『なつぞら』38、39話のネタバレ&あらすじに感想紹介にフル動画視聴法も!

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【なつぞら】38話、39話のネタバレを感想を交えながらお伝えしていいます。

今回の見どころは、なつのアニメーターの仕事への想いと矛盾した彼女の言動が波乱を巻き起こします。

さて、なつは自分の心に素直になれるんでしょうかね。

ちなみに、こちらの作品は、U‐NEXTで2019年5月27日現在、1話から最新話まで視聴することができます。

まだみていない、もう一度、見たいと言う方は是非、動画視聴おすすめ。この作品は視聴率20%台を推移しており注目も高いし面白いですから。

では、本題に入ります。

【なつぞら】36、37話ネタバレや感想

【なつぞら】38話ネタバレ

無事、家にかえってきたなつに安堵する家族や天陽。富士子はとりあえず、お風呂に入ってぬくもりなさい。

と促すと、天陽を送ってくると出ていくなつ。

なつは、天陽を送りながら、彼が言っていた話しを聞くのですが、改めて伝えると、流されます。すると、東京にいって漫画映画の世界に行く決意を話しました。

それを聞いた天陽は喜んで応援します。

自宅に帰ると食事のときになつは、昨日たすけてもらった砂良と父・弥一郎の話しをします。そんな話しにみな、和気あいあいとしていました。

すると、姿勢を改めて、「私を東京い行かせてください」と頼むなつ。しかし、その理由を「兄と生活しながら、妹を探したい」とウソをついてしまいます。

もちろん、今すぐにではなく牧場で働きすこしづつ恩返しをしてからであると言います。

そんななつに、泰樹は「その必要はない。行きたいなら、今すぐいけ。牛飼いをさせてきたのは自分の勝手な都合だ。お前の顔は二度と見たくない」と。

、、、わかりました。と答えると、荷物をまとめ始めるなつ。そこに、富士子がやってきて、「今すぐにでていけば皆に迷惑をかける」と諭すのですが、「だけど、申し訳ない」と意地をはるなつ。

そんな、なつを思いっきり平手内する富士子は泣きながら、これでチャラにすればいいと。続けて、「申し訳ないって思われるくらいなら、憎まれる方がマシ」と真剣な表情でなつに訴えます。

富士子「一人で苦しむなら、家族はいらんでしょ」と。

なつは富士子の実の母のようなぬくもりに泣きながら、抱き合います。ひとしきり、涙を流し、落ち着いた頃、剛男もやってきて言います。

剛男「酪農の仕事をする、しない。というのは置いといて、高校は卒業してくれ。そのあとで、今後のことは決めればいい。本気で望むことなら、だれも反対しない」となつに優しく伝えます。

明美や夕見子もなつのもとにやっていて彼女を静止し説得します。

みんなはなつの事を思いやるのですが、まだなつは本当に伝えなければいけないことを言えずにいました。

【なつぞら】38話感想

無事に柴田家にかえって来たなつでしたが、彼女はヤラかしてしまいましたね。

お世話になっている柴田家のみんなに対して、東京へいきたい本当の理由をいわず、ウソをついてしまうなんて。

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泰樹のストレートな言い方は相変わらずきついですけど、そりゃ、これまで一緒に生活してきた家族にとって”裏切り”でしょうね。

富士子さんが手をあげてしまうのもわかります。

ただ、彼女のなかでは依然整理できていない様子。さて、どうなるんでしょうね。

【なつぞら】39話ネタバレ

翌朝、なつは泰樹に謝罪しここでずっとやっていく、と言うのですが、その必要はないと、そそくさと立ち去ってしまいます。

そんな姿をみていた照男は、泰樹も悪い事をしたという罪悪感をもっているため、そんな言い方をしてしまうと、余計に傷つけるといわれてしまいます。

混乱するなつは天陽に相談に行きます。

話しを聞いた天陽は、なつが東京に行きたい理由をウソをついた事を指摘し、本心を語るべきだと伝えます。

ピ∼ちゃん
ピ∼ちゃん
そうですよね。あんな、言い方をするから、泰樹はあんな言い方をなつにしたと思います。

自身のないなつは、アニメーションの仕事をやりたいと思う反面で、不安が付きまとい自身を喪失していました。

しかし、そんななつにたいして、「自分のしたいことをかくして」東京に行きたいというほうが悪であると言い、本気でやりたいなら、本音を柴田家のみんなに伝えるように促します。

しかし、煮え切らず、「ああでもない、こうでもない」と行かない理由をあげる彼女に「それなら、東京行くな」と天陽。

天陽は泰樹さんはできるかどうかわからなくても、この地にやってきたはずだ。と本音で伝えれば、きっと応援してくれると言います。

感情的になっているなつは、天陽の言葉を素直に受け入れることができず、彼の家を後にするのでした。

その頃、富士子と剛男は吹雪の時になつを助けた砂良と弥一郎の家を訪ねて感謝の気持ちを伝えていました。

その時、弥一郎からなつが一晩中集中して絵を描いていたという話しを聞きます。富士子はそこで、はじめて、彼女が絵が大好きであるという事をしります。

そして、自宅に帰り確認しなつがこれまでたくさんの絵を描いていた事をしり、本当に好きであると感じました。

【なつぞら】39話の感想

なつの心は混乱していて以前、整理がつかないようですね。

  • 東京でアニメーターの仕事がしたい

という正直な気持ちがありながら、「やっていけるのか」という不安な気持ちが膨張しすぎてしまい話しをごちゃごちゃさせてしまっているようでした。

天陽の言う通り、自分が本気でしたいことに素直になればいいのにねって、感じます。

ただ、天陽自身もなつの後押しばかりじゃなくて、自分の気持ちにも素直になって欲しいですね。

せめて、告白をして自分の想いはきちんと伝えるべきかと…。

富士子はなつが絵が好きであることを、初めてしったのですが、きっと察しのいい彼女のこと、なつ東京に行きたい、”本当の理由”も見えてくるのではないでしょうか。では、どんなアプローチをしていくかというのも注目ですね。

さて、今回も最後までお付き合い、頂きありがとうございました。

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