【なつぞら】∼27、28話のネタバレや感想見逃し配信も!

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今回は、【なつぞら】第5週∼お兄ちゃんはどこに∼27話、28話のネタバレ紹介や感想を詳しく紹介していいますね。

今回の注目は咲太郎の足取りを追う富士子となつですが、そこで見せる富士子の心境です。ついに咲太郎にかんする有力な情報を見つけることができるのですが果たしてあうことができるんでしょうかね、、、。

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前話の内容はこちら

【なつぞら】ネタバレ∼なつよ、お兄ちゃんはどこに∼25、26話

【なつぞら】27話のネタバレや感想

なつと、富士子は北海道から、東京の新宿に向かうのですが、船に揺られて二日という時間を要します。
改めて、と多くの地まで来たのだなと実感。

信哉は待ち合わせしていた、川村屋に先に到着していました。
「行ってらっしゃい。?おかえりなさいか」となつの東京への帰りを祝福します。

川村屋は、パン屋は、パ喫茶店を併設しています。値段をみるとびっくりするほど高価な値段でした。なんせ、「雪月」の3倍近くの値段がするのでした。

予算の厳しい状況に、他のお店で食事をする事になります。
はるばる、東京の地までやってきたなつでしたがなぜか、食欲が出てこないため飲み物だけを頼んでのみました。

突然、大きな声をあげる、信哉にびっくりするなつと富士子。
店主の前島光子・通称”マダム”をみつけ咲太郎の行方を聞いていたのでした。

前島光子は遠くからお客の存在にびっくりしながら、咲太郎の事を話してくれました。

前島光子「ムーランルージュという劇場で働いていたと思います。劇場に行くわけではないから、詳しい所在はわからない。役者じゃなくて、裏方の仕事をしてるように聞いていました。よく、俳優さんたちも連れてきてくれましたよ」

そして前島光子はスーツ姿の中年男性を連れてきます。
この方は、すぐそこの本屋の茂木社長で新宿界隈のことなら詳しいと話します。

茂木社長は、咲太郎は以前に、妹たちを迎えにいくという話しを以前していたと言いました。ムーランルージュは今は閉店してないのですが、咲太郎はそこを愛していて、最後まで働き続けていたという、話しをします。

咲太郎のことを知る人物について、 聞き込みをするのですが、なかなか有力な情報を得る事ができず。

しかし、煙カスミという人物が以前ムーランルージュで戦前から働いており、今も近くのクラブで歌っていると聞きます。

茂木社長に煙カスミが歌っているメランコリーになつと富士子は連れて行ってもらいます。ショーが終わると話しを聞きます。

しかし、所在はわからないという彼女。

仕方なく、川村屋に戻る、なつと富士子。
富士子は川島光子に、安く泊まれる場所がないか、聞くと、食事をここでする事を条件に、所有している寮を”タダ”でかしてくれると言います。

宿泊先が決まり、安堵しマダムの優しさに感謝する二人は、お腹もすきカレーを注文しました。

そんな中店の奥で何やら話しをする。店主の前島光子とオーナーの野上。

野上「いいんですか、あんなやつの身内に情をかけて」

マダム「あの子がいれば捕まえる事ができるかもしれないでしょ」

野上「人質ってこと?」

マダム「逃がすもんですか」

何やら、怪しい雲行きのなか何も知らない2人は美味しそうにカレーを食べ始めます。

【なつぞら】27話の感想

なつの兄・咲太郎の探しはるばる東京の地までやってきた、なつと富士子。
信哉を頼りに彼の足取りを追っていくのですが、なかなか有力な情報は見つからず。

そんな中で親切にしてくれる喫茶店の店主でしたが終盤に何やらオーナーと話していた内容が気になるところですね。

見ていて、いい話しではなさげですもんね。
変な事件に巻き込まれなければいいのですが、、、。

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【なつぞら】28話のネタバレや感想
なにやら目論む、マダムの真意を知る由もない、なつと富士子は出てきたカレーを食べ始めます。

オーナーの野上は名物であるインド風バターカリーを丁寧にテーブルに置きます。
「美味しい」と言いながら食べる二人ですが、思いのほか、バターの味がしないと話しながら東京の食を堪能します。

そして、牧場を営んでいて、バターも作っている事を話します。
身の上話をしていました。その夜、富士子はなつに相談するように話しをします。

夕見子は大学に行きたいというのです。
しかし、明確な目的があるのではなく、”自由”になりたいという抽象的な理由だというのです。

そんな話しをしている富士子は何だか、さみそうに感じてしまいます。

「お母さん寂しいの?私がいるよ。」と言うと、「土地を縛るののはなつだけにしてって言われたの。いいのよ、なつも別に、、、」何だか意味深な反応をする母。

「別に、、、」って何ととうと、
富士子「もしもって時に、、、無理に母親って思わなくても。おばさんでもいいんだよ。9年間育ててくれた、そしたら家族って思える事もあるでしょ」

なつは富士子がなぜそんなことを言うのか全く理解できません。

富士子の胸でまるで子どもように大粒の涙を流すのでした。
翌日、川村屋のパンを食べる2人。

そこの、パンで食べたシュークリームのような味のするパンを絶賛するのでした。

その頃、北海道の雪月に来ている夕見子は雪次郎といます。
彼女は新作のかき氷を食べていたのでした。

雪次郎は嬉しそうに、新作の紹介をし名前は「雪月の夏」と言います。

なにやら矛盾した名前にツッコミを入れる夕見子ですが、そこがいいとごり押ししています。名前はともかく、味には満足し笑顔を浮かべるのでした。

雪次郎は冗談交じりに自分も夕見子と一緒な北大を受験しようかなと言いますが、、、。

そんなとりとめのない話しをしていると、父・幸之助が雪次郎は東京でお菓子の修行をするんだ。とたしなめます。そうです、自分が修行を積んでいた、東京の”川村屋”というお店で修行させる計画を立てていたのですね。

夕見子はそこで、家族のためにシュークリームを購入して自宅に帰ります。
自宅に帰ると、牧場で働く男衆に差し入れをするのです。

彼女は富士子となつがいない間、小さな気配りを幾度もみせ2人の変わりを担っていたのです。

そんな彼女の様子を見ながら、からかうのでした。

悠吉「女の子らしいところはじめてみたかも」

照夫「母さんとなつがいなければ、気が利くんだな」

泰樹「もったいなくて、食べれん」

そう言いながらみんな笑うのですが、美味しそうにシュークリームにほおばるのでした。

ノブはなつと富士子のもとに急いでやってきます。
というのも、ムーランルージュで昔、出演していた人が浅草の芝居小屋にでているのだが、そこの付き人に咲太郎にそっくりの人がいるというのです。

急いで、向かう3人。

浅草の芝居小屋の前につくと眉間にしわを寄せてしまうなつ。
そこには”ストリップ”の文字が、、、。

どうやらこここでのつなぎで、コントをしているようなのです。
そう言いながら、信哉は3人分のチケットを購入し、中に入ります。このような店ては無縁の2人はドキドキしながらお店にはいると、たくさんの女性が踊っています。

【なつぞら】28話の感想

ついに、裕也がなつの兄である、咲太郎の有力な情報を仕入れてきたのでしたが、そこは何やら不思議なお店。

咲太郎に会えるんでしょうか?

今回の焦点は富士子の意味深な発言でした。彼女はなつのためにこれまでもあれこれと柔軟に協力をしてきただけに、、、。

急に”別れ”を意識してしまい、自分の心を守るためにああいう言い方をしたんでしょうか。

この辺りの展開はかなり今後注目ですね。

【なつぞら】29、30話ネタバレ・感想や見逃し配信も!

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