『ゲゲゲの女房』1週4話∼ふるさとは安来(やすぎ)~キャストや概要にネタバレ

ご存知、大人気漫画『ゲゲゲの鬼太郎』ですが、作者水木しげるの物語を描いた、『ゲゲゲの女房』
この作品は、NHKの朝の連続テレビ小説で2010年年度上半期に放送されるや映画化され、さらに舞台化までされております。

密かなブームを巻き起こしたこの作品じつはFODで配信されており視聴することが可能です!!

ということで、『ゲゲゲの女房』~ふるさとは安来(やすぎ)~あらすじやネタバレ紹介していきますね♪

『ゲゲゲの女房』概要・あらすじ・キャスト紹介

それでは、概要の方から紹介していきますね。

この作品は、2010年3月29日~9月25日にNHK朝の連続テレビ小説として、全156話が放送されております。

漫画家水木しげるの妻・武良布枝著の『ゲゲゲの女房』が原案です。

 

『ゲゲゲの女房』概要・あらすじ

1939年(昭和14年)のヒロインの幼少期から1961年(昭和36年)29歳の時39歳の貸本漫画家との結婚を転機に、苦楽を共にする夫婦の軌跡が妻の視点で描かれております。

見ているとホントにありありありとめっちゃ布美枝はどんだけMなんだろうかと・・・・。
いやいや、ばかりやないかと!!
そうなんです「苦楽」を共にしはるって、、、楽言うてないやん!

もちろん、もあるんですよ。
とっても内気でまあ普通な、女性なんですけど。魅力たっぷりなんですわ。

様々なエピソードを通じて、家族の絆だけでなく周囲との心温まる交際や、出会いや別れだけでなく、漫画界の厳しい現実、戦争の爪痕、紙芝居と貸本業の衰退など世相が複眼的に描かれています。

島根県安来市の飯田家の三女・布美枝(ふみえ)は小さい頃か内気で大人しい性格で身長にコンプレックスがあった。
何度かの縁談があったが、「身長」から縁談に恵まれず、29歳を迎えていた。そんな彼女は実家の酒屋で家事手伝いの日々を送っていたのだが、肩身の狭さも感じていた。

ただ、、、、身長が高いってなだけで、縁談に恵まれないなんてシビアですよね。
顔の容姿や性格ってのでなかなか、、、、ていうのはよく聞く話しでわからんでもないですがねorz。

鳥取県境港市出身で、東京都調布市に住んでいる39歳の貸本漫画家・村井茂(ペンネーム・水木しげる)との縁談が持ち上がる。
破天荒でマイペースな彼は、戦争で所属していた部隊のうち、ただ一人の生還を果たしていたが、戦地で左腕を失っていたのだ。

ここからが波乱?or幸せ??の始まり。
色んな事が起きるんですよね。

1961年(昭和36年)、見合いから5日後に結婚式を挙げて新婚生活が始る、、、。
貸本漫画を書きつづける茂のひたむきな姿勢に、心を打たれた布美枝は漫画のアシスタントも務めるなど、「何があっても、この人と一緒に生きよう」と決意する。

めっちゃ布美枝という女性の忍耐というか芯の強さには脱帽です。
見ていると、思わず涙あり、一緒に怒りがでてきたりと、ドキドキしっぱなしですわ。

出産やプロダクション立ち上げなどの数々の試練があるが、ひたむき向き会い乗り越えていく。
商業誌デビューした水木は、「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」「河童の三平」などの妖怪をモチーフにした人気作品を発表し漫画家として日の目をみる水木茂だが。

結婚から5年、大ヒットを境にして、二人の生活が激変していく。

登場人物だけんね♪

ヒロイン村井(水木)家の人々

飯田布美枝 → 村井布美枝 – 松下奈緒、佐藤未来(10歳)、菊池和澄(7歳)
身長が高い事をずっと気にしている内気な性格。しかし、時に見せる行動力が素敵です。

村井茂(水木しげる) – 向井理、川口翔平(少年)、田中碧海(幼少期)
ヒロインの夫。戦争で片腕を失うのだが、全く卑下することなく自然体で、自身の興味に没頭している。マイペースなキャラ故に周囲をかき回したりとかもあるんですけど、それが良かったりな感じです。戦後生きるために、絵で身をたてようと決意し紙芝居画家を経て、東京都調布市で貸本漫画家をしていたときに布美枝と結婚します。

村井藍子 – 青谷優衣(19歳 – )、菊池和澄(9歳)、清水詩音(5歳 – )、篠川桃音(3歳 – )、吉田明花音(1歳半)、星流(10か月)、中田夢梨(乳児)
ヒロイン夫婦の子どもで長女。母・布美枝似の性格。家を出てった母にの代わりに食事の後片付けをしたりできる。父が水木しげるであることを恥ずかしく思いずっと隠してきた時期があった。

村井喜子 – 荒井萌(15歳 – )、松本春姫(5歳)
ヒロイン夫妻の次女。父譲りのマイペースな性格で全く周囲を気にしない。思春期でも妖怪に夢中になったり変わったところがある。

飯田家の人々

飯田登志 – 野際陽子(ナレーション〈語り〉も担当する。)
布美枝の祖母で、源兵衛の母。早くに夫に先立たれ、一から商売などを独学し、その後の飯田家を担った苦労人。「おばば」と呼ばれてました。優しいおばちゃんです。

私も、おばあちゃん子なのですが、こういう方の存在めっちゃ大切ですよね。ドラマの中でもいい感じで存在感を発揮してはります。

飯田源兵衛 – 大杉漣
布美枝の父。子供の頃父の他界によって家業(呉服商)に従事した苦労人。めっちゃ怖いです。注目はひげ。昭和の初めころの怖いお父さんって感じです。情深い亭主関白さんです。

飯田ミヤコ – 古手川祐子
布美枝の母。めっちゃ、従順で100%旦那につかえてはる凄い忍耐の持ち主です。専業主婦として家族の為にひたむきに働かれます。

この父には必須な方なんでしょうね!

見ていて従順過ぎてもどかしくなる一面も出てくるほどです。

 

飯田ユキエ → 横山ユキエ – 星野真里、足立梨花(青年期)
布美枝の次姉。活発で社交的な性格で、好奇心旺盛です、父そっくりな一面です

飯田邦子 – 桂亜沙美
哲也の妻で布美枝よりも年下の義姉です。布美枝と仲が良くまるで友人。第二子妊娠時には布美枝に第一子の俊文の子守を頼んでいたがやはり気を使ってはります。基本優しいです。

飯田俊文 – 馬渕誉、佐藤詩音、神谷涼太
哲也夫婦の息子。布美枝の甥。結婚後に独立した。

飯田絵里子 – 三宅朱皓、飯田ゆか、平林靖子
哲也夫婦の娘。布美枝の姪。

飯田貴司 → 及川貴司 – 星野源、鈴木福、小林海人(幼少期)
布美枝の弟。飯田家4姉妹の中で布美枝と最も仲がよく、また布美枝に似て温厚で物腰もやわらかいです。

飯田いずみ → 森川いずみ – 朝倉えりか、朝田帆香(幼少期)
布美枝の妹で末子。次姉ユキエに似て好奇心旺盛で感情を抑えにくい性格。

宇野輝子 – 有森也実
ミヤコの妹で、布美枝の叔母。少女時代の布美枝は、どんな時でも話を聞いてくれ受け止めてくれる彼女に慣れ親しんでいた。布美枝と茂の急な結婚に不満を漏らしていました。

 

『ゲゲゲの女房』∼ふるさとは安来(やすぎ)~前話からの流れ

布美枝は10歳になっていたのだが、彼女の内気な性格は一層強くなっていた。
地域の盆踊りに向けて、友達のちよとともに練習していると男の子たちから、「電柱」といわれる。そのことを気にして大好きな踊りを辞めてしまう。

次女・喜子は裁縫の稽古とウソをつきデートに行っていたことが父にバレて怒られるのだが、反省などする様子もない。そんな様子に長女も一言苦言を呈すのがこれも同様。

布美枝にとって対照的な姉・喜子の存在は輝いてみえてしまう。

父は布美枝の様子を気にしつつもただ、見守るのみ。

さてさて、思春期で多感な布美枝は一層、デリケートになってる。同世代の男ってどうしても無邪気故、彼女の気持ちを察した優しい声掛けなんてできないんでしょうね。

それにしても、身長が伸びるのを止まるように一生懸命に願う彼女の姿が何だか痛い前話。

 

ではでは、本題はいっていきますが、ちょっと作品見てみみよかなって思う方もいうのでは、動画配信でしたらこちら。

 

『ゲゲゲの女房』1週4話∼ふるさとは安来(やすぎ)~ネタバレだけん

布美枝の落ち込んだ様子を見ていて一等取るくらいの気持ちで踊ってみというのだが、、、。

祭りの当日、神棚に花を準備しながら祖母に相談する。「ご先祖様はこれ以上背が大きくならないように願い事を聞いてくれる?」と相談する。祖母は「願い事の仕方を変えると聞いてくれるかもしれんなあ。のっぽでもくよくよせんでいいようになりますように。」と。「それと、ご先祖様が喜ぶようなことをせないかんよ。」と答える祖母。

年の功というんでしょうね。おばあちゃんの助言が素晴らしいですよね。神がかってる!
こういう、おばあちゃんと一緒に住めたらそれだけ幸せですよね。

今では、核家族が主流ですから、一層難しいんでしょうけど。
でも、私は大家族で育ってばあさんいたんですけど、やっぱりその存在ってすごく大きかったなと。
色んな事教えてもらったし、ばあさんの教えってやっぱり今でも基準になってるところありますしね。大家族っていいですよw

「盆踊りで布美枝が踊ること」はご先祖様も喜んでもらえる事だよと優しく伝える。
すると、布美枝はもじもじしながら、盆踊りで踊ると、男の子たちにからかわれるから、踊りたくないと本音を伝える。

祖母は、「そんなの関係ない。笑われたってかまわない。お前が踊る姿をご先祖様は見たいんだからね。」と言って優しく励ます。

さて、通じるんでしょうかね。
悩む、布美枝ですが何とか通じて欲しいですね。

一方、喜子はボーイフレンドと遊ぼうとするのだが父の監視に気づき彼とは別れ盆踊りに参加する。

アンテナうまく張ってますな~。見ていてほんとにそっくりな二人ですね。

ちよは布美枝が、盆踊りに参加しないといっていたものの、彼女の様子をみにやってきた。

この子の演技なかなか素敵。心の迷いがすごく伝わってきますね。
布美枝は自分の事しか見えてないんんだけど、彼女のおかげでちよも困ってるんですよね。そういう部分も察してくれと…。
まあ、10歳の子にそこまで求めてもネ。
本音全開で行動できるのがこの頃の魅力のひとつやしね。

と、、、、。

布美枝はご先祖さまによろこんでもらうため一生懸命に踊ることを決心しちよと支度を進める。
そして、参加するのだ。

そんな姿をからかうガキ大将たちだが彼女は自分の意思で踊りを続ける。
そんな姿友人のにちよは驚く!

ご先祖も喜んでるようで!
応援してくれている!!

一位にはなれなかったものの周囲は彼女のひたむきな姿を優しく見守った。
盆も過ぎ時は流れ、長女は嫁いでいく。

次女も父のすすめで女学校に入り、先生の道を歩むようすすめられ女学生になるのだが、父に対するストレスは溜まる一方の様子。
父は、次女も婚期にさしあたり彼女にも縁談を提案するのだが、頑なに拒否する。

彼女はこのまま父のような旦那と一緒になり、母のようにはなりたくない

布美枝には9歳したの妹ができていた。
大塚の村も戦況の厳しさによる波紋が訪れており、若い男たちは兵隊として駆り出されていた。

食料難もどんどん厳しくなっていた。
そんななかで、父はハチの養殖の仕事を始めていた。

父・源次郎は色んな仕事をするんですよね・・・。これに祖母や従順な妻はめっちゃ振り回されるんですね。

以上、ネタバレでした。

まとめ

  • 『ゲゲゲの女房』の概要、あらすじ、人物紹介
  • 『ゲゲゲの女房』1週4話のネタバレ

をお伝えしていきましたがいかがでしたか?

今回のみのどころは街の大きなイベントである、盆踊り大会に参加することができるのかという布美枝の葛藤と結末が描かれていましたが、ホントに良かったですね。

確実に成長していく布美枝に感激。

そして、飯田家にとって次女・喜子の行方が今後大きな問題となっていきそうですね。

父の指示通り女学校に入ったものの、縁談に関しては全く聞き入れる気のない様子で真っ向から拒否する姿は相当に嫌なんでしょうね。今後の展開やいかに!

最後までお付き合いいただきありがとうございました♪

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