『ゲゲゲの女房』∼たった五日で花嫁に~(第3周第13話)キャストや概要にネタバレ

ご存知、大人気漫画『ゲゲゲの鬼太郎』ですが、作者水木しげるの物語を描いた、『ゲゲゲの女房』
この作品は、NHKの朝の連続テレビ小説で2010年年度上半期に放送されるや映画化され、さらに舞台化までされております。

密かなブームを巻き起こしたこの作品じつはFODで配信されており視聴することが可能です!!

ということで、『ゲゲゲの女房』~ふるさとは安来(やすぎ)~あらすじやネタバレ紹介していきますね♪

『ゲゲゲの女房』概要・あらすじ・キャスト紹介

それでは、概要の方から紹介していきますね。

この作品は、2010年3月29日~9月25日にNHK朝の連続テレビ小説として、全156話が放送されております。

漫画家水木しげるの妻・武良布枝著の『ゲゲゲの女房』が原案です。

『ゲゲゲの女房』概要

1939年(昭和14年)のヒロインの幼少期から1961年(昭和36年)29歳の時39歳の貸本漫画家との結婚を転機に、苦楽を共にする夫婦の軌跡が妻の視点で描かれております。

様々なエピソードを通じて、家族の絆だけでなく周囲との心温まる交際や、出会いや別れだけでなく、漫画界の厳しい現実、戦争の爪痕、紙芝居と貸本業の衰退など世相が複眼的に描かれています。

『ゲゲゲの女房』あらすじ

島根県安来市の飯田家の三女・布美枝(ふみえ)は小さい頃か内気で大人しい性格で身長にコンプレックスがあった。
何度かの縁談があったが、「身長」から縁談に恵まれず、29歳を迎えていた。そんな彼女は実家の酒屋で家事手伝いの日々を送っていたのだが、肩身の狭さも感じていた。

ある時、鳥取県境港市出身で、東京都調布市に住んでいる39歳の貸本漫画家・村井茂(ペンネーム・水木しげる)との縁談が持ち上がる。
破天荒でマイペースな彼は、戦争で所属していた部隊のうち、ただ一人の生還を果たしていたが、戦地で左腕を失っていたのだ。

1961年(昭和36年)、見合いから5日後に結婚式を挙げて新婚生活が始るのだが、貧しく苦しいものであった。
それでも貸本漫画を書きつづける茂のひたむきな姿勢に、心を打たれた布美枝は漫画のアシスタントも務めるなど、「何があっても、この人と一緒に生きよう」と決意する。

出産・プロダクション立ち上げなどの数々の試練を乗りこえ、商業誌デビューした水木は、「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」「河童の三平」などの妖怪をモチーフにした人気作品を発表し、ついに漫画家として日の目をみる茂……。
結婚から5年、大ヒットを境にして、二人の生活が激変していく。

登場人物

村井(水木)家の人々
飯田布美枝 → 村井布美枝 – 松下奈緒、佐藤未来(10歳)、菊池和澄(7歳)
ヒロイン。子供の頃から内気な性格だが辛抱強く苦境に立たされても逃げ出さないなど粘りづよい。

村井茂(水木しげる) – 向井理、川口翔平(少年)、田中碧海(幼少期)
ヒロインの夫。太平洋戦争中、陸軍兵士としてニューブリテン島に出征。歩哨のとき攻撃され、前方に単独配置された分遣隊(分隊規模)で唯一生き残った。戦後、絵で身をたてようと決意し紙芝居画家を経て、東京都調布市で貸本漫画家をしていたときに布美枝と結婚。

村井藍子 – 青谷優衣(19歳 – )、菊池和澄(9歳)、清水詩音(5歳 – )、篠川桃音(3歳 – )、吉田明花音(1歳半)、星流(10か月)、中田夢梨(乳児)
夫妻の長女。ヒロイン(7歳)母親似の性格。幼い妹をたしなめたり、家を飛び出した母に代わって食事の後片付けをしたりする等、しっかり者の長子である。父が水木しげるであることを隠してきたが、10歳頃に知られて男子にからかわれたり女子からも好奇の目にさらされたりしたことから、小学校が好きではなく成績もぱっとしなかった。だが大学時代に猛勉強、大学4年の1984年(昭和59年)に東京都教員採用試験に合格、小学校教員になった。

村井喜子 – 荒井萌(15歳 – )、松本春姫(5歳)
夫妻の次女。ほかの幼稚園児がいない昼寝時間にブランコに乗ったり、思春期でも妖怪に夢中になったり、と父親似のマイペースな性格で一風変わったところがある。作中ではその孤立しがちな子供の視点からも、リアルな子供の世界が描かれた。祖母・絹代からは性格を「あんたは優しくて、自分を飾らんところがええ。やからあんたと話してるとほっとする」と評価されていた。

飯田家の人々
安来の飯田家は、家父長的な源兵衛に反発する者もいるが、直系家族として続いている。

飯田登志 – 野際陽子(ナレーション〈語り〉も担当する。)
布美枝の祖母で、源兵衛の母。早くに夫に先立たれ、一から商売などを独学し、その後の飯田家を担った苦労人。「おばば」と呼ばれた。隠居後は多忙な息子夫婦に代わり、孫たちの世話を担う。布美枝にとっても、折りに触れて励ましてくれる優しい祖母。

飯田源兵衛 – 大杉漣
布美枝の父。子供の頃父の他界によって家業(呉服商)に従事した苦労人。太平洋戦争中、統制経済下の企業整備で業種転換を余儀なくされて腐心した。戦後「飯田酒店」を開業、布美枝など家族と共に事業を軌道に乗せる。さらに市会議員をつとめるなど、戦中戦後の動乱期を乗り越えて地元の名士となる。家庭では厳格、直情径行的な頑固親父であり、明治民法下の戸主のような言動をし、次女・四女と衝突したが、妻を含め家族に対する愛情は深く。

飯田ミヤコ – 古手川祐子
布美枝の母。控えめな態度で夫に仕え、家族に尽くし、自身と同じように感情を抑えがちな布美枝の良き理解者でもある。

飯田ユキエ → 横山ユキエ – 星野真里、足立梨花(青年期)
布美枝の次姉。活発で開放的な性格で、好奇心旺盛、感情を抑えにくい一面を持つ。
布美枝の兄。教員であり、跡取りとして実家で両親と同居している

飯田邦子 – 桂亜沙美
哲也の妻。布美枝よりも年下の義姉で、布美枝と仲が良く、第二子妊娠時には布美枝に第一子の俊文の子守を頼んでいた。優しい性格。

飯田俊文 – 馬渕誉、佐藤詩音、神谷涼太
哲也夫婦の息子。布美枝の甥。結婚後に独立した。

飯田絵里子 – 三宅朱皓、飯田ゆか、平林靖子
哲也夫婦の娘。布美枝の姪。原案者の姪の飯塚生美子がモデル。

飯田貴司 → 及川貴司 – 星野源、鈴木福、小林海人(幼少期)
布美枝の弟。飯田家4姉妹の中で布美枝と最も仲がよく、また布美枝に似て温厚で人当たりが柔らかい。

飯田いずみ → 森川いずみ – 朝倉えりか、朝田帆香(幼少期)
布美枝の妹で末子。次姉ユキエに似て好奇心・自立心が旺盛で感情を抑えにくい性格。

宇野輝子 – 有森也実
ミヤコの妹で、布美枝の叔母。少女時代の布美枝は、どんな時でも話を聞いてくれ受け止めてくれる彼女に慣れ親しんでいた。布美枝と茂の急な結婚に不満を漏らしていた。原案者の叔母がモデル。

『ゲゲゲの女房』∼たった五日で花嫁に~前話からの流れ

飯田家では周囲から縁談に対する非難は強く、輝子は白紙にして欲しいと源次郎に直訴するほど。

そんなやり取りをたまたま聞いてしまうのだが、決意は変わらず。

そして、村井家も今回の縁談にかける想いは強い様子。

『ゲゲゲの女房』~たった五日で花嫁に~3週13話ネタバレ紹介

村井家の両親は息子に会いに行くべく、東京へと向かう。
近所の人「茂さん何しちょーなかね。と不思議そうである。」そんなやり取りをそつなく済ませ、母は結婚し子どもを授かることで息子をしっかりさせようと思惑が・・。

村井茂は、貸本漫画家としてデビューし3年が経っていたのだが・・・。
パッとしない。
むしろ、、、、食べるものすらない様子。
仕事に取り組んでいたのだがふとはら鳴るのだが・・・食うものがなく近くにあったクッキーをふやかして飢えをしのいでいる!

そして、仕事に没頭していると、、、「茂さん」と声がするのだが全く気付かず。

痺れを切らした両親は自宅に上がり込む。
そして、大好きなサツマイモを土産に持ってくる。喜び飛びつく彼。

腹減ってるんだねw

わざわざ、持ってこんでも、送ってくれたらいいのにと言う息子に、縁談話しをする。
しかし、消極的な彼はまだいいと拒否。

どうやら今までも散々縁談話しを断ってきた様子。
しかし、今回はひかない母。
「お前が了解するまで動かん」と真剣。

見合いするというまで、1週間でも2週間でも居座る。という。
そんな母の勢いに根負けし「見合いをする」という。

母は見合い当日は手をつけなあかんよ!と注意する。第一印象が大事!!だと。

茂は3人兄弟である。兄・雄一と弟・光男がいる。
無事、戦争から戻り境港に戻った時、久しぶりに家族、兄弟で団らんのひとときを送る。
茂は、戦争で片腕が失ったことをあらかじめ、手紙で伝えていた。

母はそれを知った時、7日間三角巾で片腕を吊り疑似体験をしていたことを父と兄は話す。

義肢を探しながら、そんな過去のエピソードを思い出していた。

そして、彼もお見合いを受ける覚悟を決める。
写真を見ながら、ちょっと面長な顔だとぼそり。

その頃、布美枝は中学校の先生をする兄に頼みこれまで縁のなかった漫画をあれこれ読みふける。
兄は漫画雑誌をみながら、どこにも”水木しげる”言う人はおらんなあと、、、つぶやく。

以上、ネタバレでした。

まとめ

着々とすすむ縁談の日程。

村井家も今回の縁談にかける想いの強さが伝わる(笑)
なかなか個性的な感性の持ち主の水木しげるというキャラですね。

この二人が今後どんな展開をつくっていくのか楽しみですね。

さて、慌ただしく動く両家の行方は一体??

 

FODでしたら見逃し配信されていますので、好きな時このドラマ視聴できます!!
登録されていない方、是非おすすめですよ。

最後までお付き合いいただきありがとうございました♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です