ドラマ『絶対正義』4話の概要やあらすじにネタバレ紹介

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主演・山口紗弥加のドラマ『絶対正義』がヤバいです!
変幻自在の実力派女優が演じる衝撃の心理サスペンス。一度、見たらその世界に惹き込まれてしまうおススメの一作!

このドラマはFODでも配信されております。

是非一度見てみてください。

ということでドラマ『絶対正義』4話のあらすじや概要ネタバレを紹介していきますね。

あらすじ・概要

こちらの作品は、東海テレビ・フジテレビ系で、2019年2月2日(土)から毎週土曜23時40辛く放送されております。
原作は、人間の本質を鋭く観察し表現した秋吉理香子の代表作『絶対正義』となっています。

2018年公開映画No.1『劇場版コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐』を手掛けた、西浦正記が演出を担当しています。

ドラマ『絶対正義』あらすじ

それでは、あらすじ紹介はいりますね!!

「絶対正義」の持ち主、高槻範子(33)は、ある体験をきっかけにより形成されていた。
そんな彼女には高校時代に4人の友人がいた。西山由美子は夫がリストラにあったことで、アルバイトを掛け持ちしながら育児をしなければいけない状況になっていた。
里穂・ウイリアムスは、外国人の夫とインターナショナルスクールを経営していた。二人は子宝になかなか恵まれずせつに望んでいた。
石森麗香は子役タレントから女優に。独身なのだが、ある男性と不倫関係にあった。
今村和樹は大手出版社を退職したばかり。ノンフィクション作家として成功に燃えていたのだが結果が伴わず焦っていた。範子の友人たちは、各々の人生を生きていたのだが・・・。
15年ぶりに再会したことを機にそれまでの日常にひずみが生じだす。範子のもはや狂った正義は周囲を破綻に導き出す。正義とは何か・・・。誰のためにあるのか?

キャスト・スタッフや関連図紹介

ではキャストも紹介していきますね♪

高槻範子:山口紗弥加
法律は絶対的基準であると信じて疑わない。子どもの頃から厳格な母にマインドコントロールされ続けていた。中学の頃に、門限を破って、友人と遊んでいたとき、追いかけてきた母が信号無視をしたことで車にはねられ帰らぬ人に。
母の死を機に正義のモンスターになる。そんな自分の価値観を周囲にもしつける。

西山由美子:美村理江
範子の高校時代の友人。専業主婦だったが、夫がリストラに遭い、バイトを掛け持ちする。
高校時代に痴漢から救ってくれたのを機に範子の正義感を誰より信用する。

里穂・ウイリアムズ:片瀬那奈
範子の高校時代の友人。外国人の夫と共に、インターナショナルスクールを経営している。子どもができず悩んでいた。
高校時代に盗難事件の犯人に疑われた際に範子が真犯人を見つけたことがある。

今村和樹:桜井ユキ
範子の高校時代の友人で、現在はフリージャーナリスト。独身。
大手の出版社を退職したばかりで、ノンフィクション作家として成功したいという野心に燃える。
範子の正義感に疑問を抱いている。

石森麗香:田中みな実
範子の高校時代の友人で現在、女優。本間と不倫中。高校時代、望まぬ妊娠をした際に範子に助けられたことがある。

西山雅彦:忍成修吾
由美子の夫でリストラ後、酒びたりとなっている。

本間亮治:神尾祐
麗香と交際中。

高校時代の範子:白石聖

高校時代の由美子:桜田ひより

高校時代の里穂:小野莉奈

高校時代の和樹:小向なる

ジョージ・ウイリアムズ:厚切りジェイソン
里穂の夫でインターナショナルスクールを経営している。

高校時代の麗香:飯田佑馬

あらゆる罪を許さない完璧主義者で正義な女・高槻範子。

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由美子ら高校の同級生4人は、範子が振りかざす正義に翻弄され、おそれ続けてきた。
範子の基準は法律でありそれを犯すことはどんな些細なことであっても許されない。その様子はもはや奇人の域・・・。

15年がたったある日、由美子たちの前に再び範子が現れたことで平穏だった秩序は崩れていく。

ドラマ『絶対正義』前話あらすじ

 

範子は娘に対しても法律を基準をとした正義を押し付ける教育をしていた。

あるとき、、、娘が万引きをしてしまう。

それを、しった範子は娘は警察に突き出そうとする・・・。

周囲はあまりに行きすぎた行為に彼女を止めようとすのだが...。

 

ドラマ『絶対正義』4話‐襲来!救世主現る‐

範子に不倫相手の亮治が隠していた秘密を知られた麗香。

傷ついた彼女は、彼をなじってしまう。

また、不妊治療がまたしてもうまく行かず、、、。

 

落ち込む里穂は夫婦関係にまで口を挟む範子にストレスは限界に達し激しく抗議する。

そんな様子に範子をかばうジョーイ。

しかし、その行為に対しても不快を示す。

 

一方で範子の行動により、ジャーナリストとしての仕事をできなくなりそうな和樹は、取材協力者である岡本瞳に訴訟を引き下げるよう働きかけるのだが、、、全く話しは進まず。

そんな折、意外な人物が彼女の前に現れる。

以前、範子によって失職した元教師・矢沢だ。

 

彼の協力により、岡本瞳は説得に応じた。

安堵する和樹に矢沢は”高橋範子・被害者の会”の代表として活動している事を伝えた。

「あいつは知るべきだ。本当の正義を」と和樹話す。

 

麗香の所に現れた矢沢は亮治の義母との関係に入り信頼をとる。

ひとつだけ頼みを聞いてくれ」と切り出した。

何かもくろみがある様子w

 

範子は和樹の顧問弁護士や謎の老人に会い彼女も何やら企んでいる様子。

 

範子の高校の同窓会が開催される。

矢沢と範子も再開。

範子は麗香が不倫相手といる事を間違いであったと伝えた。

 

矢沢は訴えられるのは配偶者のみであると法律を交えて抗議する。

さらに、「間違わない人間なんていない。お前の母親はどうだ?間違ったことはしなかったか。信号無視とか。人の気持ちを理解できないお前が人生を奪った!」と追い詰めるのだが・・・・。

 

しかし、ファッションヘルスで働く矢沢の恋人で弁護士の伊藤薫に会ってきたという言い出す。

更に、矢沢の父にも会い多額の借金を抱えている事を知っていた。

 

範子の、返しに言葉を無くす...矢沢。

由美子、和樹、麗香、里穂たちは完全に先生(矢沢)に対する信頼を失う。

そして「正義は絶対、すべて正しいのよ

改めて、友情?を確かめあう彼女たち。

 

和樹は竹下賞(ノンフィクションの本で権威ある賞)を受賞するのだが、、、範子の手助けにて岡本瞳から訴えられる

 

偶然あったの範子に慰謝料の請求の権利は子どもにもあると聞く。

まだ中学、小学生だが範子は伝える気だ。

 

里穂は夫から健康な卵子を提供してもらう話しを範子から聞いたと、、、。

由美子は家庭裁判所から、夫側の証人に範子が立つと聞かされる。

 

全ては友人を正すたために・・・

ねえ、由美子。私何か間違ったこと言ってる?

 

後日、遺体の範子?を見下ろして震える4人の友人たち・・・。

 

以上ネタバレでした!!

 

まとめ

さてさて、今回もドロドロした内容見ていていたいですね。
矢沢の復讐は結局叶いませんでしたが、、、、不思議なのがこおれだけ、範子に翻弄されながらも友人でいられるこの4人。

見ていてもはや痛いですね。

最後までお付き合いいただきありがとうございました♪

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