ドラマ『トレース科捜研の男』5話のキャストやあらすじ・ネタバレ紹介!

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月9ドラマ『トレース科捜研の男』5話が2月4日に放送されました。
今回も依然二桁を維持!

ヤバないですかw
以前、話題性あり多くの視聴者が注目しています。

さて今回はどんな展開になっていくんでしょうね♪

では、5話のキャストやネタバレを紹介していきます~♪

まだ観ていないって方、乗り遅れちゃいますよ~w

FODで配信されてますので、一番ゆったりできるひと時に好きなだけ視聴できるのでおすすめですよ♪

 

私が恋愛できない理由の概要・キャスト

私が恋愛できない理由の概要やキャストを紹介してく。

私が恋愛できない理由の概要

2019年1月7日より毎週月曜夜9時放送開始。

気になる5話の視聴率は10%でしたね。前回よりも1%下がってしまいました。

 

私が恋愛できない理由のキャストや相関図

 


真野礼二/錦戸亮
豊富な知識・高い鑑定技術、独自の着眼点を持つ。その実力は周囲から高く評価されている。しかし、協調性がなく科捜研内では浮いた存在。事件には一切の主観や憶測を排除し、「鑑定結果こそ真実だ」という信念のもと数々の難事件の鑑定を行う。
幼い頃経験した陰惨な事件の真実を求め続けている。他人に心を開くことができず周囲に壁を作っていたが、ノンナとの出会いによって少しずつ変化していく。


沢口ノンナ /新木優子
大学院で遺伝子の研究をしていたが目立った成果が上げられず悩んでいた時に、大学のOGである科捜研法医科長・海塚に誘われ大学院を辞めて科捜研に入所。遠い世界の出来事だと思っていた殺人事件に関わることに戸惑いを感じ、自分は科捜研には向いていないのではないかと迷う反面、被害者や残された遺族に感情移入し、真実を明らかにしてあげたいという強い気持ちも芽生える。


相楽一臣/山崎樹範
出世欲が強く、効率的に仕事をこなすことに重きを置く模範的研究員。
科捜研の範疇を超えて好き勝手な動きをする真野を嫌い、ライバル視している。


水沢英里/岡崎紗絵
科捜研の仕事がきつく早く結婚して退職したいと思っている。プライベートを充実させたく、定時で帰りたいと常に思っている。


猪瀬祐人/矢本悠馬
虎丸の部下。キャリア組で捜査一課には研修として来ている。強引な虎丸の捜査に振り回されるが、やがてその奥にある刑事としての情熱に影響を受けていく。


沖田 徹/加藤虎ノ介
科捜研に出入りすることが多く、研究員たちとも飲み仲間。真野が鑑識の領域にまで口を出してくることが気に入らない。


沢口カンナ/山谷花純
姉・ノンナと東京でふたり暮らし。しっかりした性格。姉のよき相談相手になっている。


海塚律子/小雪
若くして科長を務め、捜査員たちから一目置かれている美人科長。独身。一見クールだが実は面倒見がいい。
実は真野が抱える陰惨な過去にある”関わり”を持っており、今後真野の苦悩を理解し、真相を究明するために重要な役割を担うことになる。


市原 浩/遠山俊也
地道に鑑定ひとすじの堅物人間。海塚に好意を寄せているため、海塚に気に入られている真野を快く思っていない。


江波清志/篠井英介
検挙数がすべてと考え、部下を急き立てる嫌味な課長。
物腰はやわらかいがキレやすい。所轄から異動してきたばかりの虎丸にも冷たく当たる。


壇 浩輝 /千原ジュニア
史上最年少で警視庁刑事部長に昇任。上層部からの信頼は厚いがプライベートは謎が多い。科捜研法医研究員の真野の存在を知り、なぜか強い興味を示す。


虎丸良平 … 船越英一郎
疑いを持った人物を犯人と決めつけて捜査を行うなど独善的な考え方を持つベテラン刑事。仕事に没頭するあまり妻、息子に逃げられ現在は独り身。異動したばかりの捜査一課で手柄を立てようと必死になるが、定年を意識する年になり、心のどこかでモヤモヤとした疑問を感じている。
真野とは衝突が多いが、そのブレない信念と確かな腕にしだいに信頼を寄せるようになっていく。そして真野の過去に何かがあることに気づき、興味を持つようになる。

ドラマ『トレース科捜研の男』5話のあらすじ・ネタバレ

さて、今回の事件は過去迷宮入りしていた事件とリンクしているようですね。
一体どんな展開が待っているんでしょうか!!

では、あらすじお伝えしていきますね♪

科捜研・真野の元へ、捜査一課刑事・虎丸から鑑定依頼が届く。
黒鷹山の山道付近で、殺害された遺体が発見された。
被害者は、スナックの従業員・海東奈津美。死因は頭部を強打されたことによる脳挫傷で死後3日が過ぎている。また、遺体周辺から、被害者と異なる人の髪の毛が見つかる。DNA鑑定をしたノンナは、18年前に誘拐され、行方不明になっている幼児の者であることがわかる。
18年前に起きた『鶴竹町幼児誘拐事件』はスーパーで買い物をしていた母・島本彩花が目を離したスキに娘・ユウちゃんは誘拐されてしまう。

彩花と父・彰は誘拐犯の指示で身代金を準備し届けるのだが、指定された場所に娘はいなかった。
そこには、誘拐犯と思われる暴力団関係者・神崎徹の遺体があった。

彩花たちはそこで初めて警察に通報したのだが、ユウちゃんは見つかることがなく時間が過ぎる。
また、神崎を殺害した人物すら特定できず。

虎丸は、今も娘のビラを街頭で配り行方を探す母の事情を伝え、協力を仰ぐ。
そんな折に、遺体で発見された奈津美が18年前に住んでいたことがわかる。

一方、真野は休日のノンナに予定がないければ付き合って欲しいとアプローチしていた。

それでは、気になるネタバレ入っていきましょ!!

ノンナは妹・カンナに真野からデートに誘われたことオシャレして出ていく。

嬉しそうな彼女ですが、真野の性格からすると、、、なんかオチがありそうですよねw

迎えに来た真野は制服を身に着け「臨場にいく」というのだ。

やっぱり、そっち(笑)
せっかくの休みやのにしかも、内心デートと思っていただけにつらい・・・。
彼にとって仕事のパートナーとしか考えてないんでしょうね。

遺体発見場所へ向かう途中に掘られた形跡を見つけ、奈津美の上着のポケットに土が入っていたことから、一度埋められた可能性を考ていた。周辺の土を持って帰り奈津美の髪の毛や血痕を探すことに。

虎丸のもとには、奈津美が18年前に妊娠・中絶していた情報が入り、その名前を見つめていた。
更に、奈津美のアパートの部屋からは黒ずんでサビている包丁が発見される。

彼は何となくコワいですね!!
っていうか妊娠相手って?

奈津美は神崎を殺していたのかと推測されていた。
なぜなら、奈津美が妊娠した時の相手が神崎であったのだ。
彼から、都合のよい女とされていた為、無理矢理中絶された上に捨てられていた。しかも、その時、子宮がんが見つかり摘出術を受けており二度と子どもが産めない体になってしまった。

その恨みを晴らすために、神崎が誘拐事件を企てていた事をしり、金とユウを奪い殺害した。
全てを知ったユウは奈津美を殺したのではないかと考えられていた。

ホントにそんなことができるのかと思うのですが・・・。

突然、ユウと思われる人物・島本優が奈津美殺害を認め出頭してきたとニュースが入る!

ええええええええええ!!!
ほんまなんw

優は1歳で児童養護施設に入れられ、「レイカ」として育てられた。
大人になるにつれ、自分で色々調べ「奈津美」の存在を知し殺害に至ったと自供する。

優の両親・島本夫婦に親子鑑定の為DNAの提出を依頼をするのだが・・・。
なぜか様子がおかしい。

優の証言の確認と養護施設の施設長・上野郁子からも話しを聞いて、凶器は見つからなかったものの鑑定結果から証言は立証される。

優と両親の親子鑑定結果で、母・彩花の子であるが、父・彰の子ではないという事が証明される。
真野は「まだ、何か真実の破片は残っているはずだ」と確信する

そういう展開!!!
ユウ・母さん何してんのw・・・・涙

真野たちが臨場から持ち帰った土からは、奈津美の髪の毛が見つかり、一度埋められていたことが分かる!

新たな疑問!!??
Q:なぜ山道付近から移動したの?

真野はノンナに髪の毛を抜き服についている物と比較させる。
意図的に抜いた方は、毛根の端に透明なものがついているが、自然に抜けた方にそれは見当たらない事を指摘する。

現場に落ちていた髪の毛には、この透明なものがついていた。
意図的に優が髪の毛を抜き現場に置いた可能性が浮上する。

Q:なぜ??

郁子と奈津美が事件の一週間前に口論になっていた事がわかり、育ての親である郁子をかばうためにやった?

山に埋め3日後に掘り返しているのは、他に目的があったのか?
真野は優の部屋への臨場を虎丸へ要請する。

そこで、真野はあるものを見つけていた。
とある場所の防犯カメラ映像を確認し、DNA型の鑑定を再度チェックした。

その頃、郁子が証言を始め、奈津美とは中学からの腐れ縁であったことを話した。
18年前に、奈津美は中絶した後に神崎から誘拐した子を預けられ自然に犯罪に加担する形になっていた。

その時、神崎から「子どもも意外とかわいいもんだな。あんとき産んどけばよかった」と言われ憎しみが出てきた、、、そして、殺害に至る

急いで逃げようとするのだが、まだ赤ちゃんだった優がぐずりだしたため、一緒に連れていき身代金と共に逃げて育てようとした。
とはいうもの経験もなく彼女は、施設を経営していた郁子を頼り一度は断られるのだが、当時資金難だった。
金を得る事と引き換えに優を預かることに。
経営のほうも徐々に軌道にのっていく。

しかし、一週間前に奈津美が現れ、郁子を脅迫し始める。
その時の口論を優は聞いて、奈津美の事を知っていたのだが彼女は殺してはいなかった。

以上の話しを、島本夫婦に報告すると、彩花が「18年前、自分が神崎に優を預けた」と告白した。
学生時代に神崎と付き合ていた彩花。

新婚の時に写真をバラまくと脅され仕方なく体を求められる要求に渋々従っていた。
そんな折に身籠った事が発覚する。
その時に不安になった彩花はDNA鑑定をして神崎の子どもである事を知る。

そういう事!!
めっちゃふくざつですやん・・・・。
島本旦那いたたまれんねw

当然、彰に打ち明ける事もできず、再び現れた神崎に子ども事を見抜かれた挙句三千万円を要求され狂言誘拐の話にのるしかあかった

奈津美殺害を認めた郁子の代わりとなった事を主張するのだが、、、。
真野は「違います。ホントに守りたかったのはお母さんです。」と言う。

真野の観察力マジヤバいw

彼が優の部屋から見つけた、優の部屋にあったチラシは、彩花たちがビラ配りをしていたもの。
防犯カメラの映像からも、両親二人に会いに行っていたことも知っていた。

三日間探して、2人を探して見つけた優。
声をかけようとしたとき、2人の所に駆け寄る女の子の姿!!咄嗟に2人の子どもであることを察する。
3人が笑顔でいる姿を見つめ「家族の幸せを壊したくない」と新たな想いがわいてくる。

優の優しさに感動ですね 涙
マジで泣けてくる

そして、奈津美の遺体が発見されやすいようにし、自分の髪の毛も置いたのだ。

全てを聞いた彰は「誰が何と言っても俺の子だ。18年間、辛かったな。苦しみに気付いてやれなくて悪かった」と、彩花と共に号泣。

その後、、優も自供して郁子も逮捕され面会に行った島本夫婦とは優の間には笑顔があふれている。

真野、ノンナ、虎丸で家族の話になり、真野が「礼二」という名前から兄弟の話になると、突然こわばる表情。

更に真野の携帯に非通知の着信が入り、出ると、
「話しがある君のお兄さんのことだ」と見知らぬ男性の声が・・・。

以上ネタバレでした!!

まとめ


いかがでしたか?

今回もなかなか、面白くて期待以上!!
もう優の優しさと島本彩花のつらい境遇や夫・昌の神対応に家族の絆の深さを実感しました。

そして、真野の過去も少しずつでてきましたね~。
さて今後の動向が気になるところ。

最後まで、お付き合いいただきありがとうございました♪

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