【なつぞら】1週∼なつよ、ここが十勝だ∼3話、4話ネタバレや感想

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なつぞらの1週目3、4話のネタバレをしていきますね。

東京から北海道に移り住むなつは、直感的に生き抜くすべを選択していきます。学校に通うチャンスをもらえのですが、柴田家で働きながら住まわせてもらう彼女は初めて、牧場での仕事を習い始めるのですが、、、。

という事で、【なつぞら】1週∼3、4話のネタバレや感想を詳しくお伝えしていきますね。

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前話のネタバレはこちらになります。

【なつぞら】1週1∼2話ネタバレや感想も!

【なつぞら】3話ネタバレ

牧場での仕事の流れを見学しいよいよ仕事が始まりました。牛舎の牛たちは、ご飯のあとは放牧されそれぞれが好きな所へ行くことができます。

その頃、夕見子たちは学校に登校していきます。そんな彼女たちを見送りながらなつは、放牧された、牛の部屋の糞を片付けます。

結構な肉体労働ですし、精神的にも疲れます。しかし、一生懸命に糞を片付けるなつの姿に戸村親子は関心します。

ピ∼ちゃん
ピ∼ちゃん
なかなかやるね

そのあと、藁を敷き詰め、牛たちがゆっくり休める部屋作りをします。この藁を敷き詰めるのは見ている以上にハードワークです。

見た目以上に重たい藁を運ぼうとした時、誤って落としてしまいます。剛夫が手伝おうとするのですが、、、。

大丈夫です。一人でできます、とがむしゃらにに取り組むなつ。ここまで、済んでようやく朝ごはんになります。

朝ごはんを済ませ一休みする間もなく、次は畑仕事に入ります。そして、一日農作業を終えたら、そのあとは搾乳となります。

働く事を選んだなつはこんな毎日が続きます。

なつにとって、はじめての仕事でしかも重労働の日々。当然疲労は蓄積し、食事中に居眠りをしてしまったり、睡眠中もいびきが大きくなったりと無意識に大きなストレスの代償はでてきていました。

そんな姿に泰樹のやり方に不満を訴える富士子。しかし、剛夫は「なつはここで生きるために必死に働いているのだから、見守るしかない」と諭します。

ピ∼ちゃん
ピ∼ちゃん
なつが倒れないか心配

なつは富士子の心配もつゆしらず、一生懸命に働き続けます。仕事中、牛の乳搾りの様子をじっと観察します。なつの真摯に向き合う姿勢を、冷静に見つめていた泰樹はある日、牛の乳搾りの方法を丁寧に教えます。

ドキドキしながら、牛がストレスを感じないように優しく、ゆっくりと近づき、緊張する心を落ち着かせながら牛の緊張をほどいていきます。

そして、なつが牛の乳搾りをすると、勢いよく牛乳が出てきます。

ちなみに、牛の乳搾りは見ている以上に難しく繊細な仕事で熟練した経験を必要とします。なつのひたむきな姿勢にここで働きtづける事をこうして認めてもらいます。

そんな姿にアツい想いを感じ、剛夫は自身っも何かしなければ、と早速、薪割をする長男の照夫のもとていきます。

嫁養子で頼りにされていない・剛夫と長男だけど、泰樹に頼りにされていない照夫は気持ちが通じるところがあるようです。

剛夫はそれから二階に行き夕見子の所に行きます。一生懸命、娘は勉強をしていました。

そんな様子を見ながら話しかけようとすると、なつうがいないという富士子。

ピ∼ちゃん
ピ∼ちゃん
[/word_balloonどこにいったんでしょうか]

【なつぞら】4話ネタバレ

改まって、夕見子と話す父・剛夫。「父さんがあの子を連れてきたのは、夕見子がいるからなんだよ。戦地で夕見子のこを考えないときはなかったんだ。それはあの子の父さんも同じ。父さんがあの子の父さんと逆になっていてもおかしくない状態だった。だから夕見子となっちゃんが逆になっていても全然おかしくなかったんだよ」

娘はばつ悪そうに「そんなことわかっている。かわいそうだとは思っている」と言います。

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すると、”かわいそう”という気持ちがあっていっているのではないと改めて伝えます。戦地から帰って来たとき、なつを見て夕見子を重ねてみてしまったのだ。いたたまれなくなった彼は、柴田家になつを迎えたのだ。

そして、なつを受け入れて欲しいという想いを改めて伝えます。

その頃、なつは泰樹に連れられ、帯広に行く、馬車に乗って闇市に向かっています。多くの人が行き来し活気のある雰囲気に東京の闇市の風景を思い出すなつ。泰樹はなつに大きいサイズの長靴を購入します。

ピ∼ちゃん
ピ∼ちゃん
こけませんかね∼

明らかにサイズが大きのだが、曰く、成長期ですぐに大きくなると言います。

泰樹:「東京ではどうやって生計を立てていたんだ?」

なつ:「妹と一緒に靴磨きをしていました」

泰樹:「兄貴は何を?泥棒でもしていたのか??」

なつ:「泥棒はしていません。新聞を売っていました。」

兄は孤児院へ、妹は親戚の家へ引き取られていました。

そんな、やり取りをしていると”雪月”というお店につきます。そしてお菓子を買おうとするのですが、営業はしているがないも売るものがないという店主。

実は、雪之助も戦地から戻ってきたばかりなのでした。そして、砂糖がなかなか手に入らず、お菓子を作る事もできないと言われてしまいます。

雪之助は柴田家の子どもと思いお父さんが復員してきてよかったとねぎらうのですが、なつは剛夫は父ではないと言います。

ピ∼ちゃん
ピ∼ちゃん
わしの弟子じゃ

と泰樹は言います。お店のとよは、どこかからさらってきたんじゃないだろうね。とからかいます。

雪之助は泰樹の作った、牛乳を持ってきてアイスクリームを作ります。甘さを出すためにはちみつを代用したようですが、味は美味しいと絶賛する泰樹。

パ∼ちゃん
パ∼ちゃん
泰樹はお酒も飲むけど甘いもんも好きなんですね。

そして、アイスクリームをなつに食べさせます。その美味しさに驚くなつ。

実は、このアイスクリームはなつが初めて搾乳したものでした。

ピ∼ちゃん
ピ∼ちゃん
意外と、やさしい一面を追っているんですね。泰樹さん。

家のものには内緒にするように伝える泰樹。彼はなつが気を使いながら柴田家で日々生活している事を察していました。一生懸命働けば必ず報われる。だから、無理して笑う必要はない。

と励まします。

ピ∼ちゃん
ピ∼ちゃん
ここで、堂々と生きろ。

と泰樹は言うと、涙を流すなつ。

【なつぞら】感想

がむしゃらに、働き続けてひとつの成果がでましたね。

無事、牛の乳搾りもできて、確実に生き抜くスキルを磨いているなつ。そんなひたむきな姿が周囲をいい方向に動かしてますね。

そのれにしても、後ろめたさの消えない彼女の気持ちは痛いほど伝わってきますね。

意外と男前な一面をみせた泰樹が素敵でしたね。

初めての乳搾りでとった牛乳でアイスクリームを食べさせたりする部分なんかホントに優しいです。

夕見子の複雑な心境も理解できますよね。もちろん、なつの存在を受け入れて欲しいと言われても、なかなか受け入れることができない姿がすごくリアルですね。

ゆっくり時間をかけてお互いの壁がなくなることを願います。

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