『ゲゲゲの女房』6話ネタバレ&あらすじや感想紹介にフル動画視聴法も!

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妖怪漫画といえば、『ゲゲゲの鬼太郎』ですよね。
今回はこの作品の原作者・水木しげるさんではなく、奥様・布美枝さんがヒロインの物語を紹介します。以前、NHK朝ドラで放送されましたこの作品がなかなか面白いです。

内気で劣等感を抱くごく普通の方なんですが、時々みせるアッと驚く行動力素敵なんですよ。そんな普通な感じの女性・布美枝が水木しげると出会い波乱万丈を生き抜くさまはなかなか見ものですよ。

ということで、『ゲゲゲの女房』~ふるさとは安来(やすぎ)~あらすじやネタバレ紹介していきますね♪

是非、一度見てみたいなって思った方は現状でしたら、FODプレミアムのみで配信されていますので、一度ご視聴くださいませ♪

『ゲゲゲの女房』概要・あらすじ・キャスト紹介だけん

『ゲゲゲの鬼太郎』でお馴染みの漫画家、水木しげるさんの生涯を描いた作品ではなく、

水木しげるさんの奥様・布美枝さんの生涯障害を描いた作品となっております。

ええ、ややこしい表現いたしましてすみませんw

今回の朝ドラの主役は漫画家の奥様です!!

 

しかも、この女性の特徴が、身長高い事がネックでしかも内気な性格で会ったという。朝ドラらしからなぬ印象なんですよ。朝ドラと言えば、”華やか”、”ポジティブな性格”、”どこか周囲と異彩を放っている”ようなイメージなだけに、返って注目してしまいましたよ。

 

漫画家水木しげるの妻・武良2010年3月29日~9月25日にNHK朝の連続テレビ小説として、全156話が放送されております。布枝著の『ゲゲゲの女房』が原案です。

 

島根県安来市の飯田家の三女・布美枝(ふみえ)は小さい頃から内気で大人しい性格で身長が高いことにコンプレックスに悩む少女でした。

( ,,`・ω・´)ンンン?

内気な性格は幼少期から一貫してるんですけど、ふとした時に周囲を驚かす行動力を合わせ持ってるんですね。

だから、一層びっくりします。

 

そんな彼女も婚礼期を迎えるのですが、、、高身長であるという事が原因で縁談を逃してしまったりするんです。

内気なだけに、、、。

内気だけどいい子なんです。身長は高いけどいい女性なんです!!

By祖母より。

 

ホントにびっくりするほど、家の手伝いするし、両親に従順で言う事は聞くし、、、幼少期は全く家族の役に立てずにいたのがまるで嘘のよう。加えて、器用で洋裁上手。

女子力高い!!

こんな奥さん憧れるう~♪

 

そんな彼女にも来ました縁談縁談!!

・・・・がお相手の男性がそう当時39歳で貸本漫画家・村井茂(ペンネーム:水木しげる)。

ちなみに彼は戦争に行って無事生還したのですが、その時片腕を失ってしまうんですね(実話です)

あだーん!!

そら、いけだったね~~~!!!!

そんなギャップにめげない彼のキャラとマインドで全くハンディえを気にしてないばかりかめっちゃスピード婚しはるんですけどそこでも色んなエピソードがめっちゃみものです。

そこは是非、ドラマみてごしない。

登場人物

ヒロイン村井(水木)家の人々

飯田布美枝 → 村井布美枝 – 松下奈緒、佐藤未来(10歳)、菊池和澄(7歳)
身長が高い事をずっと気にしている内気な性格。しかし、時に見せる行動力が素敵です。

村井茂(水木しげる) – 向井理、川口翔平(少年)、田中碧海(幼少期)
ヒロインの夫。戦争で片腕を失うのだが、全く卑下することなく自然体で、自身の興味に没頭している。マイペースなキャラ故に周囲をかき回したりとかもあるんですけど、それが良かったりな感じです。戦後生きるために、絵で身をたてようと決意し紙芝居画家を経て、東京都調布市で貸本漫画家をしていたときに布美枝と結婚します。

村井藍子 – 青谷優衣(19歳 – )、菊池和澄(9歳)、清水詩音(5歳 – )、篠川桃音(3歳 – )、吉田明花音(1歳半)、星流(10か月)、中田夢梨(乳児)
ヒロイン夫婦の子どもで長女。母・布美枝似の性格。家を出てった母にの代わりに食事の後片付けをしたりできる。父が水木しげるであることを恥ずかしく思いずっと隠してきた時期があった。

村井喜子 – 荒井萌(15歳 – )、松本春姫(5歳)
ヒロイン夫妻の次女。父譲りのマイペースな性格で全く周囲を気にしない。思春期でも妖怪に夢中になったり変わったところがある。

飯田家の人々

飯田登志 – 野際陽子(ナレーション〈語り〉も担当する。)
布美枝の祖母で、源兵衛の母。早くに夫に先立たれ、一から商売などを独学し、その後の飯田家を担った苦労人。「おばば」と呼ばれてました。優しいおばちゃんです。

私も、おばあちゃん子なのですが、こういう方の存在めっちゃ大切ですよね。ドラマの中でもいい感じで存在感を発揮してはります。

飯田源兵衛 – 大杉漣
布美枝の父。子供の頃父の他界によって家業(呉服商)に従事した苦労人。めっちゃ怖いです。注目はひげ。昭和の初めころの怖いお父さんって感じです。情深い亭主関白さんです。

飯田ミヤコ – 古手川祐子
布美枝の母。めっちゃ、従順で100%旦那につかえてはる凄い忍耐の持ち主です。専業主婦として家族の為にひたむきに働かれます。

この父には必須な方なんでしょうね!

見ていて従順過ぎてもどかしくなる一面も出てくるほどです。

 

飯田ユキエ → 横山ユキエ – 星野真里、足立梨花(青年期)
布美枝の次姉。活発で社交的な性格で、好奇心旺盛です、父そっくりな一面です

飯田邦子 – 桂亜沙美
哲也の妻で布美枝よりも年下の義姉です。布美枝と仲が良くまるで友人。第二子妊娠時には布美枝に第一子の俊文の子守を頼んでいたがやはり気を使ってはります。基本優しいです。

飯田俊文 – 馬渕誉、佐藤詩音、神谷涼太
哲也夫婦の息子。布美枝の甥。結婚後に独立した。

飯田絵里子 – 三宅朱皓、飯田ゆか、平林靖子
哲也夫婦の娘。布美枝の姪。

飯田貴司 → 及川貴司 – 星野源、鈴木福、小林海人(幼少期)
布美枝の弟。飯田家4姉妹の中で布美枝と最も仲がよく、また布美枝に似て温厚で物腰もやわらかいです。

飯田いずみ → 森川いずみ – 朝倉えりか、朝田帆香(幼少期)
布美枝の妹で末子。次姉ユキエに似て好奇心旺盛で感情を抑えにくい性格。

宇野輝子 – 有森也実
ミヤコの妹で、布美枝の叔母。少女時代の布美枝は、どんな時でも話を聞いてくれ受け止めてくれる彼女に慣れ親しんでいた。布美枝と茂の急な結婚に不満を漏らしていました。

『ゲゲゲの女房』∼ふるさとは安来(やすぎ)~前話からの流れ

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横山家と飯田家次女・喜子の縁談話はまさかの吉田家の方からの縁談取り下げ依頼がきたことにより急遽白紙へなってしまった。

掌を返したような行為に不審に思いながらもこれを受け入れる飯田家であった。

 

布美枝のまさかの経緯が影響しているなんて誰も知る由はないんですが、、、。

家出してしてしまった次女・喜子が家にかえって欲しいという思いでとった行動とはいえ、罪悪感に苛まれていた。

横山家の縁談相手の意外な紳士的な対応が心に残っている。

そら、そうですよね、、、。

さてそれでは、本題に入るのですが、是非気になった方はドラマ視聴をおすすめいたします。

『ゲゲゲの女房』~ふるさとは安来(やすぎ)~1週6話ネタバレ紹介

ハチの仕事を夫婦でしていると、ミヤコがハチに刺されてしまう。
前回も刺されており、よもぎで揉んどけば大丈夫ですと言うのだが、、、直後急に倒れて意識を失ってしまう!
父は急いで自宅に運び、布美枝に医者を呼んでくるように指示をだす。

急いで近所の医院に行くのだが、、、
先生はあいにく往診中で安田にいっているという。

これは、ヤバいやつやん!
急がないと危ないですよ~~!!

彼女は急いで、医者を探しに安田の地までいくのだが、元々見知らぬ地でありどこ先生がいるのか全く分からない。
焦る彼女は大声で先生を呼ぶのだが当然音沙汰なく、そんな様子に不思議そうに視線を送るだけ。

もどかしいですね。
一刻も早く、医者を呼ばないとヤバいのに。

そんな時、たまたま横山家の青年と出会う。
彼女は、母がハチに刺された直後に倒れてしまった事を話し先生を探しているという。

彼は急いで医者を探し見つける。そして医者を背負って飯田家へ走って向かうのだ。
そのおかげで母・ミヤコは一命をとりとめた。

彼の協力がもしなければ完全にダメだったでしょうね。
ホントに彼の対応はヤバいですよ。
布美枝は縁談の白紙を促した本人であり本来なら目の敵じゃないですか。

彼は一切そういう損得勘定とか考えず、行動してあすしね。
しかも、布美枝に対して文句も一切言ってないですから。

一見落着し、帰ろうとする横山家の青年。
そして、彼をい送る布美枝。

そんな時、輝子に付き添われながら、次女・喜子が家に戻ってきた。(吉田家の青年の縁談相手です。)
しかし、黙って去っていく青年。

青年の心境は複雑でしょうね。
まさか、こんな形で会うなんて思ってなかったでしょうしw

経緯を知らない2人は縁談を白紙に戻した彼がなぜ、今更飯田家にやってきているのか不思議であった。
そして、不快を表すふたりなのだが、、、。

ホントは、自分がお姉ちゃんとの縁談を断ってもらうよう頼んだ事。そして、文句も言わず、協力して医者を安田から実家まで背負ってかけてくれたこと。
彼は悪い人じゃないと!!

布美枝エライですね。
このまま、彼を悪役にしてしまうのは絶対アカンでしょう。彼は2人の母を救ったんですからね。

先生の診察と迅速な対応により母の様態はすこしづつ回復していく。
父・源次郎は傍で看病をする。
そんな2人の様子をみつめ、母の笑顔に気づく次女は実は幸せなんだという事を悟る。

仲良さそうにする両親の姿をみつめ次女・喜子は吉田家に嫁ぐことを決心したのだ
後日、家と飯田家は慌ただしく縁談。
そして、結婚へと。

布美枝のとっ行動が家族の不調和を解消したのだ
そんな、行動を父もみとめ。「これからよろしくたのむぞ!」と。

以上、ネタバレでした。

まとめ

布美枝は目立たない少女なんですが、ここぞという時の行動力が非常に素晴らしいですね。

次女・喜子の縁談がうまくいったのは間違いなく、彼女の行動が大きいでしょうね。

みていて、アツいものがこみあげてきましたね。

 

さてさて、次女もこれからはいなくなってしまい、これからは布美枝も大事な担い手となっていくのは間違いないはず。

今後、どんな展開になっていくんでしょうねw

 

朝ドラ・『ゲゲゲの女房』ふるさとは安来(やすぎ)めっちゃおもしろいです。

是非、気になる方は動画での視聴がおすすめです♪

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