【なつぞら】第3週∼なつよ、これが青春だ∼17、18話のネタバレや感想

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今回は【なつぞら】の17、18話のネタバレや感想をお伝えして行きます。

今回の見どころは、富士子と剛男の馴れ初め話しや、頑固者・泰樹の過去が明らかになります。

2019年5月23日時点で、U-NEXTなら第1話から最新話まで見逃し配信されていますから、みることができます。

【なつぞら】第3週~なつよ、これが青春だ~15、16話ネタバレ

【なつぞら】17話のネタバレ

夕食のあと、話しはじめる夕見子。

雪次郎が演劇をするのは、女子からモテるためだ、と中傷します。しかし、なつは夕見子の意見に好きで一生懸命やっているだけよ。と反応します。

というのも、夕見子は雪次郎の事が好きだったのです。演劇をする事で、他の女子からモテるのではないかと言う不安を抱えていたのですが、彼女の性格上で素直に自分の気持ちを伝える事が下手なのでした。

なつはそんな気持ちも察していたのでした。

夕見子の熱はヒートアップし長男でありながら、”雪次郎”という名でモテない事をカモフラージュしているだけだと、、、半ば意味不明な解釈までする始末。

そんな話しを聞いていた母・富士子は面白がって、「長男だからもてないの?」とツッコミます。

夕見子「少なくとも自由を求める女には嫌われる」

明美「夕姉ちゃんの自由はタダのわがまま」と絶妙のツッコミを入れます。家族は笑いながら明美の意見に同調。恥ずかしくなった、夕見子は黙ってご飯を食べます。

後日、なつは倉田先生とともに、農協を訪問しました。そこで、農協が酪農家に行っている対応や方針について詳しく聞くためでした。

剛男は農協は酪農家から、牛乳を一括して集める事で、安定して一定の品質の牛乳をメーカーに卸すことができるようになる。と、説明しました。すると、大きな酪農家も小さな酪農家も、もちろん農協も一緒に反映していけるようになるというのでした。

これは、個人のみが反映していくのではなく、十勝全体が発展していくことができると言います。話しを聞き終わる頃には農協のやり方の方が正しいのではないかいと、考えます。

剛男は泰樹のやり方は時代遅れであるというのです。そりゃ、対立しますよね。

富士子も剛男の考え方に賛同していました。

なつと剛男がお家にかえると、牛乳メーカーから謝礼として現金が送られていました。当然、富士子はこのお金を受け取ろうとはしませんでした。

そんな中、真っ向から対立する、泰樹は全く別の考え方を持っていました。メーカーから謝礼をもらうのはこれまで、柴田牧場が積み上げてきたことに対する評価である。そんなキレイ事だけで家族を守れるか。と、、、。

なつは柴田牧場を支え続ける、悠吉と菊介にも意見を求めます。

悠吉は泰樹の対立は決して傲慢な想いで言っているのでないといいました。ただ、農協が仲介することで牛乳の値段を決める手間がなくなるという、思いはある。と。

価格を決めるというところが一番、大切な所なのですが、多くの農家たちはここの交渉が非常に苦手な人が多いという現実語りました。菊介も同意見です。

しかし、なつはかえって余計に混乱を招いてしまいます。

その夜、泰樹は食欲がないと部屋にこもって食卓に姿をみせませんでした。なつはそんなおじいちゃんの様子を心配します。しかし、富士子は心配いらないと、”開拓一世”のメンタルは強靭であると語ります。

夕見子も母の意見に賛同します。

【なつぞら】感想

泰樹はそもそも運営者なんですから、会社員である泰樹と意見が同調するわけないですよね。

謝礼金を巡っての対立のときの言い分もまさにそうで。

聞く人の立場によって解釈は変わってくるのではないでしょうか。ただ、死に物狂いで荒地を開拓して酪農して、発展させてきたんですから、”牛乳の価格を交渉する”という権利はあって当然ではないでしょうか。

売り上げに直決する大事な事なんですからね。

泰樹は経営者所以の辛いところでしょうね。孤立しても簡単に曲げれるわけないですよね。

剛男の意見もわかるのですが、、、。

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【なつぞら】18話のネタバレや感想

家族にとって憩いのひとときである食事の時間。なつは夕食を終えたあとで、剛男と富士子の馴れ初め話しに興味津々です。

富士子は笑いながら、何んかいる中の一人だったと言いました。19歳の時、おじいちゃんと一緒に花婿を探すため、農家巡りをしていた。剛男はその中の引き立て役だったけど、私は初めから彼に決めていた。と話します。

なつは、イケメンだったから?と聞くと、彼はずっと、本を読んでいたからと言います。

不思議そうにしえいるなつに続けます。

富士子「お父さんは、家の事情で、高等小学校を中退していたの。それで、北海道にやってきたていたの。ほんとは、もっと勉強したかったんだって。青年団の集まりでもいつも本を読んでいたの。私の方をちらちら見ながら」

じゃあ、父さんが気になっていたの?と聞くと、自分も気にしていたのは剛男だけよ。イケメンだし。と言います。

なつ「顔じゃない」と笑いながらツッコミます。

食事の片付けをしながら、話題は”泰樹”へと移ります。

当初は農協で働くことに反対ではなかったと言います。むしろ、剛男はそっちが向いていると、内定を喜んでいたようです。”亡くなった母”の事もあるから。

と言います。

泰樹の妻は当時、病気を患った際お金がないという状況で医者の診療を受けることができない事が原因で亡くなっていたのです。そんな悔しい経験をしていただけに、「組合」さえあれば、と悔しがる父を目にしたと富士子は言います。

おじいちゃんは、明治35年に北海道に来て一人で10年間という途方もない年月を開拓に捧げてきたのでした。

その頃、好意を抱いた農家の娘の家に、毎日のように農業の手伝いに行ってやっとつかんだ信頼でいとめた、結婚相手を”お金がない”という理由で亡くしてしまった。そんな悔しい事はないと話す、のでした。

あまりに波乱に満ちた、泰樹の経験に思わず、涙を流すなつ。

学校が終わり、放課後倉田先生の元を訪れます。

「私はおじいちゃんに、間違っているということはできません。演劇では辞意やんに寄り添う内容にしたいです」

彼女の心境をきき「もちろん」と言う先生は「女優になれ」と言いました。舞台にたって、じいちゃんの想いに寄り添ってやれ、と。

なつは本気で舞台に立つ覚悟をします。

しかし、なつには大きな問題があったのです。それは、牧場の手伝いでした。そう、彼女は忙しく演劇の練習をする時間はそうないのです。

そして泰樹に相談します。

放課後、一時間でかまわないから時間が欲しいと言います。

すると、泰樹は快く承諾しました。驚くなつは申し訳なさげに、誤ります。

すると、泰樹の方も、天陽の牛の世話はするなといった事を謝罪し、ほし草を持っていってやれと言います。

うれしくなり、「おじいちゃん大好き」というと照れる泰樹。

実は、先生から演劇に誘われてて一回やってみたいというと、やりたいならやってみろと応援してくれます。

そして、彼女の演劇にもきてくれるというのです。「お前がでるなら見に行く。やるんだったら、一番になれ」と言い自分の部屋へ向かうのでした。

【なつぞら】18話感想

正式に泰樹に許しをもらえたなつは無事、演劇部に入ることができましたね。

それにしても富士子のなれそめ話しがでてきましたがなかなかやり取りが面白かったですね。

意外な過去が、泰樹は「組合い」に賛成していた時期もあったんですね。また、明らかになった、彼の過去もなかなか壮絶ですね。

そして、大切な妻を”資金不足”という事で亡くしていたとは、、、そういう要素もっての対立なのかもしれないですね。

【なつぞら】第4週∼なつよ、女優になれ∼19、20話ネタバレ

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