『なつぞら』25、26話ネタバレ&あらすじに感想紹介にフル動画視聴法も!

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今回は、【なつぞら】25、26話のネタバレと感想を紹介していきます。

今回は、なつの今後を左右する大きな出会いが、、、それは柴田家にとっても同様で。
さてさて、どうなっていくのかは本編を参照ください。

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【なつぞら】第4週∼なつよ、女優になれ∼23、24話のネタバレや感想

【なつぞら】25話ネタバレ

無事、演劇コンクールも終え、一生懸命作成した道具も一式焼いて処分していました。
もちろん、天陽が書いた絵も。

想い出の品が灰になっていく姿を見つめながら、雪次郎となつは短い間に起きたいろんな想いに浸りました。

コンクールでは、入賞することができませんでしたが、要因は番長・門倉がまさかのセリフをど忘れしてしまった事ではないかと、感じていましたが、過ぎた事は存じぬ様子で全く気にする様子もありません。
それどころか、卒業式なつに、「卒業したら、嫁になってくれ」とプロポーズします。

なつは、彼の想いをきっぱりと断るのでした。彼女は演劇が済むと、これまで同様牧場の手伝いにいそしむのでした。

なつは、泰樹の馬車の干し草に寝そべって空をボーっと眺めていると、「お前を天陽の嫁にはやれない」と言うのでした。

泰樹はなつに牧場を継いでほしく、婿にくるなら、結婚を許すというのです。

彼の思惑はバター工場も作りたいと考えており照夫だけでは頼りないと考えておりました。その為に、なつには何としてもここで働いてほしかったのです。

しかし、恋愛関係ではないときっぱりと否定するのでした。

高校3年生最後の夏を迎えてをりみな進路の事で大忙しです。泰樹にとって牧場の行く末は常に気になるところであり、必然的になつの動向は注意の対象でした。

意に反して、天陽からもらった絵具とキャンパスを大切にしながら楽しそうに絵を描く姿を見て本気でやりたい事は牧場ではないという事に気付く泰樹でした。

泰樹「なつは絵が好きなのか?」

なつ「うん。天陽くんのようにうまくはないけど、絵を描くのはすきなの。もっと自由に絵を描きたいって思うの」

そう言いながら十勝平野の景色を描き始めるのでした。そこへ信哉が訪れるのでした。

【なつぞら】25話の感想

岩ちゃん
岩ちゃん
感想です

今回はまさかの番長・門倉からのプロポーズを受けました。

きっと、演劇コンクールのときの彼女のフォローと迫真の演技に魅了されたのではないでしょうか。
もちろん、私は虜になりました。

さて、高校生活も終盤へと向かうなかで今後の進路を意識するのは必然的ですね。

柴田牧場の主である泰樹がなつの動向を気にするのは当然の事ですよね。
唯通、深く信頼関係を気づいてる仲と言っても過言ではないですからね。
しかし、彼女の夢は違う方向にありそうですね。

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さてさて、今後どのように展開していくんでしょうね。

【なつぞら】26話ネタバレ

信哉はなつを見かけると手を振ってやってきます。

笑顔で「なっちゃんか?俺の事わかる。」と聞くと考えこみながら、「ノブさん?」と答えるななつ。

泰樹はどこの誰だかわからぬ相手に怪訝そうな表情をしめすのでした。

彼は、なつが兄・咲太郎がいた孤児院にあてた手紙をみてここまでやってきたのです。しかし、信哉が東京からわざわざここまで来てなつと、再開したことを素直に喜ぶことはできませんでした。

というのも、なつが東京に連れていかれるかもしれないと警戒したためです。

それは、柴田けだけではなく、牧場の手伝いをしている菊介とて同感でした。
「今更、東京に連れていくなんて言わないでほしい。どこの誰だか知らないけど」泰樹を始めみんなが思う事を代弁します。

明美「なっちゃん、どこにも行かないで」

信哉「なつを連れて帰るためにここまで来たわけではありません。ボクはずっと孤児院で担当者にも恵まれていたと思います。だから、将来の事を考えて、色々していると、なっちゃんの事を後回しにしてしまいました。」

なつ「私も自分だけ幸せになって、ノブさんの事をずっと考えないようにしていたかもしれない」」

2人のやり取りを黙って聞くものの状況を把握できないでいる周囲でした。

信哉「今は新聞配達を配りながら、大学の夜学に通っています。これも、孤児院の先生を始め周囲のひとが応援してくれたおかげなんです」

富士子はかれの話しを肯定的にとらえながら話しを聞くのです。

なつのは信哉に兄・咲太郎の消息を聞きますが、現状の詳しい居場所はわからないと答えます。しかし、孤児院をでて4年前までは、新宿の芝居小屋で働いていたという事を聞きます。

信哉に泊まっていくように剛男と富士子は言いますが、仕事があると言い、その日のうちにかえって行きました。
この出来事をきっかけに、富士子はある決意をし泰樹に相談します。

富士子「なっちゃんと東京にいって、お兄さんを探しに行こうと思うのだけど...」

泰樹もその意見には賛成します。

早速、支度をして、東京に向かう富士子となつ。

【なつぞら】26話の感想

突然の訪問者になつを始めみんなソワソワしてしまいました。
それにしても、なつにとっては思いがけない出会いに一層兄弟との再会への想いは強くなったでしょうね。

非常に印象的なのが富士子の素早い判断と行動ですね。

信哉同様、ほんとに周囲の人たちに恵まれていますよね。

さてさて、兄・咲太郎との再会を果たすことができるんでしょうかね。

次回の展開も楽しみですね。

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