『ゲゲゲの女房』1週3話∼ふるさとは安来(やすぎ)~キャストや概要にネタバレも

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夏の風物詩とえばお化けですが、妖怪漫画といえば、『ゲゲゲの鬼太郎』です。
今回はこの作品の原作者・水木しげるさんではなく、奥様・布美枝さんがヒロインの物語を紹介します。

以前、NHK朝ドラで放送されましたこの作品がなかなか面白いです。
内気で劣等感を抱くごく普通の方なんですが、時々みせるアッと驚く行動力素敵。

そんな普通な感じの女性が水木しげるさんと出会い波乱万丈を生き抜くさまはなかなか見もの。
ということで、『ゲゲゲの女房』~ふるさとは安来(やすぎ)~あらすじやネタバレ紹介していきますね♪

是非、一度見てみたいなって思った方は現状でしたら、FODプレミアムのみで配信されていますので、一度ご視聴くださいませ♪

『ゲゲゲの女房』概要・あらすじ・キャスト紹介だけん

『ゲゲゲの鬼太郎』でお馴染みの漫画家、水木しげるさんの生涯を描いた作品ではなく、

水木しげるさんの奥様・布美枝さんの生涯障害を描いた作品となっております。

ええ、ややこしい表現いたしましてすみませんw

今回の朝ドラの主役は漫画家の奥様です!!

 

しかも、この女性の特徴が、身長高い事がネックでしかも内気な性格で会ったという。朝ドラらしからなぬ印象なんですよ。朝ドラと言えば、”華やか”、”ポジティブな性格”、”どこか周囲と異彩を放っている”ようなイメージなだけに、返って注目してしまいましたよ。

 

漫画家水木しげるの妻・武良2010年3月29日~9月25日にNHK朝の連続テレビ小説として、全156話が放送されております。布枝著の『ゲゲゲの女房』が原案です。

 

島根県安来市の飯田家の三女・布美枝(ふみえ)は小さい頃から内気で大人しい性格で身長が高いことにコンプレックスに悩む少女でした。

( ,,`・ω・´)ンンン?

内気な性格は幼少期から一貫してるんですけど、ふとした時に周囲を驚かす行動力を合わせ持ってるんですね。

だから、一層びっくりします。

 

そんな彼女も婚礼期を迎えるのですが、、、高身長であるという事が原因で縁談を逃してしまったりするんです。

内気なだけに、、、。

内気だけどいい子なんです。身長は高いけどいい女性なんです!!

By祖母より。

 

ホントにびっくりするほど、家の手伝いするし、両親に従順で言う事は聞くし、、、幼少期は全く家族の役に立てずにいたのがまるで嘘のよう。加えて、器用で洋裁上手。

女子力高い!!

こんな奥さん憧れるう~♪

 

そんな彼女にも来ました縁談縁談!!

・・・・がお相手の男性がそう当時39歳で貸本漫画家・村井茂(ペンネーム:水木しげる)。

ちなみに彼は戦争に行って無事生還したのですが、その時片腕を失ってしまうんですね(実話です)

あだーん!!

そら、いけだったね~~~!!!!

そんなギャップにめげない彼のキャラとマインドで全くハンディえを気にしてないばかりかめっちゃスピード婚しはるんですけどそこでも色んなエピソードがめっちゃみものです。

そこは是非、ドラマみてごしない。

登場人物

ヒロイン村井(水木)家の人々

飯田布美枝 → 村井布美枝 – 松下奈緒、佐藤未来(10歳)、菊池和澄(7歳)
身長が高い事をずっと気にしている内気な性格。しかし、時に見せる行動力が素敵です。

村井茂(水木しげる) – 向井理、川口翔平(少年)、田中碧海(幼少期)
ヒロインの夫。戦争で片腕を失うのだが、全く卑下することなく自然体で、自身の興味に没頭している。マイペースなキャラ故に周囲をかき回したりとかもあるんですけど、それが良かったりな感じです。戦後生きるために、絵で身をたてようと決意し紙芝居画家を経て、東京都調布市で貸本漫画家をしていたときに布美枝と結婚します。

村井藍子 – 青谷優衣(19歳 – )、菊池和澄(9歳)、清水詩音(5歳 – )、篠川桃音(3歳 – )、吉田明花音(1歳半)、星流(10か月)、中田夢梨(乳児)
ヒロイン夫婦の子どもで長女。母・布美枝似の性格。家を出てった母にの代わりに食事の後片付けをしたりできる。父が水木しげるであることを恥ずかしく思いずっと隠してきた時期があった。

村井喜子 – 荒井萌(15歳 – )、松本春姫(5歳)
ヒロイン夫妻の次女。父譲りのマイペースな性格で全く周囲を気にしない。思春期でも妖怪に夢中になったり変わったところがある。

飯田家の人々

飯田登志 – 野際陽子(ナレーション〈語り〉も担当する。)
布美枝の祖母で、源兵衛の母。早くに夫に先立たれ、一から商売などを独学し、その後の飯田家を担った苦労人。「おばば」と呼ばれてました。優しいおばちゃんです。

私も、おばあちゃん子なのですが、こういう方の存在めっちゃ大切ですよね。ドラマの中でもいい感じで存在感を発揮してはります。

飯田源兵衛 – 大杉漣
布美枝の父。子供の頃父の他界によって家業(呉服商)に従事した苦労人。めっちゃ怖いです。注目はひげ。昭和の初めころの怖いお父さんって感じです。情深い亭主関白さんです。

飯田ミヤコ – 古手川祐子
布美枝の母。めっちゃ、従順で100%旦那につかえてはる凄い忍耐の持ち主です。専業主婦として家族の為にひたむきに働かれます。

この父には必須な方なんでしょうね!

見ていて従順過ぎてもどかしくなる一面も出てくるほどです。

 

飯田ユキエ → 横山ユキエ – 星野真里、足立梨花(青年期)
布美枝の次姉。活発で社交的な性格で、好奇心旺盛です、父そっくりな一面です

飯田邦子 – 桂亜沙美
哲也の妻で布美枝よりも年下の義姉です。布美枝と仲が良くまるで友人。第二子妊娠時には布美枝に第一子の俊文の子守を頼んでいたがやはり気を使ってはります。基本優しいです。

飯田俊文 – 馬渕誉、佐藤詩音、神谷涼太
哲也夫婦の息子。布美枝の甥。結婚後に独立した。

飯田絵里子 – 三宅朱皓、飯田ゆか、平林靖子
哲也夫婦の娘。布美枝の姪。

飯田貴司 → 及川貴司 – 星野源、鈴木福、小林海人(幼少期)
布美枝の弟。飯田家4姉妹の中で布美枝と最も仲がよく、また布美枝に似て温厚で物腰もやわらかいです。

飯田いずみ → 森川いずみ – 朝倉えりか、朝田帆香(幼少期)
布美枝の妹で末子。次姉ユキエに似て好奇心旺盛で感情を抑えにくい性格。

宇野輝子 – 有森也実
ミヤコの妹で、布美枝の叔母。少女時代の布美枝は、どんな時でも話を聞いてくれ受け止めてくれる彼女に慣れ親しんでいた。布美枝と茂の急な結婚に不満を漏らしていました。

『ゲゲゲの女房』1週3話∼ふるさとは安来(やすぎ)~前話からの流れ

不思議な少年との出会いが布美枝にとって、”見えない世界”の存在を知る大きなきっかけに。
何でもかんでも怖がっていた彼女の恐怖に対しての見方が変わったきっかけであった。

布美枝が輝子おばさんのかげん(体調)を心配し安来まで一人で出掛けた大冒険の大きな収穫♪
ホントに口足らずで内気な少女ですw
視聴者の私が保証します!
ってなん保障や!!

でも、面白かったですよ。

『ゲゲゲの女房』~ふるさとは安来(やすぎ)~ネタバレ紹介

布美枝は10歳になっていた。内気な性格とは対照的に彼女の身長はどんどん高くなっていた。

内気な分、もじもじしてると目立ちますよね。
これが、イジリ側からしたら、めっちゃ目に付くんですよね。思春期の頃はこのカラを破るのがなかなかできなくて悩みました。

一方次女・喜子は周囲からべっぴん(美人)さんと評判も高くなっていた。

ホントに不思議!!
姉妹やのに、こんなに別人なキャラになrんですから。ただ、必ず、同じ系統になっちゃうってならそれはそれで、辛い部分もありますよね。
うまい事なってるんですね。

布美枝は身長が高い事を気にして、近くのお寺で拝んでいると、「お賽銭入れんと願いがかなわんぞ。」と、急に声が聞こえてくる。
ビクッと驚く彼女。に逆に驚く友人・ちよw

どんだけ、コワがりやねんw
いやいや、一心不乱に集中して拝んでたんやね!!
今でこそ、身長が高い方がいいって女性もたくさんおるけど、確かにこの時代はそうでもないんでしょうね。
ちなみに、昭和25年の20歳の平均身長・体重:150.8㎝ 50.7㎏  平成31年平均身長159.5㎝ 55.0㎏ です!!
めちゃめちゃのびちょるがん!!

ただ、もちろん女性の方が身長高いという事に対してはコンプレックスを持つ男性がいるのも事実で現在ですら、そうなんですからそらこの時代でしたら一層強いでしょうね、、、。

「背が高くなるとお嫁に行けんくなるけん」という彼女を慰めるちよ。
と、裁縫に出かけたはずの喜子はなぜか逆方向に向かっていくのを目にする2人。
デートのようだ。

ええですやん。思春期になれば当然ですよね。
ただ、時代的に結婚はお見合いというのがごく普通であったようです。まして、父はめっちゃ亭主関白ですからねw
こら、危険な臭いがプンプンしますよ。

次女・喜子からお父さんには内緒にしとくようにと念をしされる。
彼女の姿をみた布美枝は再び、神社へ。

これは、危険なやつやん。
布美枝は明らかにウソが上手じゃないのに、大丈夫かいな。おじさん心配やわ~~~~。
でも、ウソが上手な布美枝というのも悲しいなぁ・・・。

何の心配やねんw

「大きくなったらお姉ちゃんみたいにべっぴんさんになれますように」とお願いをする。

夕方、ベンチでたそがれる父はたまたま、裁縫の先生が通りかかり声をかける。そこで今日は裁縫が休みであることを知る。
怒った父は、次女の居場所を家族に聞いていると、喜子がかえってくる。

怒る父に全く反省することもなく謝罪し適当にその場をやり過ごす。
そんな次女の姿が輝いて見える布美枝。

対象的な2人やもんね。
あんたは素直さがいいんやで。

長女は女学校を卒業し先生になっていた。次女の自由奔放な素行をたしなめるのだが、全く姉の助言も聞く耳を持たない。

布美枝は盆踊りに向けて、ちよと踊りの練習をしていたのだが、男の子達から「電信柱」とからかわれてしまったこを気にして、大好きなイベントに参加するのを諦めていた。周囲の子どもたちはみんな盆踊りにむけてそれぞれ一生懸命練習をしていた。
思春期の彼女。内気な性格は拍車をかけて強くなっていたのだ。

そら、そうですよね。
多感な時期ですし、「身長が高いと結婚できない」なんていう話しがでるくらいやのに。ガキ大将、「電信柱」ってなんやねんな~。

以上、ネタバレでした。

まとめ

  • ドラマ『ゲゲゲの女房』の概要・あらすじ・人物紹介
  • 前話の話のおさらい
  • ドラマ『ゲゲゲの女房』のネタバレ

を紹介していきました。

10歳の布美枝の内気な性格は一層拍車がかかっていましたね。せっかく大好きな盆踊り大会なのに、このまま諦めてしまうんですかね。
勿体ない話しなんですけど、行方が気になるところです。

さて、次女・喜子と父の行方もこのまま終わりそうになさそうです。
今後の展開に要チェック!!

ドラマ『ゲゲゲの女房』はFODプレミアムで配信されていますので、気になった方は絶対おすすめですよ。

最後までお付き合いいただきありがとうございました♪

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