【なつぞら】第4週∼なつよ、女優になれ∼23、24話のネタバレや感想

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今回は【なつぞら】第4週∼なつよ、女優になれ∼23、24話のネタバレや感想を紹介していきます。

いよいよ、迎えたコンクール当日。しかし、様々な予期せぬハプニングに。無事、なつたちは演劇を成功させることができるんでしょうか。

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【なつぞら】第4週∼なつよ、女優になれ∼21、22話ネタバレや感想

【なつぞら】23話のネタバレ

あっというまに時間は過ぎ,とうとう迎えたなつの晴れの舞台がやってきます。

本場を待つ間、雪次郎となつがロビーを見ると富士子、妙子、とよ、雪之助がアイスクリームを売っているのを見つけ驚くふたり。

雪次郎はアイスクリームを販売してるにもかかわらず、店の名前をだしていない事に疑問を感じます。

すると、母・妙子はこれは子どもたちを応援するために進めた密かに進めていたのでした。

その頃舞台の準備は着々と進み、天陽の描いた絵がセットされていきます。
存在感のある、力強いタッチの絵に周囲は思わず見入ってしまうほどの出来に周囲は驚きます。

倉田先生も満足そうに絵を見つめこれが「山田天陽の心の叫びなんだ」と絶賛します。
準備は着々とすすみ、いよいよ本番を迎えるのですが、肝心の天陽と泰樹の姿が見当たりませんでした。

なつは2人が会場にいない事を確認します。

実は2人は予期せぬトラブルに巻き込まれていたのでした。

【なつぞら】23話の感想
さて、コンクール当日を迎えたのですが、父兄たちのサプライズな応援が非常に素晴らしいですね。

富士子のなつの些細な一言をしっかり広い形にしてあげるという行動力には脱帽ですね。

なつにとって一番、演劇を見て欲しいい存在である泰樹がいないのは非常に心配のタネですね。せっかく、魂のこもった演技をするようになれたのに、ここで崩れてしまわないか気になります。

気になる、24話のネタバレに入りますね。

【なつぞら】24話ネタバレ

天陽と泰樹は牛のトラブルに巻き込まれていたのでした。しかし、思わぬハプニングは続きます。
会場の雰囲気にのみ込まれたのか、村長役である、門倉がまさかのセリフど忘れしてしまうのです。そんな彼は咄嗟に歌を歌いだしなつはそれに合わします。
そんな中で、なつは幾度も練習を重ねた名シーンに入っていきます。

なつ「私は犠牲になるとは思っていません。皆が血を流し犠牲になる方がよほど犠牲になるといえるでしょう」

雪次郎「ペチカ様はあんな奴の嫁になりたいのか」

なつ「それを望まないことをポポロは一番よく知っているでしょう。しかし、自分の事だけを考えるわけにはいきません。そもそも、その考え方が間違っているのです」

一番の見せ場の中、なつは最も見て欲しいと思う、泰樹と天陽の姿を見つけ安心します。彼女の演技には一層の迫力が増します。

なつ「その家族が巻き込まれたら、私は耐えられない」

雪次郎「それじゃ、俺はどうなるんだ。俺はお前を失ったら生きていけない」

なつ「結婚は諦めなければなりません」

雪次郎「ペチカ」

絶望に打ちひしがれていると、ペチカにそっくりの女性・白蛇がでてきます。

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雪次郎「神様のつかいか」

なつ「そうです。神はあなたが一番大切にするものに姿を変えさせたのです。あなたの願いをかなえるので何でも言ってください」

雪次郎「それなら、ペチカを他の誰のところにも嫁がせないようにしてください」

なつ「本当にそれでいいんですか」

雪次郎「それ以上なにものぞみません」

なつ「わかりましえた。ポポロを誰にも嫁がせないようにしましょう」

白蛇は言われた通り願いを叶えたのですが、、、ポポロは原因のわからぬ病に倒れ、眠り続け二度と目をあけることはありませんでした。

そして、自分の過ちの重大さを気づくポポロは強い罪悪感を抱いてしまいます。そして、神に向かって、自分の願いではなく、他の者たちの幸せを優先させて欲しいと頼み続けます。

願いが通じたのか、ペチカにそっくりの女性が目の前に現れます。
神の使いでありながらポポロに恋してしまった事を伝え、ペチカを眠らせてしまった、と言いました。

あなたに好かれたいがためにこんなことをしてしまった。ペチカの事を諦めてほしかったのです。私のような立場にいてもこのような過ちをしてしまうのです。

客席では、瞬きもせずなつの演技を静かに見守る泰樹。
そして、演劇もクライマックスへとすすみます。

なつ「さあ、私を焼いてください。そうすれば、ペチカの眠りは冷めます。そして、村人たちも平和が訪れます」

役が終わると、泰樹の所へ行きお礼を言います。

彼女は天陽から、彼の家の牛を泰樹が助けてくれたことを聞いていたのです。

実は、天陽のうちの牛が鼓膜症になっていたのでした。その為彼は薬を内服させていたのです。

正治が剛男からクローバーを食べさせると牛乳が良く出るようになると助言を受けたのですが、牛乳の品質を早く上げていきたいという想いが先走り過度にあげすぎたのでした。

なつは、はじめて演じた演劇の感想が気になり、感想を尋ねるのですが、、、。

「あれはわしに見せるためにやったのか?」とあまりに意表を突かれた返答に困惑してしまいます。

天陽のお家の牛乳は、わしの所よりも1升6円も安くメーカー側に買い取られていた。あれでは、納得できないわな。わしのところも、これから、農協に預ける。団結するしかないべ。それでいいか?

、、、、そうか、わしがバカだったのか。とポロロに重ね一言漏らしました。

そんなじいちゃんの姿になつは悲しくなり涙ながらに訴えます。
じいちゃんはばかじゃない。私は、じいちゃんの後ろ姿をずっと追いかけていつかあなたのようになりたいと思い続けてきた。私にとっては誇りだ。だから決してバカなんかじゃない。

そう叫びながらに抱きつくのです。

そんな姿を温かく見つめる柴田家や雪月家、そして仲間たちでした。

【なつぞら】24話の感想

見ていて思わず、一緒に泣いてしまいました。なつに泰樹は心底愛されているんですね。
あれほど、頑なに拒み続けた、泰樹の心を唯一変化させることのできる絆、信頼の深さはもはや、周囲の者にはできないだとうな、と感じました。

それに、まさかなの門倉がセリフを忘れてしまうというハプニングがありながらも柔軟に対応するあたりは、ずっと真剣に練習してきた成果の賜物だろうな、と思いました。

さてさて、今後はどんな方向へ展開していくんでしょうね。

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