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『なつぞら』15、16話ネタバレ&あらすじに感想紹介にフル動画視聴法も!

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【なつぞら】第3週∼なつよ、これが青春だ∼15、16話のネタバレや感想を紹介していきます。

泰樹と農協が対立??

それぞれの想いは和解することなくどんんどんこじれ、、、。

泰樹の主張は通すことができるんでしょうか。

さてさて、こちらの作品は見逃し配信で視聴することができます。2019年5月23日時点で、U‐NEXTでしたら紹介から最新話まで視聴するこことができでます。是非チェックしてみてください。

【なつぞら】第3週∼なつよ、これが青春だ∼13、14話ネタバレ

 

【なつぞら】15話ネタバレ

泰樹と農協との対立は一向に和解の方向へすすめむ気配はなく、当然農協の職員である剛男とも意見は食い違うのでした。

そんな中で、剛男はなつに天陽のお家が飼い始めた牛の様子について、訪ねきます。

なつは何気なく、「喜んでいたと思うよ」と答えます。何故か「思う」って喜んでたのか、そうでないのか、と詳しく聞こうとします。

彼は農協の方針に賛同を得ていることもり、実際の農家の声が非常に気になっていたのです。

深く察していない照男は、どっちでもいいだろう。と割って入ります。
なつ自身も正直に天陽の家の真意はわからないと言います。

、、、と、何故か話題をずらし、「天陽くんは大事な人だよね」と訪ねます。
不可解な反応をするなつ。

そこに、夕見子も割って入り「恋人だよ」

なつ「違うよ、ゆみ変なこと言わないで」と即座にこれを否定します。
本当のところはどうなんでしょうね。彼の存在は非常に大きいことは間違いないでしょうね。

剛男はゆみに真剣な話しをしているから割って入ってくるな、と静止します。
なつに、話してもらちがあかなあいと感じた剛男は、泰樹に向かって話し始めます。

「お義父さん、農業に従事している人が、酪農をするこの地域は牛が飼いたいのに飼うことが出来ず悔しい思いをしている方がたくさんいます。そんな、人たちの想いを叶えるべく、農協は牛をレンタルするようにしたのです」
必死に剛男は農協は農家の立場に立って、活動している事を伝えます。

しかし、、、そんな思いも伝わらず。
「農協が牛飼いを牛耳るのは話しが違うだろ」

と農協のやり方を曲がった解釈しかしません。
そんな姿勢につい、感情がこもって「そんな事は農協は考えていないと伝えます。ただ、力になりたいだけです」

続けて、結構22年経ちますが、、、お義父さんの力には満足になれなかったかもしれませんが、そんな言い方は無いんじゃないですか。と言葉に一層力がこもってしまいます。

必死になればなるほど、泰樹は殻に閉じこもるように話しを受け入れようとはしなくなりました。

苦肉の策として、なつに、酪農の方針を農業組合に任せる。と言ってもらうようなつからもプッシュして欲しいと伝えました。

2人のやりとりを聞いていたなつにとって、自分には荷が重いと感じてしまいなかなかねつけません。そんな、様子に心配した夕美子は「自分の人生を選ぶ権利がある」と言います。

なつは、彼女が心配している事を理科しつつも「余計な事をいってかき回さないでよ」とつっけんどんな返答をします。

翌日、なつは泰樹に話しをするのですが、、、剛男に言われて説得しようとしている事を見抜かれてしまいます。当然、話しはうまく行くことはなく、終わってしまいます。「あいつに言っておけ、なつにいっても無駄だ。農協わしの牛乳は絶対に売らん」

なつは、自転車で投稿する最中、悶々とした行き場のない感情をどうする事も出来ず、つい叫び吐き出します。

【なつぞら16話ネタバレ】

泰樹と剛男との板挟み状態にもう、自分でどうしたいいかわからなくなってしまい、クラスメートの雪次郎に相談します。

彼は演劇部に所属しており、顧問である倉田先生に相談するようにすすめます。

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ワラにもすがる思いで早速、先生に相談すると、“自分がどう思うか“という基準をしっかりと決めなければ問題を解決できない。そのために、まず自分に起きている問題として捉えて考えて見るように促されます。その助言を参考に問題を整理していきます。

そして、帰りに天陽に会いにいきいきさつを話し相談するのです。彼から返ってきたのは、「なっちゃんが、柴田牧場の主だったらどうするかって事じゃない?」

イメージがつかないなつは「主にはなれない」とかえしてしまう。
相手の立場にたって考えてみてという、メッセージをなかなか受け取ることが出来ない状態に、天陽は加えて、農協に牛乳を売り牛乳の売買を任せる方がいいのか、直接メーカーに売った方がいいのかどっちがいいか自分なりに考えて見る事だと、言います。

天陽の説明に徐々に本質に近づいてきた彼女は喜びます。
そして、彼の考えを聞くのですが、、、農協から、牛を借りている立場であり、従うしかないと言います。

彼との時間はアッと言う間に流れてしまます。そんな最中、天陽のお家で飼っていた牛が発情し出します。なつはその姿を見て、「種牛に明日の午前中に合わすといいよ」と助言します。ふと、時計を見ると仰天。

思いの外、時間が遅くなっているのにやっと気付き一目散に自宅に向かいます。自宅に帰ると、機嫌の悪い泰樹の姿。

そうです。仔牛の面倒を見る約束をすっぽかしてしまったのです。
怒られたなつは謝罪し、「天陽くんのところの牛が発情してそれが心配で、、、」

泰樹「人間が発情したらどうするんだ」

なつ「何いっているの。じいちゃん」

泰樹「お前はもう、子どもじゃない」

なつ「おじいちゃんが、そんな事言っていたら悲しむよ」

泰樹は、なつの事を心から心配するのですが、うまく伝えることが出来ず、どうしてもズケズケとデリカシーにかける表現になってしまいます。
2人のやりとりを聞いていた、富士子はそんな泰樹の意図を理解していましたが、なつは今ひとつ納得できない様子でした。

頭の中は、農協と大好きなおじいちゃんとのいさかいを解説したい一心でもう授業の事なんて全く入って来ません。
彼女は、怒っている泰樹のパラパラ漫画を描いて遊んでいました。

すると、休み時間に雪次郎がやって来ます。彼はとある本をすすめました。それは「俳優修行」と書かれています。
その意図、全く理解できないし、もともと興味もなく断わりいます。

しかし、くいさがる彼はなぜかしきりにすすめて来ます。そして、日曜日に合わせた人がいるからと自宅に来るよう言いました。

後日、雪月に向かうと、そこには倉田先生の姿がありました。
彼は、演劇をするようになつにすすめます。
農協と泰樹の物語を演劇にして伝える事で、なつのおじいちゃんに冷静に相手の意見も聞いてもらおういうのでした。

そして、なつにたくさんの情報を集めるように言いました。

【なつぞら】15話、16話の感想

農協側と泰樹との対立に巻き込まれてしまったなつは言われるがままに泰樹を説得しようとするのですが、そもそも自身の中で考えが整理できていいなんですから、伝わるはずないですよね。

彼女にとってどちらも、大切な存在であるだけに難しいですよね。

うまく行くといいですね。

倉田先生の発想非常に面白いですね。演劇にして問題提起して自身をもう一度見つめ直す機会を設けるなんて。

さてさて、うまくいくのでしょうか。

おもいもしなかったですね。

【なつぞら】第3週∼なつよ、これが青春だ∼17、18話のネタバレや感想

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