンプレックスに悩む少女でした。

( ,,`・ω・´)ンンン?

内気な性格は幼少期から一貫してるんですけど、ふとした時に周囲を驚かす行動力を合わせ持ってるんですね。

だから、一層びっくりします。

 

そんな彼女も婚礼期を迎えるのですが、、、高身長であるという事が原因で縁談を逃してしまったりするんです。

内気なだけに、、、。

内気だけどいい子なんです。身長は高いけどいい女性なんです!!

By祖母より。

 

ホントにびっくりするほど、家の手伝いするし、両親に従順で言う事は聞くし、、、幼少期は全く家族の役に立てずにいたのがまるで嘘のよう。加えて、器用で洋裁上手。

女子力高い!!

こんな奥さん憧れるう~♪

 

そんな彼女にも来ました縁談縁談!!

・・・・がお相手の男性がそう当時39歳で貸本漫画家・村井茂(ペンネーム:水木しげる)。

ちなみに彼は戦争に行って無事生還したのですが、その時片腕を失ってしまうんですね(実話です)

あだーん!!

そら、いけだったね~~~!!!!

そんなギャップにめげない彼のキャラとマインドで全くハンディえを気にしてないばかりかめっちゃスピード婚しはるんですけどそこでも色んなエピソードがめっちゃみものです。

そこは是非、ドラマみてごしない。

1961年(昭和36年)、見合いから5日後に結婚式を挙げて新婚生活が始るのだが、貧しく苦しいものであった。
それでも貸本漫画を書きつづける茂のひたむきな姿勢に、心を打たれた布美枝は漫画のアシスタントも務めるなど、「何があっても、この人と一緒に生きよう」と決意する。出産・プロダクション立ち上げなどの数々の試練を乗りこえ、商業誌デビューした水木は、「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」「河童の三平」などの妖怪をモチーフにした人気作品を発表し、ついに漫画家として日の目をみる茂……。
結婚から5年、大ヒットを境にして、二人の生活が激変していく。

登場人物

ヒロイン村井(水木)家の人々

飯田布美枝 → 村井布美枝 – 松下奈緒、佐藤未来(10歳)、菊池和澄(7歳)
身長が高い事をずっと気にしている内気な性格。しかし、時に見せる行動力が素敵です。

村井茂(水木しげる) – 向井理、川口翔平(少年)、田中碧海(幼少期)
ヒロインの夫。戦争で片腕を失うのだが、全く卑下することなく自然体で、自身の興味に没頭している。マイペースなキャラ故に周囲をかき回したりとかもあるんですけど、それが良かったりな感じです。戦後生きるために、絵で身をたてようと決意し紙芝居画家を経て、東京都調布市で貸本漫画家をしていたときに布美枝と結婚します。

村井藍子 – 青谷優衣(19歳 – )、菊池和澄(9歳)、清水詩音(5歳 – )、篠川桃音(3歳 – )、吉田明花音(1歳半)、星流(10か月)、中田夢梨(乳児)
ヒロイン夫婦の子どもで長女。母・布美枝似の性格。家を出てった母にの代わりに食事の後片付けをしたりできる。父が水木しげるであることを恥ずかしく思いずっと隠してきた時期があった。

村井喜子 – 荒井萌(15歳 – )、松本春姫(5歳)
ヒロイン夫妻の次女。父譲りのマイペースな性格で全く周囲を気にしない。思春期でも妖怪に夢中になったり変わったところがある。

飯田家の人々

飯田登志 – 野際陽子(ナレーション〈語り〉も担当する。)
布美枝の祖母で、源兵衛の母。早くに夫に先立たれ、一から商売などを独学し、その後の飯田家を担った苦労人。「おばば」と呼ばれてました。優しいおばちゃんです。

私も、おばあちゃん子なのですが、こういう方の存在めっちゃ大切ですよね。ドラマの中でもいい感じで存在感を発揮してはります。

飯田源兵衛 – 大杉漣
布美枝の父。子供の頃父の他界によって家業(呉服商)に従事した苦労人。めっちゃ怖いです。注目はひげ。昭和の初めころの怖いお父さんって感じです。情深い亭主関白さんです。

飯田ミヤコ – 古手川祐子
布美枝の母。めっちゃ、従順で100%旦那につかえてはる凄い忍耐の持ち主です。専業主婦として家族の為にひたむきに働かれます。

この父には必須な方なんでしょうね!

見ていて従順過ぎてもどかしくなる一面も出てくるほどです。

 

飯田ユキエ → 横山ユキエ – 星野真里、足立梨花(青年期)
布美枝の次姉。活発で社交的な性格で、好奇心旺盛です、父そっくりな一面です

飯田邦子 – 桂亜沙美
哲也の妻で布美枝よりも年下の義姉です。布美枝と仲が良くまるで友人。第二子妊娠時には布美枝に第一子の俊文の子守を頼んでいたがやはり気を使ってはります。基本優しいです。

飯田俊文 – 馬渕誉、佐藤詩音、神谷涼太
哲也夫婦の息子。布美枝の甥。結婚後に独立した。

飯田絵里子 – 三宅朱皓、飯田ゆか、平林靖子
哲也夫婦の娘。布美枝の姪。

飯田貴司 → 及川貴司 – 星野源、鈴木福、小林海人(幼少期)
布美枝の弟。飯田家4姉妹の中で布美枝と最も仲がよく、また布美枝に似て温厚で物腰もやわらかいです。

飯田いずみ → 森川いずみ – 朝倉えりか、朝田帆香(幼少期)
布美枝の妹で末子。次姉ユキエに似て好奇心旺盛で感情を抑えにくい性格。

宇野輝子 – 有森也実
ミヤコの妹で、布美枝の叔母。少女時代の布美枝は、どんな時でも話を聞いてくれ受け止めてくれる彼女に慣れ親しんでいた。布美枝と茂の急な結婚に不満を漏らしていました。

『ゲゲゲの女房』∼ふるさとは安来(やすぎ)~前話からの流れ


7歳の頃の布美枝は、内気で声も小さく存在感が薄いく皆勤でラジオ体操に参加しているのに気づかれない女の子。
そんな彼女はひょんなことから、あっと驚くような行動を起こすんですね。

なんと、6キロ以上離れた大好きな、輝子おばちゃんに会いに一人でもちろん歩いていくわけです。
もう、大冒険。

っていうか、当時のオトナですら安来の街まで行くのにはバスか自転車で行くわけですから。

結局、輝子おばさんに直接会う事はできなかったんですけど、彼女は不思議な体験をするんですね。

詳しくは、是非FODプレミアムでフル動画配信されてますので是非、おすすめですよ♪

『ゲゲゲの女房』1週2話~ふるさとは安来(やすぎ)~ネタバレ紹介

何やらうしろから物音だけがするため、怖くなり逃げ出す布美枝だがつまずき転んでしまう。
すると、木の上で絵を描いていた少年が声をかける。

そら、怖いわね。
なんせ、人いないんですからねw

この少年、ヒーロ-ですやん。
個人的には霊感ないんでこういう不思議な経験は0なんですけども、こういう世界が気になる反面霊感がないことに安堵しますね。

少年に経緯を話すと「ははん、お前べとべとさんにつけらちょうな」と。
そして、一緒に帰ってくれることに。ええか、振り向いたらいけんぞ。と優しく教える少年。(村井茂)。

( ,,`・ω・´)ンンン?
だいぶ、変わった少年やん。
しかも、妖怪にめっちゃ詳しんですね。

ところで、幽霊=妖怪?なのか。別物なのか?

というわけで、ググっちゃいました(笑)
民俗学を大成した柳田国男(やなぎた・くにお)さんという方の話によると、幽霊と妖怪は別物らしいですよw

幽霊は特定の人に対して、特定の時間にどこにでも現れるそうです。
妖怪は夜明け時とか日暮れ時の薄明りの時に、決まった場所に現れるようですよ。

納得、確かに、幽霊どこにでも出るけど、河童が山にでたとか、天狗が泳いでたなんて聞いたことないですよねw

脱線終了~~~~♪
もとへ!!

べとべとさん先へお越し。と、道を譲る少年。すると、べとべとさんは先へいく。

少年素晴らしいっていうか、なんで、対処の仕方まで知ってんの?
もしかして、人間の恰好したべとべとさんか?

お前うちに帰れるのか?と尋ねると、「いくときは右に富士がみえたけん、帰りは左にふじがみえたらいい」と布美枝。
帰ろうとするのだが、ぐう~~っとお腹が悲鳴。

そら、疲れるわ。
片道、6キロ以上の道のりやもん。しかも、帰りは不思議な存在との出会いもあって気を張りっぱなし。チャリンコで誰か迎えに来てくれたらいいのにのか思ってしまいます。

少年は持っていた、サツマイモを布美枝に分けてあげる。
「早く帰らないと・・・」と心配していると、、「腹ペコであるいちょうとひだるがみにとりつかれるぞ」とまた不思議な話しを始める。
そいつは、腹を空かせていると取り憑いて動けなくなってしまうようだ。

怖がっていると、芋を食うていれば大丈夫と、話す。

少年、詳し過ぎるやろw
だいぶ、個性的なキャラだけど、すごく優しいやん。不思議な話しで彼女の空腹感を誘惑するなんてね。

サツマイモを食べながら、彼女は、味噌蔵での出来事を相談すると、少年は「あずきはかりがすんどるかもしれんな」という。
そいつは騒がしいのだが、悪さはしないと優しく教えてあげる

何度も繰り返します!
詳し過ぎるやろ。

飯田呉服店で仕事をする父のもとに輝子がやってくる。
「布美枝はおらんか」と。そこで、みんなは彼女がいないことに気づく。

存在感なさすぎるでしょうよ。
現代ならもっと大騒ぎなんでしょうね。

輝子の所にやってきたことを不思議にしていると、家族はまさかと、、、あの子は大塚(町)から出たことないけん。
しかし、輝子がキャラメルを手渡すと、ホントに輝子の元までひとりで行っていたことが明らかに。

慌てる、父は気が気じゃない様子。

すると、、、自宅の隅に隠れている布美枝の姿。
怒る父だが優しく経緯を聞く、祖母と母。
魚屋さんから、輝子おばさんが風邪をひいていたことを知ってお見舞い行ったと話す。優しく黙って出かけてはいけんと注意する母。

どうやら、大家族のなかでも影が薄い存在のようだ。

その夜、祖母にべとべとさんと出会ったことを話す。
丁寧に話しを聞いた後、早く寝なさいね。とやさしく話す。

初めて取った大きな行動で彼女はふたつの収穫を得ていた。
ひとつは初めてしった違う町。そして目に見えない存在をしったのだ。見えないもは恐怖でしかなかったのだが必ずしもそうでないのかもしれないと気づく彼女。

以上、ネタバレでした。

まとめ

今回は全話からの流れからのトピックスである布美枝の大冒険の話でした。
それにしても、不思議な存在との出会いに、めっちゃ怖がっていた彼女が不思議な少年との出会いでまさかの大成長でしたね。

それにしても、やたらと見えない存在に詳しいこの少年。
きっと、重要人物であることは間違いなさそうですね。さて、どんな絡みが今後出てくるんでしょうね。

一度、見たこともある方もそうでない方も是非、FODプレミアムでこの作品配信されていますので、めっちゃおすすめですよ♪

最後までお付き合いいただきありがとうございました♪

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