ドラマ『絶対正義』6話ネタバレや概要・あらすじ紹介!

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主演・山口紗弥加のドラマ『絶対正義』がヤバいです!
変幻自在の実力派女優が演じる衝撃の心理サスペンス。一度、見たらその世界に惹き込まれてしまうおススメの一作!

このドラマはFODでも配信されております。

是非一度見てみてください。

ということでドラマ『絶対正義』6話のあらすじや概要ネタバレを紹介していきますね。

あらすじ・概要

こちらの作品は、東海テレビ・フジテレビ系で、2019年2月2日(土)から毎週土曜23時40辛く放送されております。
原作は、人間の本質を鋭く観察し表現した秋吉理香子の代表作『絶対正義』となっています。

2018年公開映画No.1『劇場版コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐』を手掛けた、西浦正記が演出を担当しています。

ドラマ『絶対正義』あらすじ

それでは、あらすじ紹介はいりますね!!

「絶対正義」の持ち主、高槻範子(33)は、ある体験をきっかけにより形成されていた。
そんな彼女には高校時代に4人の友人がいた。西山由美子は夫がリストラにあったことで、アルバイトを掛け持ちしながら育児をしなければいけない状況になっていた。
里穂・ウイリアムスは、外国人の夫とインターナショナルスクールを経営していた。二人は子宝になかなか恵まれずせつに望んでいた。
石森麗香は子役タレントから女優に。独身なのだが、ある男性と不倫関係にあった。
今村和樹は大手出版社を退職したばかり。ノンフィクション作家として成功に燃えていたのだが結果が伴わず焦っていた。範子の友人たちは、各々の人生を生きていたのだが・・・。
15年ぶりに再会したことを機にそれまでの日常にひずみが生じだす。範子のもはや狂った正義は周囲を破綻に導き出す。正義とは何か・・・。誰のためにあるのか?

キャスト・スタッフや関連図紹介

ではキャストも紹介していきますね♪

高槻範子:山口紗弥加
法律は絶対的基準であると信じて疑わない。子どもの頃から厳格な母にマインドコントロールされ続けていた。中学の頃に、門限を破って、友人と遊んでいたとき、追いかけてきた母が信号無視をしたことで車にはねられ帰らぬ人に。
母の死を機に正義のモンスターになる。そんな自分の価値観を周囲にもしつける。

西山由美子:美村理江
範子の高校時代の友人。専業主婦だったが、夫がリストラに遭い、バイトを掛け持ちする。
高校時代に痴漢から救ってくれたのを機に範子の正義感を誰より信用する。

里穂・ウイリアムズ:片瀬那奈
範子の高校時代の友人。外国人の夫と共に、インターナショナルスクールを経営している。子どもができず悩んでいた。
高校時代に盗難事件の犯人に疑われた際に範子が真犯人を見つけたことがある。

今村和樹:桜井ユキ
範子の高校時代の友人で、現在はフリージャーナリスト。独身。
大手の出版社を退職したばかりで、ノンフィクション作家として成功したいという野心に燃える。
範子の正義感に疑問を抱いている。

石森麗香:田中みな実
範子の高校時代の友人で現在、女優。本間と不倫中。高校時代、望まぬ妊娠をした際に範子に助けられたことがある。

西山雅彦:忍成修吾
由美子の夫でリストラ後、酒びたりとなっている。

本間亮治:神尾祐
麗香と交際中。

高校時代の範子:白石聖

高校時代の由美子:桜田ひより

高校時代の里穂:小野莉奈

高校時代の和樹:小向なる

ジョージ・ウイリアムズ:厚切りジェイソン
里穂の夫でインターナショナルスクールを経営している。

高校時代の麗香:飯田佑馬

あらゆる罪を許さない完璧主義者で正義な女・高槻範子。

由美子ら高校の同級生4人は、範子が振りかざす正義に翻弄され、おそれ続けてきた。
範子の基準は法律でありそれを犯すことはどんな些細なことであっても許されない。その様子はもはや奇人の域・・・。

15年がたったある日、由美子たちの前に再び範子が現れたことで平穏だった秩序は崩れていく。

ドラマ『絶対正義』前話あらすじ

15年前に”家族で約束した”あの場所に集まった時、なぜか血まみれの範子。

そんな彼女にドン引きする4人であるのだが、彼女の熱意に負け結局っみんなで写真を撮影した。

4人に矢沢を殺害してしまったため自首するという告白するのだが、刑務所からもみんなの事はずっと監視し続けることができると言う彼女。

そんな彼女を4人は殺してしまう!?

 

さて、どんな展開になるんでしょうか!!

では本題入ります。

 

ドラマ『絶対正義』6話‐彼女が親友を正す理由‐

範子を崖から突き落としたあと、困惑する由美子は自首すると言い出すのだが、それを静止する和樹。

範子を助けたら、絶対にまた人生をめちゃくちゃにされてしまう。と言い聞かせた。

結局、置き去りにしたままその場を離れた4人は、今後の話し合い。

 

里穂は、範子から卵子提供を受ける予定であった。だから警察は範子を殺すはずがないと、3人に言うと和樹は納得。

そして”範子は失踪した”という方向で口合わせをする事を決める。

4人は今後一層固い絆で結ばれる必要があると、指切りをした。

 

翌日、里穂の職場の当然出勤してこない範子のこを心配する里穂の夫・ジョージウイリアムズ。

と高木範子の旦那から電話がなり対応すると、「昨夜から妻が帰って来ていない」と。

高木啓介はICレコーダーに録音しながら昨日の範子様子をうかがい始める。

登山道からの帰宅方法はと?

里穂は「範子は歩いて帰り、私たちはタクシーで帰った。」

範子の旦那は話しの流れから、範子が失踪したと推論する。そうなんですか、、、という。

 

話合いのあと、里穂の夫・ジョージウイリアムズはこれから範子とはファミリーになるというと、

「もうやめて」と取り乱してしまう里穂。

 

そして和樹は瞳から訴えられていたのだが、彼女は訴えを退けるといいだした。

由美子も子どもを取り戻すことができる事に。

麗香も不倫相手との日常を始める。

 

範子という存在がいなくなったことで、、、平穏を徐々に取り戻していく3人。

しかし、里穂は脳裏から、崖から落ちていく範子の姿鮮明に写ってしまう。

彼女は旦那に、「範子を探しに行く」と飛び出していく!

現場に行くと血痕そして、、、、謎の男と遭遇するのだが曰く「落とし物は見つからない。絶対に!」というそして「二度とここへは来るなという。」

 

平穏な生活を取り戻したハズの和樹、麗香、由美子なのだが、死んだはずの範子が復讐にきたという幻覚にもはや精神は錯乱状態にまで追い込まれてしまう。

 

麗香の不倫相手の男は何か食べたいものは?

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と聞くと「チキンスープ」という。「それなら、あの女に作ってもらえよ」と何気なく返すと。

私が殺したといいいながら泣きだしてしまう。

 

そして、、、4人の前で自首すると言い出す3人。

見えない範子という存在が彼女たちを監視し続けている様子。

里穂だけは違った。

このまま範子が生きていたら、「由美子は子どもと一生会う事が出来なかったかもしれない。麗香は不倫が世間にバレて相手の子どもにもっと迷惑をかけいたかもしれない。和樹は訴えられていた。私は範子と旦那の受精卵が私のお腹の中に入るところだった。そんな恐怖ある。」と。

さらに「精神をコントロールするならセラピーとか何か方法はあるあもしれない。」という。

そして、あの後崖にいった事を話す。

そこには「矢沢先生も範子もいなかった」と。

そんな時、4人の前に高木啓介・範子の旦那が急に現れた。

彼は範子は失踪したのではなく、死んだことにしてほしい。とお願いしてきたのだ。娘も同じ事を望んでいると。

お辞儀をして頼む彼の表情は何だか不敵な笑み。

和樹、麗香、由美子、そして里穂は今後は二度と合わない事にしようと言い出す。

お互いに会うと事件の事を思い出してしまうから・・・。

 

5年後の月日はそれぞれを一時の平穏へ導くのだが・・・

里穂と旦那は妊娠していた。

由美子は息子と一緒に平穏な日々を過ごしていた。

麗香は女優として活動を続けていた。彼の不倫相手の男は彼女に息子に自分たちの関係の事を話したと伝える。

 

そんな時、衆議院議員・高木啓介が不穏な動きをする。

急に国民の皆様に謝罪したいことがあるという。それは、不倫関係にあった秘書の女性に対して度重なる暴力をしてきたという事。

そして、高速道路からの受注をある建設会社から便宜を図っていたことについてだ。

彼はこれを週刊誌から書かれたとき、ウソをつこうとしていたのだが、それは「正義に反する」と思い直して今回の行動に踏み切ったという。

辞職し警察に自首する。と、、、。

「そんなじゃ許さない」と傷だらけの女性が、何やらバール(釘抜きにつ使う道具)を引きずりながらやってきた。

彼女は元・秘書のようだ。

 

続けて、、、

こいつは自分が別れたくないっていったら暴力を振るったりするだけじゃなく、失踪した奥さんのことだって全く探そうとしないばかりか、いつも後、あと2年たてば死んだことになり、多額の保険金が入ると笑っていた

と公の場で暴露する。

お前との事はちゃんと、、、と言い出そうとするのだが。

私があなたを正してあげる。正しくない事は徹底的に叩かないとね。」と次の瞬間、女は手にもっていた鉄のバールで高木啓介を何度も何度もぶっ叩いてしまう。

絶叫し逃げ惑う国民のと一部始終をみていた由美子、麗香、里穂

現場には身に覚えのある後ろ姿、、、、。

由美子はいてもたってもいられず、里穂に再会する。彼女はたまたま現場に居合わせたと。

続けてあれは誰かがやらせていたと思うと言い出す。

考え過ぎよ!と言おうとする里穂を強く静止!!

 

次は、、、私たちの番かも、、、と由美子はいうのだが。

 

そんな時、「家族」に宛てた手紙を封筒に入れて、不敵な笑みを浮かべる女性のすがたが・・・・。

以上ネタバレでした!!

 

まとめ

怖すぎるw

まさか、、、範子は生きていたのか???

でも、由美子の言う通り、たまたま秘書が起こした行動には全く見えないですね。完全に言動が範子そのもの!!

 

このドラマもいよいよ最終章へと突入していきますね!!

 

なんだかんだでこのドラマ非常に面白いので是非、FOD視聴おすすめですよ~♪

最後までお付き合いいただきありがとうございました♪

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