ドラマ『絶対正義』5話ネタバレに概要やあらすじ紹介!

主演・山口紗弥加のドラマ『絶対正義』がヤバいです!
変幻自在の実力派女優が演じる衝撃の心理サスペンス。一度、見たらその世界に惹き込まれてしまうおススメの一作!

このドラマはFODでも配信されております。

是非一度見てみてください。

ということでドラマ『絶対正義』5話のあらすじや概要ネタバレを紹介していきますね。

あらすじ・概要

こちらの作品は、東海テレビ・フジテレビ系で、2019年2月2日(土)から毎週土曜23時40辛く放送されております。
原作は、人間の本質を鋭く観察し表現した秋吉理香子の代表作『絶対正義』となっています。

2018年公開映画No.1『劇場版コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐』を手掛けた、西浦正記が演出を担当しています。

ドラマ『絶対正義』あらすじ

それでは、あらすじ紹介はいりますね!!

「絶対正義」の持ち主、高槻範子(33)は、ある体験をきっかけにより形成されていた。
そんな彼女には高校時代に4人の友人がいた。西山由美子は夫がリストラにあったことで、アルバイトを掛け持ちしながら育児をしなければいけない状況になっていた。
里穂・ウイリアムスは、外国人の夫とインターナショナルスクールを経営していた。二人は子宝になかなか恵まれずせつに望んでいた。
石森麗香は子役タレントから女優に。独身なのだが、ある男性と不倫関係にあった。
今村和樹は大手出版社を退職したばかり。ノンフィクション作家として成功に燃えていたのだが結果が伴わず焦っていた。範子の友人たちは、各々の人生を生きていたのだが・・・。
15年ぶりに再会したことを機にそれまでの日常にひずみが生じだす。範子のもはや狂った正義は周囲を破綻に導き出す。正義とは何か・・・。誰のためにあるのか?

キャスト・スタッフや関連図紹介

ではキャストも紹介していきますね♪

高槻範子:山口紗弥加
法律は絶対的基準であると信じて疑わない。子どもの頃から厳格な母にマインドコントロールされ続けていた。中学の頃に、門限を破って、友人と遊んでいたとき、追いかけてきた母が信号無視をしたことで車にはねられ帰らぬ人に。
母の死を機に正義のモンスターになる。そんな自分の価値観を周囲にもしつける。

西山由美子:美村理江
範子の高校時代の友人。専業主婦だったが、夫がリストラに遭い、バイトを掛け持ちする。
高校時代に痴漢から救ってくれたのを機に範子の正義感を誰より信用する。

里穂・ウイリアムズ:片瀬那奈
範子の高校時代の友人。外国人の夫と共に、インターナショナルスクールを経営している。子どもができず悩んでいた。
高校時代に盗難事件の犯人に疑われた際に範子が真犯人を見つけたことがある。

今村和樹:桜井ユキ
範子の高校時代の友人で、現在はフリージャーナリスト。独身。
大手の出版社を退職したばかりで、ノンフィクション作家として成功したいという野心に燃える。
範子の正義感に疑問を抱いている。

石森麗香:田中みな実
範子の高校時代の友人で現在、女優。本間と不倫中。高校時代、望まぬ妊娠をした際に範子に助けられたことがある。

西山雅彦:忍成修吾
由美子の夫でリストラ後、酒びたりとなっている。

本間亮治:神尾祐
麗香と交際中。

高校時代の範子:白石聖

高校時代の由美子:桜田ひより

高校時代の里穂:小野莉奈

高校時代の和樹:小向なる

ジョージ・ウイリアムズ:厚切りジェイソン
里穂の夫でインターナショナルスクールを経営している。

高校時代の麗香:飯田佑馬

あらゆる罪を許さない完璧主義者で正義な女・高槻範子。

由美子ら高校の同級生4人は、範子が振りかざす正義に翻弄され、おそれ続けてきた。
範子の基準は法律でありそれを犯すことはどんな些細なことであっても許されない。その様子はもはや奇人の域・・・。

15年がたったある日、由美子たちの前に再び範子が現れたことで平穏だった秩序は崩れていく。

ドラマ『絶対正義』前話あらすじ

範子の同級生は監視され続け、彼女に翻弄され人生を破滅へと追いやらられてしまい、、、

決裂しようとするのですが結局、元の関係に戻り彼女の掌であたふたとしてしまう。

範子に復讐をしようと奔走する元高校教師の矢沢でしたが、結局彼女に勝ることはできませんでした。

 

ドラマ『絶対正義』5話‐彼女が親友を正す理由‐

範子は15年前に4人とある約束をしていた。

高校時代に丘の上で4人で写真撮影をした時、由美子は15年後にまたこの場所で写真を撮ろうと。

その時何気なく範子に言った「私たちは家族のような関係だ」と言う言葉は、親を亡くしていた範子にとって心底うれしかったようだ。

 

以後、毎日カレンダーに印をつけこの約束の実現を誰よりも楽しみにしていた

範子はその日を迎えるまで、他の4人と会うつもりは元々なかったのだが、、、。

偶然の出会いがきっかけに”家族”たちの動向を調べてみると、意に反した生き方をみんなしている事をしる。

 

家族の不貞はほっておくことができないため監視を続けることに。

 

麗香は、不倫をしている事を突き止める。

正し道に導くため、彼女の出演するCMの企業に不倫の事実を報告してしまう。

当然、CMは降板!!

しかし、、、その企業の不祥事が発覚することで結果として範子のとった無茶苦茶に見える行動に助けられる。

 

和樹の本の出版の為接触した瞳に接触していた。

この女性は、子どもの親権が欲しいと願っており和樹は彼女のそんな想いを利用して接触した経緯があった。

色々と調べていた範子は、彼女に親権を取り戻すことはできない。ハメられており、詐欺罪で訴える事をすすめてしまう

 

これも、和樹を”家族”と思うがゆえに正しい方向に導こうとする範子の優しさ故の行動!

 

範子の夫は議員に立候補しようとしていた。自宅に帰ると女性の靴や下着が散乱してる!!

ヤバいやつw

夫は秘書と浮気しているのだが、言い訳をする。

範子自身もそれ以上に彼を追及しようとしませんw

えええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!

 

どうやら、、、夫は同居人であって”家族”ではないらしい。

家族ではないものは正す必要はないらしい!!

 

麗香は不倫相手との約束で、男の子どもが20歳になるまで自分たちの関係は隠しておこうと。

しかし、、、範子は子どもたに慰謝料請求できるという事を伝えようとする。

 

里穂の夫は範子に受精卵を提供してもらう事を了承していた妻に提案する。

しかし、彼女は嫌いな女(範子)から提供された卵子で子どもを産むことに抵抗感を抱いていた。

当然ですわねw

 

由美子の子はストレスから失声症になってしまう。

範子は由美子の旦那に失声症の診断書を提出させる。

 

そもそも、この原因は旦那に原因があるにも関わらず、裁判で彼が優位になるために。

 

そして、範子にとって大切な家族写真の日は近づく。

約束の日。4人に連絡をして例の丘に集める。

 

しかし、そこには矢沢の姿。

彼は範子が4人に執着している事を指摘した。そして、4人から都合の良いときだけ利用されているだけだと言った。

 

約束の丘に範子は真っ白な服に血まみれ姿で現れる!!

4人は彼女の姿に絶句。

蒼白なまま立ち尽くすのですが、範子は家族(4人)と写真を撮ろうとする。

範子は矢沢を殺害していた、、、。

 

そしてみんなで写真をとり、満足の範子。

4人は矢沢を殺した理由を聞くと、「自主する」という彼女。

 

これで、範子の束縛から解放されるとホッとするのも束の間、自分が刑務所に入ったあとも監視を続けることができると言う。

そんな範子に強い恐怖心を抱く

 

由美子は思わず、範子の首を絞めよとするのおだが、途中で辞めてしまう。

しかし、他の3人は範子を抑え込んで、絞首する。

意識が遠のく範子に死んだと勘違いし手を話すと、息を吹き返す彼女。

 

私たちは家族ではなかったのか」と悲しいく問う範子だが、、、、。

一部始終を見ていた麗香は彼女を崖から突き落としてしまう。

意識が朦朧とするなかで、記念写真に手を伸ばそうとする範子

 

怖すぎるw

以上ネタバレでした!!

 

まとめ

範子にとって4人の存在が特別であるというのはわかるのですが・・・コミュニケーション障害半端ないやんw

さらに、、、4人のストレスは爆発してしまうのですがまさか、殺すって・・・。

ていうかこういう方向にもっていくとはなんか残念。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました♪

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