『ゲゲゲの女房』1週5話∼ふるさとは安来(やすぎ)~キャストや概要にネタバレ

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夏の風物詩とえばお化けですが、妖怪漫画といえば、『ゲゲゲの鬼太郎』です
今回はこの作品の原作者・水木しげるさんではなく、奥様・布美枝さんがヒロインの物語を紹介します。

以前、NHK朝ドラで放送されましたこの作品がなかなか面白いです。
内気で劣等感を抱くごく普通の方なんですが、時々みせるアッと驚く行動力素敵なんですよ。

そんな普通な感じの女性が水木しげるさんと出会い波乱万丈を生き抜くさまはなかなか見ものですよ。
ということで、『ゲゲゲの女房』~ふるさとは安来(やすぎ)~あらすじやネタバレ紹介していきますね♪

是非、一度見てみたいなって思った方は現状でしたら、FODプレミアムのみで配信されていますので、一度ご視聴くださいませ♪

『ゲゲゲの女房』概要・あらすじ・キャスト紹介だけん

『ゲゲゲの鬼太郎』でお馴染みの漫画家、水木しげるさんの生涯を描いた作品ではなく、

水木しげるさんの奥様・布美枝さんの生涯障害を描いた作品となっております。

ええ、ややこしい表現いたしましてすみませんw

今回の朝ドラの主役は漫画家の奥様です!!

 

しかも、この女性の特徴が、身長高い事がネックでしかも内気な性格で会ったという。朝ドラらしからなぬ印象なんですよ。朝ドラと言えば、”華やか”、”ポジティブな性格”、”どこか周囲と異彩を放っている”ようなイメージなだけに、返って注目してしまいましたよ。

 

漫画家水木しげるの妻・武良2010年3月29日~9月25日にNHK朝の連続テレビ小説として、全156話が放送されております。布枝著の『ゲゲゲの女房』が原案です。

 

島根県安来市の飯田家の三女・布美枝(ふみえ)は小さい頃から内気で大人しい性格で身長が高いことにコンプレックスに悩む少女でした。

( ,,`・ω・´)ンンン?

内気な性格は幼少期から一貫してるんですけど、ふとした時に周囲を驚かす行動力を合わせ持ってるんですね。

だから、一層びっくりします。

 

そんな彼女も婚礼期を迎えるのですが、、、高身長であるという事が原因で縁談を逃してしまったりするんです。

内気なだけに、、、。

内気だけどいい子なんです。身長は高いけどいい女性なんです!!

By祖母より。

 

ホントにびっくりするほど、家の手伝いするし、両親に従順で言う事は聞くし、、、幼少期は全く家族の役に立てずにいたのがまるで嘘のよう。加えて、器用で洋裁上手。

女子力高い!!

こんな奥さん憧れるう~♪

 

そんな彼女にも来ました縁談縁談!!

・・・・がお相手の男性がそう当時39歳で貸本漫画家・村井茂(ペンネーム:水木しげる)。

ちなみに彼は戦争に行って無事生還したのですが、その時片腕を失ってしまうんですね(実話です)

あだーん!!

そら、いけだったね~~~!!!!

そんなギャップにめげない彼のキャラとマインドで全くハンディえを気にしてないばかりかめっちゃスピード婚しはるんですけどそこでも色んなエピソードがめっちゃみものです。

そこは是非、ドラマみてごしない。

登場人物

ヒロイン村井(水木)家の人々

飯田布美枝 → 村井布美枝 – 松下奈緒、佐藤未来(10歳)、菊池和澄(7歳)
身長が高い事をずっと気にしている内気な性格。しかし、時に見せる行動力が素敵です。

村井茂(水木しげる) – 向井理、川口翔平(少年)、田中碧海(幼少期)
ヒロインの夫。戦争で片腕を失うのだが、全く卑下することなく自然体で、自身の興味に没頭している。マイペースなキャラ故に周囲をかき回したりとかもあるんですけど、それが良かったりな感じです。戦後生きるために、絵で身をたてようと決意し紙芝居画家を経て、東京都調布市で貸本漫画家をしていたときに布美枝と結婚します。

村井藍子 – 青谷優衣(19歳 – )、菊池和澄(9歳)、清水詩音(5歳 – )、篠川桃音(3歳 – )、吉田明花音(1歳半)、星流(10か月)、中田夢梨(乳児)
ヒロイン夫婦の子どもで長女。母・布美枝似の性格。家を出てった母にの代わりに食事の後片付けをしたりできる。父が水木しげるであることを恥ずかしく思いずっと隠してきた時期があった。

村井喜子 – 荒井萌(15歳 – )、松本春姫(5歳)
ヒロイン夫妻の次女。父譲りのマイペースな性格で全く周囲を気にしない。思春期でも妖怪に夢中になったり変わったところがある。

飯田家の人々

飯田登志 – 野際陽子(ナレーション〈語り〉も担当する。)
布美枝の祖母で、源兵衛の母。早くに夫に先立たれ、一から商売などを独学し、その後の飯田家を担った苦労人。「おばば」と呼ばれてました。優しいおばちゃんです。

私も、おばあちゃん子なのですが、こういう方の存在めっちゃ大切ですよね。ドラマの中でもいい感じで存在感を発揮してはります。

飯田源兵衛 – 大杉漣
布美枝の父。子供の頃父の他界によって家業(呉服商)に従事した苦労人。めっちゃ怖いです。注目はひげ。昭和の初めころの怖いお父さんって感じです。情深い亭主関白さんです。

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飯田ミヤコ – 古手川祐子
布美枝の母。めっちゃ、従順で100%旦那につかえてはる凄い忍耐の持ち主です。専業主婦として家族の為にひたむきに働かれます。

この父には必須な方なんでしょうね!

見ていて従順過ぎてもどかしくなる一面も出てくるほどです。

 

飯田ユキエ → 横山ユキエ – 星野真里、足立梨花(青年期)
布美枝の次姉。活発で社交的な性格で、好奇心旺盛です、父そっくりな一面です

飯田邦子 – 桂亜沙美
哲也の妻で布美枝よりも年下の義姉です。布美枝と仲が良くまるで友人。第二子妊娠時には布美枝に第一子の俊文の子守を頼んでいたがやはり気を使ってはります。基本優しいです。

飯田俊文 – 馬渕誉、佐藤詩音、神谷涼太
哲也夫婦の息子。布美枝の甥。結婚後に独立した。

飯田絵里子 – 三宅朱皓、飯田ゆか、平林靖子
哲也夫婦の娘。布美枝の姪。

飯田貴司 → 及川貴司 – 星野源、鈴木福、小林海人(幼少期)
布美枝の弟。飯田家4姉妹の中で布美枝と最も仲がよく、また布美枝に似て温厚で物腰もやわらかいです。

飯田いずみ → 森川いずみ – 朝倉えりか、朝田帆香(幼少期)
布美枝の妹で末子。次姉ユキエに似て好奇心旺盛で感情を抑えにくい性格。

宇野輝子 – 有森也実
ミヤコの妹で、布美枝の叔母。少女時代の布美枝は、どんな時でも話を聞いてくれ受け止めてくれる彼女に慣れ親しんでいた。布美枝と茂の急な結婚に不満を漏らしていました。

『ゲゲゲの女房』∼ふるさとは安来(やすぎ)~前話からの流れ

周囲の応援に後押しされて、布美枝は盆踊りに参加することができた布美枝に周囲は安堵とともに内心仰天する。

彼女の内向的な性格からするとホントにびっくりですよ。
わざと、目立つための飾りまでちよに手渡し踊るんですからw

ちなみに1等賞はとれませんでしたけど、もっと大切なものを得たようです。
しかも、ご先祖様の応援もきっちり受けてたようですしw

送り盆も済ませ、、次女は思春期真っただ中。夢に想いを馳せる彼女は現実世界とにひずみが生じてくる。
彼女は父のすすめの縁談を頑なに拒否していた。

 

『ゲゲゲの女房』~ふるさとは安来(やすぎ)~1週5話ネタバレ紹介

頑なに父の縁談を拒否する次女・喜子に対して、父はついに強硬手段を踏み切る。
それは、勝手に彼女の職を辞めさせたのだ。
もちろん、「嫁」にだすという理由で!!!!

なんちゅう、理不尽な!
この辺り、非常に時代錯誤を感じますよね。考えられないですよ。一方的に辞職させられてかつ嫁にだす。なんて言われてもね。

この辺り、次女・喜子の思考って現代風なのかもしれませんね。
彼女は部屋に閉じこもり、外に出ようとしない。

「ほっとけ」という父。母は娘を説得するのだが、、、。
「農家に嫁がせて、自分(父)が農作物を好きなだけ食いたいけんだけん!」と、反論し全く聞こうとしない。

元々、父・源次郎にそっくりな性格ですからね。
やすやすと自分の想いを曲げるようには見えませんよね。

布美枝は父に仕事を手伝うと申し出るのだが、邪険しされいらんと。
次女と父のいさかいは家の雰囲気を重い空気で包んでいた。

ある日、布美枝が寝ていると次女・喜子に起こされる。
彼女の部屋に連れていかれると、、、、「今から輝子おばさんの所に行くという。定期的に、父が様子をみにきているため代わりに布団にくるまっていて欲しい」と頼まれる。
当然断るのだが布美枝だが結局根負けし、布団にくるまる彼女、、、、。

これは危険なやつですよね。
なんせ、布美枝は不器用なんですから。リスク高すぎる。

父は次女の部屋に入ってきて自身の想いを語りだす。しかし、全く反応なく布団にくるまり続ける様子に、ついに布団を取剥ぎ取り面と向かって話そうとする。そこにいたのは布美枝だった。父は怒りと共に彼女(布美枝)の対応に失望する。

次女は当分の間、輝子おばさんのところで面倒を見てもらう事に成功する。
布美枝はお姉ちゃんが早く戻って欲しいとねがうあまり、たまたま出会った、婚約相手に対して、事情を伝え婚約を破棄して欲しいと伝える。
縁談をすすめるため、飯田家に対して催促してきたにもかかわらず、その夜、急に縁談を断ってきた。

布美枝の願いはかなうのだけれど、彼女の想いを組んだ、男性凄いですよね。
しかも、経緯は何も話さなかったのは潔いというか、理想の男気を感じてしまいます。

これを、飯田家のものたちは不可解に思うのだが・・・。
布美枝はこれで、次女が戻ってきて平穏な日々が戻るだろうと思う反面、好青年である横山家の青年の様子が脳裏によぎり頭いたむ。

当然、バツは悪いでしょうね。あれだけ次女・喜子に対してアプローチしてきた男性が布美枝の一言を全面的に受け入れたんですからね。
罪悪感は相当よ!!

以上、ネタバレでした。

まとめ

今回は、いよいよ縁談にせまられた次女・喜子の様子が描かれていましたが彼女の行動はホントにたくましいですね。
ただ、彼女の縁談相手の青年ときちんと向き合うのはいいと思うのですが。
食わず嫌いは損!!(どんな表現やw)

さて次回は次女・喜子の動向の結末がどうなるんでしょうね。

さて、この作品はFODプレミアムで前話視聴できます。もちろん、時間の拘束にとらわれることなく!!
是非気になられた方は検討くださいませ。

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