ドラマ『絶対正義』最終章8話∼天使か悪魔か∼ネタバレやあらすじ・視聴率に感想も!

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主演・山口紗弥加のドラマ『絶対正義』がヤバいです!
2019年3月23日で最終回となります。

主人公・範子のの高校生時代と娘・律子役の白石聖さんのハマった演技にも注目ですね。

範子の娘・律子の復習劇もクライマックス。
さて、どういう展開になるんでしょうね。

このドラマはFODでも配信されております。
是非一度見てみてください。

ということでドラマ『絶対正義』8話のあらすじや概要ネタバレを紹介していきますね。

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あらすじ・概要

こちらの作品は、東海テレビ・フジテレビ系で、2019年2月2日(土)から毎週土曜23時40分から放送されております。
原作は、人間の本質を鋭く観察し表現した秋吉理香子の代表作『絶対正義』となっています。

2018年公開映画No.1『劇場版コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐』を手掛けた、西浦正記が演出を担当しています。

めっちゃ有名作を手がてはるんですね。

 

ちなみ今回の視聴率は3.3%(ビデオリサーチ:関東地区)と前回より0.1ポインダウンしています。

 

ドラマ『絶対正義』あらすじ

それでは、あらすじ紹介はいりますね!!

「絶対正義」の持ち主、高槻範子(33)は、ある体験をきっかけにより形成されていた。
そんな彼女には高校時代に4人の友人がいた。西山由美子は夫がリストラにあったことで、アルバイトを掛け持ちしながら育児をしなければいけない状況になっていた。
里穂・ウイリアムスは、外国人の夫とインターナショナルスクールを経営していた。二人は子宝になかなか恵まれずせつに望んでいた。
石森麗香は子役タレントから女優に。独身なのだが、ある男性と不倫関係にあった。
今村和樹は大手出版社を退職したばかり。ノンフィクション作家として成功に燃えていたのだが結果が伴わず焦っていた。範子の友人たちは、各々の人生を生きていたのだが・・・。
15年ぶりに再会したことを機にそれまでの日常にひずみが生じだす。範子のもはや狂った正義は周囲を破綻に導き出す。正義とは何か・・・。誰のためにあるのか?

キャスト・スタッフや関連図紹介

ではキャストも紹介していきますね。

高槻範子:山口紗弥加
法律は絶対的基準であると信じて疑わない。子どもの頃から厳格な母にマインドコントロールされ続けていた。中学の頃に、門限を破って、友人と遊んでいたとき、追いかけてきた母が信号無視をしたことで車にはねられ帰らぬ人に。
母の死を機に正義のモンスターになる。そんな自分の価値観を周囲にもしつける。

西山由美子:美村理江
範子の高校時代の友人。専業主婦だったが、夫がリストラに遭い、バイトを掛け持ちする。
高校時代に痴漢から救ってくれたのを機に範子の正義感を誰より信用する。

里穂・ウイリアムズ:片瀬那奈
範子の高校時代の友人。外国人の夫と共に、インターナショナルスクールを経営している。子どもができず悩んでいた。
高校時代に盗難事件の犯人に疑われた際に範子が真犯人を見つけたことがある。

今村和樹:桜井ユキ
範子の高校時代の友人で、現在はフリージャーナリスト。独身。
大手の出版社を退職したばかりで、ノンフィクション作家として成功したいという野心に燃える。
範子の正義感に疑問を抱いている。

石森麗香:田中みな実
範子の高校時代の友人で現在、女優。本間と不倫中。高校時代、望まぬ妊娠をした際に範子に助けられたことがある。

西山雅彦:忍成修吾
由美子の夫でリストラ後、酒びたりとなっている。

本間亮治:神尾祐
麗香と交際中。

高校時代の範子:白石聖

高校時代の由美子:桜田ひより

高校時代の里穂:小野莉奈

高校時代の和樹:小向なる

ジョージ・ウイリアムズ:厚切りジェイソン
里穂の夫でインターナショナルスクールを経営している。

高校時代の麗香:飯田佑馬

あらゆる罪を許さない完璧主義者で正義な女・高槻範子。

由美子ら高校の同級生4人は、範子が振りかざす正義に翻弄され、おそれ続けてきた。
範子の基準は法律でありそれを犯すことはどんな些細なことであっても許されない。その様子はもはや奇人の域・・・。

15年がたったある日、由美子たちの前に再び範子が現れたことで平穏だった秩序は崩れていく。

『絶対正義』最終章8話∼天使か悪魔か∼ネタバレやあらすじ

『絶対正義』最終章8話∼天使か悪魔か∼あらすじ紹介

刑務所から出所した由美子、里穂、和樹、麗香たちを山奥のログハウスに連れていく、範子・娘の律子。

もう、彼女の怨念半端ないですね。これ「正義」じゃないですよ。

 

4人の前でカメラを回す亮治。

この人、完全に範子・娘律子のコマですがな。

 

「高槻範子は生きていました。率直な感想は。」

 

警察は矢沢剛志(由美子、麗香、和樹、里穂、範子たちの高校時代の元担任)殺害で逮捕状が出ている、範子が入院していた病院から脱走したと公表していた。

全国に指名手配し行方を追っている。

この人のやってることも正義から完全に逸脱、、、。常軌を外れてししまってる親子ですね。

絶対正義の狂人・範子と翻弄され続ける4人の親友。

範子の洗脳により、分身と化した娘・律子。

 

さて、どんな運命が待ってるんでしょうね。

この作品を見ていみたいなっていう方はFODプレミアムで見逃し配信されていますので、是非視聴してみてくださいね。

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『絶対正義』最終章8話∼天使か悪魔か∼ネタバレ紹介

由美子、麗香、里穂、和樹はたちは20年の刑期を律子の根回しにより7年に短縮していた。

何か思惑があるんでしょうね・・・。

里穂:「一生苦しむことになる」

和樹:「もう失うものなんてない」

彼女たちの束の間平穏な生活はもはや過ぎ去りし過去。今や皆いなくなっていた。

里穂は子どもを出産してたのだが、7歳になる子どもとは一度もあっていない。

完全に人生を翻弄されて、しかも念願の子どもを授かっていながら全く会う事ができないなんてこの辺りはめっちゃ可愛そうですよね。母でありながら何一つ育児に参加できないんですからね。すべての楽しみが無くなってる。

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麗香は芸能人故、素性がわからない程に整形しなければ、普通に生きていくことは難しい立場であった。

「刑務所の中のほうが良かったかも」と漏らす。

由美子は完全に息子のアツシから拒絶され絶縁状態。彼は結婚するが出所しても絶対に会いに来るなと言われる。

 

彼女たちはそもそも範子に出会わなければ全く普通の人生を歩んでいたハズなのに。

たった一人の人間に出会った事でここまで人生が歪んでしまうものなのか。っていうか現実にもこういう場面が存在するんだろうか。恐ろしい限りです。

律子:「人は、本当に生まれ変わることができるのか。知りたくないか。」と話す。

麗香の元不倫相手の亮治はカメラを回す。

こんな姿を映像にとる意味わからんですよ。考えられない行為が一層ヤバいです。

麗香:「不死身だと思った」と素直な意見を述べる。

律子:「全く反省していない」という。反省していると返す彼女たち。

 

このやり取りもよくわかりません。

本当に殺したのか殺していないのか、その違いがあんたには、わからないというと、律子は自分たちの罪が軽くなるのがうれしいだけだという。

カメラを回しながら「まさに鬼畜だ」という。

同類ですよ!!

亮治は今も不倫していると言う。

麗香:「あなたは範子とは違う考え方しいぇいるのね」という。

麗香は過去に子どもをおろしていた。彼女の秘密をバラされてしまう。

 

律子は今撮っている動画をネット上でアップしたいと言い出す。結局何年たっても変わらないというと、そんな事は無いと返す由美子。

刑務所に入っていたのは償いではないという律子。私何か間違った事言ってる。と言おうとすると、、、

「言ってる」と範子がそこに現れる。

 

意識不明だった範子が脱走しここで出てくるんや。っていうか、死にかけて人間変わったんでしょうか。

 

範子は律子と2人でまず話しがしたいと言い出す。

律子はブローチを踏みつける。「あなたなんて怖くない」と言う。

律子は母・範子の復習の為にこれまで動いてきたのでは、、、母との分裂発生ですかね。

 

範子は「母親をあなたなんてと言って」と怒る。

2人を置いて逃げようと者もいる中、逃げても無駄だと諦めるものも。混乱する4人。

あの人達に正義の鉄槌を下せという、律子。

 

範子は、ジョーイとテレビ電話をする。

これからの事を話して欲しいと律子い言われていたのだ。ジョーイは娘に会わすつもりはない。範子はどうしたい?と里穂に尋ねる。

里穂は娘に会いたいという。

親として、当然でしょうね。そもそも、ずっと子ども欲しくて色々できる事を一生懸命していたのだからね。

 

里穂の娘・ひなたが電話にでてくる。彼女は誰?ときくも里穂としか答えず、溢れる感情とともに涙っがでてくる。

範子はこの人はあなたの母親と言おうとすると、里穂は彼女の静止する。

そして、ひなたに幸せになってね。と伝え電話をきった。

 

母としてつらいけど、これまでの経緯なんかを考えるとそういう選択になるんでしょうね。

辛い、、、。

黙って里穂を抱きしめる。

いやいや、元はあなたですよと感じてしまう。

ハグされてもね。複雑な想いしか出てこない気がするけどね。

 

最後にみんなとご飯を一緒に食べたいという範子。

和樹:「お腹すいたからご飯たべたい」

みんなで一緒に料理を作り始める。そして、おいしい料理を食べながらひと時の幸せに浸る。

食事が久しぶりの範子。肉を細かく切っている彼女に咀嚼すればいいじゃないと麗香。

7年間も病院にいたんだから仕方ないと返す。驚く周囲。

笑顔で会話する範子にそういう範子がいいと周囲。恋の話やお互いに対する事などこれまでとは全く違った雰囲気の中で楽しそう。

 

そして、、、正義について語りだす。

範子は自身がみんなを追い詰めていた事に気づき、みんなと本当の家族になりたかったという本心を涙ながらに話す。

4人は彼女の暴走をもっと早くに止めるべきだったっと謝罪しお互いに和解する。

そこに、律子が入ってきて「5人を裁く」と言い出す。

 

範子は律子に彼女たちを許すといい、親子喧嘩を始める。

なんちゅう迷惑な親子やと。

私に何飲ませたの?殺すつもりだったんでしょう。と律子。

範子は彼女たちを許すというと、律子は間違っているという。

私を施設に入れたのに、こいつら許すっていうの?

正義の鉄槌を下してやる。と飛び出す律子は横断歩道の前だった。

これは、ドラマの冒頭のあたりにあった、、、範子が正義の狂人になるきっかけとなったエピソードに重なるやつです。

デジャブ!

範子が律子追いかけると信号あ赤。しかし飛びだした範子だが車にひかれそうになってしまう。

しかし、由美子のおかげで助かる範子。

 

現場に来た警察官は範子を連行しようとする。

しかし、少し待って欲しいと押しとめる友人。

 

範子と娘・律子は2人で生きていこう泣きながら抱き合う。

お母さんと律子。

2人の中にあった正義の壁もいい感じに融解したようですね。

 

その後、バスの車内でもめている学生に物申す由美子。

 

『絶対正義』最終回の感想

いあかがでしたか?

見ていて色々な想いはありましたが、最後は自身が正義の狂人となった母の死のエピソードに重なっていくというオチでしたね。

信号無視(違反)した範子の罰で車にひかれそうになるんですけど、由美子に助けられて生還する。

 

これまで、散々由美子たちを追い詰めてきたにもかかわらず、危険を返りみず助けてもらえたことはさぞうれしかったでしょうね。

さらに親子の壁も無事なくなってよかった。

最終は範子の娘・律子がモンスターとなって友人4人を裁こうとするのですが命がけで範子が救い出しましたね。

 

ここまでに、範子は人を殺めているわけですし。

人間の感情とは恐ろしいものですね

まとめ

最終章では、誰一人死ぬ事無く、範子と4人の友人との関係も和解しましたね。

そして、範子によって正義の狂人となっていた律子もその呪縛から解放されました。

最後に憎しみや恐怖心など負の感情もなくそれぞれ解決へとむかえて良かったです。

↓この、作品は動画配信されていますので、また見る事ができます。↓

 

 

最期までお付き合いいただきありがとうございました♪

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