【集団左遷】1話かネタバレや見逃し配信など詳しく紹介!

スポンサードリンク

福山雅治主演作品、【集団作品】1話が2019年4月21日より放送開始となりました。

ということで今回はこの作品のあらすじ、ネタバレ、見逃し配信など詳しく紹介していきますね。

【集団左遷】見逃し配信視聴情報

Paravi 公式

集団左遷】1話から最新話の見逃し配信なたParavi (パラビ)でできます。

無料動画配信されている違法性の高いサイトもありますが、正直こちらはおすすめできません。

というのも、そういったサイトは悪意を持ってウイルスを仕込んでいる可能性もあり、個人情報を抜かれてしまったり、大切なPCなどデバイスが使用不能になったりという事も起こりかねません。

しかも、結局自己責任となってしまうので、泣き寝入りせざる終えない場合もあります。

岩ちゃん
岩ちゃん
実際にウイルスに感染してしまった人もいるんですよ!

Paravi って?

月額925円の動画配信サービスとなっています。

Paravi 運営会社紹介

  • TBS
  • 日本経済新聞社
  • テレビ東京
  • WOWWOW
  • 電通・博報堂DYメディアパートナーズ

多くの人が知っているような有名どころの会社が複数参加しているというのは非常に強いですよね。

例えば、FODプレミアムを運営しているのはフジテレビ1社です。

岩ちゃん
岩ちゃん
価格帯も他の動画配信サイトとあまり変わりないというのも大きな特徴ですね。

【集団左遷】1話の視聴率

1話の視聴率は13,8%でした。

TBS日曜劇場の前作である【グッドワイフ】第1話の視聴率が10,0%と前作と比べても3,8%も高く多くの人の注目が集まったことがうかがえますね。

【集団左遷】1話あらすじ

集団左遷1話のあらすじ

大手メガバンク・三友銀行に勤めるごく普通のサラリーマン・片岡洋(福山雅治)はある日、蒲田支店の支店長の昇任人事を受ける。50歳を前に突然の出世に喜ぶ片岡だったが、実はその人事には裏があった…。

徹底した合理化を目指す常務取締役の横山輝生(三上博史)から「半年以内にノルマを達成しなければ蒲田支店は廃店」と告げられる。さらに「廃店が決まっているから頑張らなくていい。無事廃店になればあなたの身は本部が保証する」と言われるのだ。

頑張らない、ノルマは達成しない、廃店の決定を待つ…はたして本当にそれでいいのか!?

そしていよいよ支店長としての出勤初日、朝礼で着任の挨拶もそこそこに蒲田支店が融資していた会社の社長がいなくなったと連絡が入る。融資額が5000万円と聞き、片岡は部下の滝川晃司(神木隆之介)を連れて融資先の会社へと向かう。合流した担当者の平正樹(井之脇海)と共に社長の行方を追うのだが…

「ん?これって頑張っていいんだっけ…?」横山の言葉がよぎり、葛藤する片岡。と、そこへ、副支店長の真山徹(香川照之)から、二日後、蒲田支店に臨店(※各支店の融資状況が正しいかどうかチェックする検査)が入るとの連絡が…

頑張らなくて良いと言われた50歳間近の銀行支店長片岡洋。そして、リストラ寸前のダメ社員集団の蒲田支店。果たして蒲田は生き残れるのか!? 50歳の支店長片岡の戦いが始まる。

「頑張るなと言われたからって、頑張らないなんてできない!」

集団左遷あらすじ公式

【集団左遷】1話ネタバレ

取引先のYSC社長・米山の夜逃げ

誰も気づかれなうちに逃げてしまった、YSC社長・米山。

三友銀行蒲田支店の担当・平正樹は事態の重さに死にたいと言い出してしまいもう混乱してしまいます。

混乱する蒲田支店のメンツ。そんな中で、”臨店”の知らせを本店から受けます。これは、銀行内の契約内容など、細かくチェックされるもの。

本店からまるでタイミングを図ったようにうける嫌がらせ的、姿勢に一層混乱する職員たち。

米山輝生は蒲田支店の職員のタレコミにより問題が起きた事を知り、意図的に臨店を実施するよう指示したのだ。

蒲田支店は合併前の元昭和銀行の本店であり、目障りな存在であるのだ。今回、支店長に就任させた片岡洋に対しても「余計な事はするな」と支持していたのだ。

真山徹は「5,000万円の融資のトラブルの報告はどうするんですか?」と支店長に繰り返し助言を求めつつも定刻になると、必ず仕事を切り上げ帰ってしまいます。

その姿はまるで、他人事のようです。

片岡洋の同期の梅原尊から、横山の指示は、調査部は知らないでしょ?と電話がかかります。

融資先の蒲田支店員たちが大慌ての中、社長米山ははホステスの友理奈の所に身を潜めていました。彼は作戦が成功して様子で、ソワソワするしぐさはありません。

クラブママも、米山に踏み倒されたお金を回収するため必死で探します。

YSC社長・米山がおろした3,500万円のゆくえ

片岡洋は米山の周辺に手当たり次第聞き込み、彼の居場所を突き止めます。執念が相当ヤバいですね。

し彼の車に張り付き待ち伏せるも、あと少しというところで逃げられてしまいます。結局、おろされた、3,500万円のゆくえを掴むことはできませんでした。

しかし、彼は丹念に彼の行動を背景を整理し、その翌日にゴルフバックの中に隠されたお金を突き止め、臨店ぎりぎりの所でお金を回収するこに成功します。

一生懸命がんんばり、成果を出し自身満々に臨店に臨むのですが、担当の鮫島正義から、「余計なことをするなといわれなかったか?」と釘を刺されてしまいます。

蒲田支店の行方

臨店3日目の事。本部の鮫島正義は、町工場である鶴田工房の返済の延滞報告書ないのを見つけます。

ここは、滝川晃司が担当しており、彼はここの工房に対する想い入れが非常に強いのだ。そして、数日前に何やら一人でいるとき、大切な書類を懐に入れていたのです。

鮫島正義は全額回収しろと指示します。

片岡洋は本部のつながりを頼りにこれを何とかしようとしますが横山輝生の指示により思うように事をすすめることができません。

スポンサードリンク

しかし、何とか現状を打開しようと、一生懸命がんばるのですが空回り。そんな中で蒲田支店の会議が開かれます。

そんな支店長の姿勢に対して、「本当に頑張っていいのか?」真山徹は問いかけてきます。

ここに来てやっと、片岡洋は蒲田支店の目標を報告するのですが…。

何と、半年での目標金額が100憶円の利益を出すこと。

その事実に、同様する周囲。しかし、真山、片岡が支店長に就任する前の支店長から、蒲田支店の今後の事を聞いていたのだ。

これまでの、本店からの妨害の数々は経費削減の為、蒲田支店を潰す思惑があったのです。そのため、支店長に就任した片岡洋は「何もするな。頑張るな。」と言われていたのだ。

これは、行員のリストラも含まれていたのです。

これまで一生懸命に”頑張る”ことに生きがいを持ち、生きてきた片岡洋にとって何よりもネックな事であった。

蒲田支店の前支店長も結局なすすべなくな辞めてしまったのだ。

片岡困惑する周囲に対して、自身の想いをぶつけます。「頑張らずに本部に戻ったところで、いい出向先いけるのか?」と。

そんな彼に「今を諦めるのは、未来の為だとは思いませんか?」と真山の考えを伝えます。

ピ∼ちゃん
ピ∼ちゃん
確かに∼

弱気になった花沢浩平は「最後まで銀行員でいたい」と将来の事を案じます。

ここの、常連さんのあばあちゃんの姿を見ながら、「あのおばあちゃんも、遠くの羽田支店まで行かなくてはいけなくなるんですね」と漏らす。

【頑張らない為に派遣された支店長】たち

そんななかで、片岡洋は横山主催の食事会に参加する事になります。悶々とした想いを抱きながらも、逆らう事もできず、食事会に参加します。

そんな席での事部下の滝川晃司から電話が入ります。結局、鶴田工房の件は本部の根回しにより羽田支店に横取りされてしまいます。

彼は、この事を知っていたのではないかと怒りをぶつけます。彼の頑張りは結局叶う事はありませんでした。

部下の無念さを胸に片岡はついに横山に物申します。他の支店長たちは横山の判断がいかに正しいかということを現状を交えながら報告するなかで…。

「行員の努力は無駄にしたくない。頑張らせてください」と横山輝生に土下座して頼み込みます。

そんな姿に、前の須崎支店長も同じことを言っていたと言います。

ピ∼ちゃん
ピ∼ちゃん
どうやら、聞き入れる気は全くないようですね。

しかし、一歩もひかず「私は諦めません。後悔したくない。ノルマを達成させてください」と懇願します。

そんな姿に、「そこまで言うなら」と渋々認めるのですが…。

そして、食事会を後にします。どうやら覚悟したようですね。

横山は「君の事は悪いようにしません。また、蒲田支店で何かあったら連絡して欲しい」と電話の向こうの”誰か”に伝えます。

岩ちゃん
岩ちゃん
以上、ネタバレでした。

【集団左遷】感想

賛否両論ありますが、印象的なのがやたらとでてくる「頑張る」フレーズです。非常に違和感を感じてしまう部分もあるのですが、イメージと異なる主演・福山雅治さんの熱血役柄がおもしろいです。

また、感想にもあるんですがこの作品の見どころって豪華俳優陣がヤバいんです!

作品の構想も個人的にはおもろいです。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です