『なつぞら』21、22話ネタバレ&あらすじに感想紹介にフル動画視聴法も!

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今回は【なつぞら】第4週∼なつよ女優になれ∼21、22話ネタバレや感想を詳しく紹介していきます。

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【なつぞら】第4週∼なつよ、女優になれ∼19、20話ネタバレ

【なつぞら】21話ネタバレ

なつから頼まれた翌日、天陽は早速、演劇部の稽古場を訪れます。どうやら、彼もワクワクしているようで倉田先生に台本を読んだ事を伝えつつ挨拶します。

倉田先生は「好きなようにかいてくれて構わない。君の絵には十勝に住む人間の魂がリアルに表現されていた」と絶大な信頼を寄せます。

傍にいたなつは、先生は「魂」っていう言葉がすきであると言います。

いよいよ、芝居の稽古が始まると内心ドキドキしていたなつでしたが、始まったのはいつものランニング。
いつもの筋トレメニューをこなしてようやく稽古が始まります。

なつが演じるのは、出演機会の多いペチカ役でした。雪次郎はポポロ役でした。

ドキドキ、ワクワクしながら読み合わせが始まります。

なつ「私は犠牲になるとは思っていません。みんなが争って血を流す方がよほど犠牲になっているといえるでしょう」

雪次郎「ペチカさまは、あんな奴の嫁になりたいのですか」

読み合わせが続く中で突然、倉田先生は「ダメだ」と流れを中断してしまいました。

なつは一生懸命取り組んでいただけに、中断される理由が理解できませんでしたが、やり直しの指摘どおり、初めからやり直します。

しかし、倉田先生は何度やっても「魂がはいっていない」の言って張りで中断します。

そんな、先生の言いたいことが全く分からず、なつはとうとう食いつきます。

なつ「初めてなんだから、下手ですもん。そんなの当たり前じゃないですか」

倉田先生「下手っていうのはやろうとしてできないやつのことをいう。お前はやろうとしてすらいないのだから、下手以下だ」

先生の「下手以下」という言葉に深く傷つきへこんでしまうなつ。はそれ以上言い返すことができませんでした。

その日、なつは夕見子に演劇練習での出来事をはなすのですが、解決の糸口はいえないまあまでした。

そして、始まる演劇練習もなつは同じダメ出しを倉田先生からされ続けるのでした。

もはや、自身を失い言い返す気力すらない彼女。
そんな中で、今日も練習を見に来ていた、天陽が口を開きます。

「魂なんて見えませんよ。どこにみえるんですか?」

思わぬ、一言に緊迫し静まり返った稽古場、、、、。

【なつぞら】21話ネタバレ感想

面白くなってきましたね∼。
本格的に始まった舞台稽古ですが、なつに”魂”を込めろと繰り返し指摘する倉田先生でしたが、著者自身も演劇とは無縁の人生を生きてまして、、、全く質問の意図が分かりませんでした。

そこへ、天陽が投げた一言が非常に的を得ていていい感じですね。ただ、倉田先生にケンカ売ってますね。

面白い事が起きそうですね。

【なつぞら】22話ネタバレ

 

緊迫した、稽古場。天陽に詰め寄る倉田先生は「何が言いたいんだ」と。

しかし、臆する事なく「気持ちを込めろとか、魂を込めろと言われても、そんなものわかりませんよ」と言います。

ピリピリとした、ムードの中「君の言う通りだ。君はよくわかっている。登場人物の気持ちや魂なんてどこにもないのだ」と言います。

それまで、抽象的なダメ出しばかりの倉田先生が天陽の意見に同調したことに驚きます。

倉田先生「これはタダの台本だ。それぞれの役には魂も気持ちも存在しない。俺の気持ちが入っているだけだ。だから。奥原も自分の気持ちで演じるしかないんだ。今の奥原は単にセリフを棒読みしているだけだ。それでは、相手に何も伝わらない。奥原なつらしく、自分の気持ちをそうやって伝えるしかないんだ」

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そういって、自分たちだけでやってみろ、と言い去っていきます。

なつは、自分をかばってくれたと思い込み、誤るのですがどうやら少しずれている様子。

天陽「見ていて、イライラしたんだ」

雪次郎「倉田先生に?」

天陽「なっちゃんの演技に。倉田先生怒らしてしまったかな」

雪次郎「いや、喜んでると思うよ」

そんなやり取りを聞いて、ひとり考えこむなつ。自分が想像していた以上に演劇の難しさを噛み締めるのでした。

練習のあと、雪次郎が貸していた”俳優修業”の本をとりにやってきます。感想をきくと、難しくてよくわからなかったと答えます。

しかし、雪次郎自身も理解できていない事を打ち明けます。そして、世の中の俳優もそうだとイキっていいます。

すかさず、夕見子は「あんた、タダの高校生でしょ。」とツッコミます。

雪次郎「自分らしくといっていたけど、自分らしく演技することが難しいんじゃないか」と気にする様子もなく続けます。

タダの、高校生の演技にそこまで深入りする意味が理解できない夕見子は否定的。

雪次郎「俳優は自分をみせつつ役の心をみせないとダメなんだ」と真剣。

「農業高校の生徒が何を主張してるの」とあざ笑う夕見子。

迷走するなは「自分らしくその役になりきるにはどうしたらいいの」と聞きます。

”想像力”しかあにと思うと自分の考えを交えセリフの裏にある、感情をイメージしながら演じるしかないんじゃないかな。
彼自身も、わかっているのかそうでないのか微妙な返答をします。

迷走する、なつと雪次郎のやり取りを聞いていた夕見子は明快に
「要は、台本は与えられた環境に過ぎなくて、その中で生きるのは自分自身だろ」と本質をとらえた回答をしてしまいます。

驚く、雪次郎に夕見子もこの「本を読んだ」と伝えるのでした。

そんなやり取りを見ていた明美はなんだかおかしくなって笑っていました。
雪次郎を送ったあと、富士子は思いのほか真剣に深く演劇に没頭していた事に驚きました。

なつ「農民にこそ演劇は必要なんだって。だけど、演劇ってだけでなく、農業高校らしいこともしたいと思っている。例えば、きたお客さんに搾りたての牛乳を配るとか」、自分の考えを話します。彼女は、演劇だけさせてもらっている事に後ろめたさも感じていたのです。

なつは富士子に母さんやみんなに親切にしてもらってるんだから、自分も何かの役に立ちたいと言います。

富士子はなつの話しを聞いて、何かひらめいたようで、雪月に足を運びます。牛乳で作ったお菓子を配れないか相談したのです。

妙子はなつを応援したいという富士子に、既にやってるじゃない。といます。

「なつに言われたの。お母さんやみんなに親切ししてもらってるって。普通、母親に親切にされてるなんて、言わないでしょ。」と富士子

それはみんなに対してではないか、と妙子ですが、富士子はなつとの間に未だに、”壁”を感じているというのでした。でも、それを受け入れていると言いました。だからこそ、可能な限り応援したい。と話します。

なつも富士子もお互いに気を使っている関係というのは脚本にも盛り込まれていました。

雪次郎と夕見子とのやり取りのなかで何か迷走から抜け出すことができたなつは、それまでとは別人のような演技をしました。
そして、感情が入り込みセリフを言いながら自然に流れる涙が。

そんな様子に周囲も感動するのでした。

【なつぞら】22話の感想

天陽がなつをかばって倉田先生に意見したとばかり思っていたので、完全に意表を突かれました。

そして、今回も夕見子の存在が絶妙でしたね。

しかも、なんだかんだ言いながらも、ちゃっかりと大好きな雪次郎が貸していた本をチェックしていところは普段と違う、意外な一面を感じました。

富士子の柔軟性には本当に脱帽ですね。気配り、心配りがすごく素敵。

次回も楽しみですね。

【なつぞら】第4週∼なつよ、女優になれ∼23、24話のネタバレや感想

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