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ドラマ『絶対正義』7話ネタバレや概要、視聴率も!あらすじ紹介!

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主演・山口紗弥加のドラマ『絶対正義』がヤバいです!
変幻自在の実力派女優が演じる衝撃の心理サスペンス。一度、見たらその世界に惹き込まれてしまうおススメの一作!

このドラマはFODでも配信されております。

是非一度見てみてください。

ということでドラマ『絶対正義』7話のあらすじや概要ネタバレを紹介していきますね。

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あらすじ・概要

こちらの作品は、東海テレビ・フジテレビ系で、2019年2月2日(土)から毎週土曜23時40分から放送されております。
原作は、人間の本質を鋭く観察し表現した秋吉理香子の代表作『絶対正義』となっています。

2018年公開映画No.1『劇場版コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐』を手掛けた、西浦正記が演出を担当しています。

めっちゃ有名作を手がてはるんですね。

 

ちなみ今回の視聴率は3.4%(ビデオリサーチ:関東地区)と前回より0.1ポイントアップしています。

 

ドラマ『絶対正義』あらすじ

それでは、あらすじ紹介はいりますね!!

「絶対正義」の持ち主、高槻範子(33)は、ある体験をきっかけにより形成されていた。
そんな彼女には高校時代に4人の友人がいた。西山由美子は夫がリストラにあったことで、アルバイトを掛け持ちしながら育児をしなければいけない状況になっていた。
里穂・ウイリアムスは、外国人の夫とインターナショナルスクールを経営していた。二人は子宝になかなか恵まれずせつに望んでいた。
石森麗香は子役タレントから女優に。独身なのだが、ある男性と不倫関係にあった。
今村和樹は大手出版社を退職したばかり。ノンフィクション作家として成功に燃えていたのだが結果が伴わず焦っていた。範子の友人たちは、各々の人生を生きていたのだが・・・。
15年ぶりに再会したことを機にそれまでの日常にひずみが生じだす。範子のもはや狂った正義は周囲を破綻に導き出す。正義とは何か・・・。誰のためにあるのか?

キャスト・スタッフや関連図紹介

ではキャストも紹介していきますね♪

高槻範子:山口紗弥加
法律は絶対的基準であると信じて疑わない。子どもの頃から厳格な母にマインドコントロールされ続けていた。中学の頃に、門限を破って、友人と遊んでいたとき、追いかけてきた母が信号無視をしたことで車にはねられ帰らぬ人に。
母の死を機に正義のモンスターになる。そんな自分の価値観を周囲にもしつける。

西山由美子:美村理江
範子の高校時代の友人。専業主婦だったが、夫がリストラに遭い、バイトを掛け持ちする。
高校時代に痴漢から救ってくれたのを機に範子の正義感を誰より信用する。

里穂・ウイリアムズ:片瀬那奈
範子の高校時代の友人。外国人の夫と共に、インターナショナルスクールを経営している。子どもができず悩んでいた。
高校時代に盗難事件の犯人に疑われた際に範子が真犯人を見つけたことがある。

今村和樹:桜井ユキ
範子の高校時代の友人で、現在はフリージャーナリスト。独身。
大手の出版社を退職したばかりで、ノンフィクション作家として成功したいという野心に燃える。
範子の正義感に疑問を抱いている。

石森麗香:田中みな実
範子の高校時代の友人で現在、女優。本間と不倫中。高校時代、望まぬ妊娠をした際に範子に助けられたことがある。

西山雅彦:忍成修吾
由美子の夫でリストラ後、酒びたりとなっている。

本間亮治:神尾祐
麗香と交際中。

高校時代の範子:白石聖

高校時代の由美子:桜田ひより

高校時代の里穂:小野莉奈

高校時代の和樹:小向なる

ジョージ・ウイリアムズ:厚切りジェイソン
里穂の夫でインターナショナルスクールを経営している。

高校時代の麗香:飯田佑馬

あらゆる罪を許さない完璧主義者で正義な女・高槻範子。

由美子ら高校の同級生4人は、範子が振りかざす正義に翻弄され、おそれ続けてきた。
範子の基準は法律でありそれを犯すことはどんな些細なことであっても許されない。その様子はもはや奇人の域・・・。

15年がたったある日、由美子たちの前に再び範子が現れたことで平穏だった秩序は崩れていく。

ドラマ『絶対正義』前話あらすじ

約束の丘で記念撮影をするため家族(4人)と集まる範子だが・・・なぜか血まみれすがた。

なんと、彼女は元高校教師・矢沢を殺害していた。

怖すぎる~。自分の立場を守る為にそこまでできるのか。もはや常軌を逸している。

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そんな状況にも関わらず記念写真を撮ろうとする範子に周囲はされるがまま写真をとるのだが、彼女の言動に激情する4人は彼女を殺害!?

結局、、、。

失踪から彼女は死んだことにしてほしいいという範子の夫の要求に同調。

それぞれは二度と会わないと決め別れる。

 

それから5年・・・。

衆議院議員になっていた範子の夫は突然不可解な行動に。

更に、公の場で元不倫相手である彼の秘書に殺害されてしまうのだが...その行動や言動は範子

という存在を想起せずにはいられない。

 

一部始終を見ていた、由美子、麗香、里穂は愕然。

今度は私たちの番と怯える由美子。

 

という流れでした!!

では本題入ります。

ドラマ『絶対正義』7話‐彼女が親友を正す理由‐

和樹の小説が名誉ある賞を受賞する。そこには、行き過ぎた正義感を振りかざす主人公が周囲の人間を翻弄し、自身は自覚していないのだが恐怖感を与えている内容であった。

完全に自分たちの経験をもとにしてますやん。まあ、こういう人間関係に陥ったらもう最悪ですね。
発狂してしまうわ。
“正義感”って一見いい言葉だけど、使い方を間違えるとえらいことになるという事ですね。

受賞会場にはたくさんのカメラマン。
その中には、由美子、里穂、麗香のすがた。
そうなるわね。

この本の主人公、範子やもんね。

そして、自分たちことを勝手にモデルにしている事に怒りと不安を訴えるのだが。謝罪どころか開き直り、「こうするしかなかった」と図々しく理解を求めてきた。

もはや、友人関係ではなくなってる。

そんな和樹の元に、薄い紫色の封筒が届く。なんと、差出人は範子。そこには「久しぶりにお目にかかりませんか。」と書かれている。そして、2月8日と日時の指定もされている。その手紙は他の3人にも同様の者が届いており再び恐怖する彼女たち。

2月8日というのはそう、5年前に範子を殺した日なのだ。

なぜ、死んだはずの範子がこんなことできるんえしょうね?
こんな来たらノイローゼですわね、、、。

5年という月日の中で、由美子、里穂、麗香、和樹それぞれの人生は順調に時を刻んでいた。
子の幸せを逃すまいと罪をなすり付けあおうと考え始める女たち。

見ていて痛いね。
結局最後はそういうながれ。自分が一番なんですね。

迎えた2月8日
範子が指定した、会場には、範子の娘・律子の姿。
パーティーは「思い出の会」と名付けられていた。範子の遺言により、葬儀の代わりに開催された。殺された父と合同のため、多数の人が呼ばれていた。

出席者は動画の鑑賞を一緒にする事になる。3ヶ月まえに範子の時計が発見され動画撮影されていた。
範子が最期ににたものは、由美子が首を絞める姿。和樹、里穂が手伝う姿。そして、麗香が押してくる映像だった。

取り乱す由美子は「自首します」と謝罪するのだが、、、律子は「は?自首なんてゆるしません。彼女たちは罪を犯しました。その代償を払ってもらいます。

娘・律子は完全に範子化してる。
彼女が矢沢を殺したときに言っていた、自分が刑務所に入ってもずっとあなたたちを監視していると自身満々に言い切ったのはそういう事かいな。
娘も完全に範子化してるからできると。

そうなら、自分の思いのために娘の人生あで巻き込むなんて完全にくるってますね。

麗香の不倫相手・本間亮治がカメラを手に撮影。「歴史に名を残す女優になるんだぞ」と。
警察がきて、4人は逮捕。律子は由美子の息子の画像を手にしていた。

ええええってアンタその対応⁉
律子の脅迫?賄賂でももろったんか?好きだったんじゃないの。
今までのイチャイチャはなんだったん。
このタイミングでの裏切りはキツいですね。

律子は「親子なんだから関係はある。子どもの時から間違いを正してあげないと、そうでしょう。何か間違っている。では、また。」と微笑みながら4人に伝える。

逮捕された、彼女たちは一様に正義って何だろう。正しければどんなことでもしていいのか。一体正義は誰のためにあるのだろう。

罪を犯した人間は苦しんで当然。正義なんだから。永遠に罪を償えばいい、、、。
これが、正義、絶対正義と律子。

4人は20年の懲役を終え出所するのだが。
彼女たちを律子は車で迎えにいっていた。安全な場所に連れていくため。

そして、山奥のログハウスで範子がよく作っていたチキンスープを作り振舞う。

律子の母は何と死んでいなかった。意識不明ながら生きていた。

「悪人に正義の鉄槌を下さないといけません。それが正しいですよね。私何か間違ったこと言ってる。」と律子。

 

以上ネタバレでした!!

 

まとめ

自分たちの平穏な日々を守ろうとする、由美子、麗香、里穂、和樹。
そして、復習の為だけに追い詰めていく、律子。

っていうか、律子は完全に正義じゃないですよね、、、。母・範子の怨念が凄まじい。

怖すぎるw
最終章へと突入していきますね!!
 

最後までお付き合いいただきありがとうございました♪

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