『ゲゲゲの女房』∼ご縁の糸~(第2周第12話)キャストや概要にネタバレ

スポンサードリンク

ご存知、大人気漫画『ゲゲゲの鬼太郎』ですが、作者水木しげるの物語を描いた、『ゲゲゲの女房』
この作品は、NHKの朝の連続テレビ小説で2010年年度上半期に放送されるや映画化され、さらに舞台化までされております。

密かなブームを巻き起こしたこの作品じつはFODで配信されており視聴することが可能です!!

ということで、『ゲゲゲの女房』~ふるさとは安来(やすぎ)~あらすじやネタバレ紹介していきますね♪

『ゲゲゲの女房』概要・あらすじ・キャスト紹介

それでは、概要の方から紹介していきますね。

この作品は、2010年3月29日~9月25日にNHK朝の連続テレビ小説として、全156話が放送されております。

漫画家水木しげるの妻・武良布枝著の『ゲゲゲの女房』が原案です。

『ゲゲゲの女房』概要

1939年(昭和14年)のヒロインの幼少期から1961年(昭和36年)29歳の時39歳の貸本漫画家との結婚を転機に、苦楽を共にする夫婦の軌跡が妻の視点で描かれております。

様々なエピソードを通じて、家族の絆だけでなく周囲との心温まる交際や、出会いや別れだけでなく、漫画界の厳しい現実、戦争の爪痕、紙芝居と貸本業の衰退など世相が複眼的に描かれています。

『ゲゲゲの女房』あらすじ

島根県安来市の飯田家の三女・布美枝(ふみえ)は小さい頃か内気で大人しい性格で身長にコンプレックスがあった。
何度かの縁談があったが、「身長」から縁談に恵まれず、29歳を迎えていた。そんな彼女は実家の酒屋で家事手伝いの日々を送っていたのだが、肩身の狭さも感じていた。

ある時、鳥取県境港市出身で、東京都調布市に住んでいる39歳の貸本漫画家・村井茂(ペンネーム・水木しげる)との縁談が持ち上がる。
破天荒でマイペースな彼は、戦争で所属していた部隊のうち、ただ一人の生還を果たしていたが、戦地で左腕を失っていたのだ。

1961年(昭和36年)、見合いから5日後に結婚式を挙げて新婚生活が始るのだが、貧しく苦しいものであった。
それでも貸本漫画を書きつづける茂のひたむきな姿勢に、心を打たれた布美枝は漫画のアシスタントも務めるなど、「何があっても、この人と一緒に生きよう」と決意する。

出産・プロダクション立ち上げなどの数々の試練を乗りこえ、商業誌デビューした水木は、「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」「河童の三平」などの妖怪をモチーフにした人気作品を発表し、ついに漫画家として日の目をみる茂……。
結婚から5年、大ヒットを境にして、二人の生活が激変していく。

登場人物

村井(水木)家の人々
飯田布美枝 → 村井布美枝 – 松下奈緒、佐藤未来(10歳)、菊池和澄(7歳)
ヒロイン。子供の頃から内気な性格だが辛抱強く苦境に立たされても逃げ出さないなど粘りづよい。

村井茂(水木しげる) – 向井理、川口翔平(少年)、田中碧海(幼少期)
ヒロインの夫。太平洋戦争中、陸軍兵士としてニューブリテン島に出征。歩哨のとき攻撃され、前方に単独配置された分遣隊(分隊規模)で唯一生き残った。戦後、絵で身をたてようと決意し紙芝居画家を経て、東京都調布市で貸本漫画家をしていたときに布美枝と結婚。

村井藍子 – 青谷優衣(19歳 – )、菊池和澄(9歳)、清水詩音(5歳 – )、篠川桃音(3歳 – )、吉田明花音(1歳半)、星流(10か月)、中田夢梨(乳児)
夫妻の長女。ヒロイン(7歳)母親似の性格。幼い妹をたしなめたり、家を飛び出した母に代わって食事の後片付けをしたりする等、しっかり者の長子である。父が水木しげるであることを隠してきたが、10歳頃に知られて男子にからかわれたり女子からも好奇の目にさらされたりしたことから、小学校が好きではなく成績もぱっとしなかった。だが大学時代に猛勉強、大学4年の1984年(昭和59年)に東京都教員採用試験に合格、小学校教員になった。

村井喜子 – 荒井萌(15歳 – )、松本春姫(5歳)
夫妻の次女。ほかの幼稚園児がいない昼寝時間にブランコに乗ったり、思春期でも妖怪に夢中になったり、と父親似のマイペースな性格で一風変わったところがある。作中ではその孤立しがちな子供の視点からも、リアルな子供の世界が描かれた。祖母・絹代からは性格を「あんたは優しくて、自分を飾らんところがええ。やからあんたと話してるとほっとする」と評価されていた。

飯田家の人々
安来の飯田家は、家父長的な源兵衛に反発する者もいるが、直系家族として続いている。

飯田登志 – 野際陽子(ナレーション〈語り〉も担当する。)
布美枝の祖母で、源兵衛の母。早くに夫に先立たれ、一から商売などを独学し、その後の飯田家を担った苦労人。「おばば」と呼ばれた。隠居後は多忙な息子夫婦に代わり、孫たちの世話を担う。布美枝にとっても、折りに触れて励ましてくれる優しい祖母。

スポンサードリンク

飯田源兵衛 – 大杉漣
布美枝の父。子供の頃父の他界によって家業(呉服商)に従事した苦労人。太平洋戦争中、統制経済下の企業整備で業種転換を余儀なくされて腐心した。戦後「飯田酒店」を開業、布美枝など家族と共に事業を軌道に乗せる。さらに市会議員をつとめるなど、戦中戦後の動乱期を乗り越えて地元の名士となる。家庭では厳格、直情径行的な頑固親父であり、明治民法下の戸主のような言動をし、次女・四女と衝突したが、妻を含め家族に対する愛情は深く。

飯田ミヤコ – 古手川祐子
布美枝の母。控えめな態度で夫に仕え、家族に尽くし、自身と同じように感情を抑えがちな布美枝の良き理解者でもある。

飯田ユキエ → 横山ユキエ – 星野真里、足立梨花(青年期)
布美枝の次姉。活発で開放的な性格で、好奇心旺盛、感情を抑えにくい一面を持つ。
布美枝の兄。教員であり、跡取りとして実家で両親と同居している

飯田邦子 – 桂亜沙美
哲也の妻。布美枝よりも年下の義姉で、布美枝と仲が良く、第二子妊娠時には布美枝に第一子の俊文の子守を頼んでいた。優しい性格。

飯田俊文 – 馬渕誉、佐藤詩音、神谷涼太
哲也夫婦の息子。布美枝の甥。結婚後に独立した。

飯田絵里子 – 三宅朱皓、飯田ゆか、平林靖子
哲也夫婦の娘。布美枝の姪。原案者の姪の飯塚生美子がモデル。

飯田貴司 → 及川貴司 – 星野源、鈴木福、小林海人(幼少期)
布美枝の弟。飯田家4姉妹の中で布美枝と最も仲がよく、また布美枝に似て温厚で人当たりが柔らかい。

飯田いずみ → 森川いずみ – 朝倉えりか、朝田帆香(幼少期)
布美枝の妹で末子。次姉ユキエに似て好奇心・自立心が旺盛で感情を抑えにくい性格。

宇野輝子 – 有森也実
ミヤコの妹で、布美枝の叔母。少女時代の布美枝は、どんな時でも話を聞いてくれ受け止めてくれる彼女に慣れ親しんでいた。布美枝と茂の急な結婚に不満を漏らしていた。原案者の叔母がモデル。

『ゲゲゲの女房』∼ご縁の糸~前話からの流れ

急に舞い込んできた布美枝の縁談話しなおだが、、、相手の男性は10歳年上で片手を戦争で失っている上仕事も貸本漫画家という今一つ素性がはっきりしない。

その為、周囲は縁談に心配するのだが、当の本人は実家でのいずらさを自覚していただけに前向きである。

ちよとともに学校の学校の文化祭にきていると、全館放送がながれ急いで自宅に帰るようにとアナウンス。
慌てて自宅に向かう布美枝。

『ゲゲゲの女房』~ご縁の糸~2週12話ネタバレ紹介

自宅に帰ると、何とナコードがたまたま用事で近くまできたついでに飯田家に来て本人に会いたいと言い出してきた。
父は彼女に読んだら、扉を開けて挨拶をしてそのまましとれと合図。
絶対立ち上がるなと言う。

そして、、、うまくその場をしのぐ布美枝。
緊張のあまり、、、急いで台所へいき水を一気飲みするw

しかし、、、バッタリ廊下でナコードに出くわす。
ナコードは提示されていた情報よりも大きな身長にびっくり!
実は、5センチ低く伝えていたのだ。

ある日、布美枝が買い物に出かけているとき輝子が父・源次郎に懇願する。
どうか縁談を白紙にしてくれ。自分が責任もって他にいい人を連れてくるという。輝子には布美枝の縁談がいい物であるとは考えられずにいた。そればかりか父が、家から早く出したいために急いで進めているのではないかと訴える。

お互い感情的になってやり取り押している中、忘れ物をしていた布美枝が自宅に帰っており一部始終のやりとりをきてしまう。

バツの悪い彼女はそそくさと忘れもを取り自宅を後に、、、ひとり小川の岸で歌を歌っていると父がやってくる。

 

父・源次郎は彼女にこのお見合いは悪いもんやないと自分の素直な気持ちを伝える。

しかし...そんな気持ちを受け止め彼女は改めて村井 茂(ペンネーム:水木しげる)と縁談に臨むことを意思表示した。

 

その頃、村井家でもソワソワと慌ただしい動き。

息子と縁談をしてくれるという、布美枝の意向を絶対逃すまいと息子を説得しに東京へ行く支度をする村井家の母。

 

以上、ネタバレでした。

まとめ

着々とすすむ縁談の日程。

なんだか...村井 茂(水木しげる)という男く癖のありそうなキャラですねw

さて、慌ただしく動く両家の行方は一体??

 

FODでしたら見逃し配信されていますので、好きな時このドラマ視聴できます!!
登録されていない方、是非おすすめですよ。

最後までお付き合いいただきありがとうございました♪

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です