【半分、青い。】見逃し配信や各週のストーリー紹介!

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連続テレビ小説第98作【半分、青い。】は、脚本家・北川悦吏子さんのオリジナル作品です。

大きな話題となりましたこの作品のストーリーやおすすめな見逃し配信情報をお伝えしていきます。

という事で、本題に入りますね。

【半分、青い。】見逃し配信紹介とおすすめ、理由

【半分、青い。】を前話視聴できるVODでしたら、U‐NEXTで視聴できます、何分月額が1990円と正直高いです。

たとえば、GYAOでしたらこの作品は、各1話単品108円で、見逃し見放題パック972円と特選見放題パック972円と、特選見放題パック972をチョイスして見る事もできます。

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こちらがお得??

これと似た形態で同ような価格帯で、ビデオマーケットでも見る事ができます。

ただ、私は、あえてU‐NEXTをおすすめします。

  • ユーザーの方からどうせ、あんたが設けたいんやろ。
  • 押し売りか

とか、言われてしまいそうですが、、、。

私が、月額が一番高いU‐NEXTをおすすめするのは理由があります。それは、U‐NEXTは連続テレビ小説が他に大河ドラマも見放題です。

作品も充実しています。もちろん、動画保有数も日本トップクラスでとにかく種類がダントツに多いです。

そして、毎月1,200ポイントがもらえますから、そのポイントを使って、NHKオンデマンドの有料分に充てる事ができます。

月額1,990円でポイント1,200点ってなかなかヤバいですよ。これを使って視聴すれば、月額790円でみているようなものです。

NHKオンデマンドの楽しみ方

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他にも多くの特典がありますから、めっちゃおすすめです。

各周のストーリー紹介

第1週 「生まれたい!」

1971年の岐阜県のとある田舎町に家族で食堂を営む楡野晴(松雪泰子)と宇太郎(滝藤賢一)夫婦のもとに、難産の末、女の子が生まれました。

同居する宇太郎の父・仙吉(中村雅俊)と母・廉子(風吹ジュン)も、初孫誕生に大喜びします。

一方、町内で写真館を営む萩尾和子(原田知世)と弥一(谷原章介)夫妻にも、同じ日に同じ病院で、男の子が生まれました。

女の子の名前は鈴愛(すずめ)、男の子の名前は律(りつ)。ふたりは生まれた時からお互いのそばにいる、特別な関係となっていきます。

やがて迎えた1980年。鈴愛(矢崎由紗)は天真爛漫な少女に、律(高村佳偉人)は、クールで心優しい少年へと成長します。そんな、ある日二人は、鈴愛の突拍子もない発想から、ある壮大な計画に乗り出す。

第2週 「聞きたい!」

同じ誕生日の幼なじみ、鈴愛(矢崎由紗)と律(高村佳偉人)は小学3年生になっていました。

鈴愛は、いじめっ子のブッチャー(大竹悠義)とけんかをしたりと、男勝りな勝気な性格でした。しかし、あるときから左耳に違和感を自覚するようになりました。

自分の左耳に小人がいて、たまに歌って踊ったりしているんだ、とおもしろおかしく、話しました。

しかしそれを気にして晴(松雪泰子)と宇太郎(滝藤賢一)は、受診させると、町医者の貴美香(余貴美子)の勧めで、鈴愛を名古屋の大学病院に連れていくと、、、。

数日後、検査結果を聞きに行った両親は、鈴愛の耳に深刻な事態が起きていることを医師から告げられます。

その日の夕食後。晴と宇太郎が、鈴愛に真実を告知する瞬間がおとずれます…。

第3週 「恋したい!」

高校3年生になった鈴愛(永野芽郁)は、同じ日に生まれた律(佐藤健)、幼なじみのブッチャー(矢本悠馬)や菜生(奈緒)と同じ高校に通っていました。

都会ではバブルが絶頂を迎えているというが、鈴愛たちの住む田舎町はその恩恵に預かることができず、晴(松雪泰子)と宇太郎(滝藤賢一)が営むつくし食堂の売り上げも右肩下がりを続けます。

そんな梟(ふくろう)町に目をつけたのが東京のリゾート開発会社。

ある日ワンレンボディコンの美女・瞳が町に現れ、テーマパークを作る計画を持ち込みます。

都会の風に翻弄される商店街の人々。時を同じくして、これまで浮いた話が一つもなかった鈴愛と律のもとにも、卒業を目の前にして、運命的な出会いが訪れます。

第4週 「夢見たい!」

高校最後の夏休みが近づいた。遊ぶことで頭がいっぱいの鈴愛(永野芽郁)だったが、律(佐藤健)から受験に専念したいと打ち明けられ、自分の立たされている境遇を悟ります。

ようやく就職活動を始めるが、地元企業の試験に連戦連敗。それでも、農協から奇跡的に内定を勝ち取り、片耳に難聴を抱えた娘を心配する晴(松雪泰子)や宇太郎(滝藤賢一)を安心させます。

そんな中、律から借りた少女漫画にカルチャーショックを受けた鈴愛は、見よう見まねで漫画を描き始めます。

鈴愛に影響を与えたのは、カリスマ漫画家・秋風羽織(豊川悦司)の作品でした。ある日、秋風が名古屋でトークショーを行うと知り、鈴愛と律は会場に出かけます。

第5週 「東京、行きたい!」


人気漫画家・秋風羽織(豊川悦司)のトークショーが名古屋で開催され、鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)は観覧に行くことになりました。憧れの秋風を前に緊張する鈴愛だったが、意を決し自ら描いた漫画を秋風の前に差し出します。

あまりに個性的な作品に困惑気味の秋風だったが、やがて弟子にならないかと鈴愛に切り出します。

秋風の誘いを家族に言いだせないでいた鈴愛は数日後、漫画家になるため東京に出たいと晴(松雪泰子)に打ち明けます。

思いもよらない告白に、烈火のごとく怒る晴。そんな中、楡野家に秋風のマネージャー・菱本(井川遥)から電話があり、宇太郎(滝藤賢一)の発した失言が菱本の怒りの導火線に火をつけ、鈴愛の東京行きが破談になってしまいます。

第6週 「叫びたい!」

漫画家になるため、秋風(豊川悦司)に弟子入りすることになった鈴愛(永野芽郁)。一方、幼なじみの律(佐藤健)は大学への進学が決まり、ともに東京に行くことになります。

卒業式が終わり、母・晴(松雪泰子)と父・宇太郎(滝藤賢一)は娘の旅立ちを思い寂しさを募らせます。

出発の日、晴、宇太郎、祖父・仙吉(中村雅俊)、弟・草太(上村海成)ら愛する家族に見送られ、涙で岐阜をあとにし、鈴愛はバブル真っただ中の東京に到着。売れっ子作家の秋風の事務所、オフィス・ティンカーベルでは、秋風をはじめ秘書の菱本(井川遥)、アシスタントもみな作業に没頭し、鈴愛に見向きもしません。

そんななか、鈴愛は到着早々、大失敗をおかしてしまうのでした。

第7週 「謝りたい!」

漫画家を志して東京にやってきた鈴愛(永野芽郁)に対し秋風(豊川悦司)は、ペンを持たせるつもりはないと言い放ち、鈴愛をオフィス・ティンカーベルに採用した本当の理由を語りました。

師匠と新人の緊迫したやりとりを弟子のユーコ(清野菜名)、ボクテ(志尊淳)、秘書・菱本(井川遥)らが固唾をのんで見守る中、秋風は鈴愛にとある難題を突きつけ、残留の可否を決すると言い渡します。

課題をクリアしようと張り切る鈴愛でしたが、秋風の部屋を掃除中に、新作の構想が書かれた紙を捨てたことで破門されてしまいます。

失意の中、同じく上京してきた律(佐藤健)のマンションを訪れた鈴愛の前に、律の友人・正人(中村倫也)が現れます。

第8週 「助けたい!」


秋風(豊川悦司)の新作を捨ててしまった疑いで破門されてしまい、岐阜の実家に帰ってきた鈴愛(永野芽郁)。

突然の娘の帰省に晴(松雪泰子)も宇太郎(滝藤賢一)も驚くばかり。同じ頃、東京のオフィス・ティンカーベルでは意外な事実が発覚します。

秋風までもが突然、律(佐藤健)と正人(中村倫也)とともに岐阜に向かい、楡野家を訪れて一家を慌てさせます。覚悟を決めた鈴愛が、秋風にとった態度とは・・・。

一方、オフィス・ティンカーベルの秘書、菱本(井川遥)は秋風のとある異変に気づきます。夜、菱本は、秋風の部屋を訪れあることを問い詰めた末、重い口を開いた秋風の言葉とは・・・。

第9週 「会いたい!」


日々必死に漫画を書き続けるも、創作活動がなかなか実を結ばない鈴愛(永野芽郁)は、いつものように喫茶・おもかげを訪れます。元気のない彼女を見かねたアルバイトの正人(中村倫也)がお手製のパフェをプレゼントします。

さらには鈴愛を喜ばせる“あること”を思いついた正人のサプライズに感激する鈴愛。鈴愛はそんな正人の優しさに心ひかれていきます。

一方、東京の生活にも慣れ始め退屈な日々を過ごしていた律(佐藤健)は、大学の弓道場で清(古畑星夏)と運命の再会を果たします。

高校3年生の夏に一瞬だけすれ違っただけのふたりは、その時間を埋めるように急接近していきます。そのころ鈴愛はといえば、正人のことで頭がいっぱいになり、仕事が手につかず失敗ばかり。

そんな鈴愛に対して秋風(豊川悦司)は思いもよらないことを命じます。

第10週 「息がしたい!」

ある日の放課後、律(佐藤健)は清(さや・古畑星夏)を自宅に招く。そこで清は部屋に飾られた律の幼なじみ4人、梟(ふくろう)会の写真を見つけます。

写真に写る、彼の隣で満面の笑顔を見せる鈴愛(永野芽郁)にやきもちをやく清の姿に、律はいとおしさを感じてしまいます。

一方、正人(中村倫也)に恋をした鈴愛は意を決して告白するも、思いもかけない仕打ちにあってしまいます。

秋風ハウスに戻ってからも泣きっぱなしの鈴愛を、ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)が必死でなぐさめていると、鈴愛は律に会いたいとつぶやきました。

ユーコからの連絡を受け、秋風ハウスにやってきた律は、鈴愛に寄り添う。後日、律は正人に鈴愛にとった行動について尋ねます。

正人は、鈴愛と律は自分たちが気づいてないだけで、お互いの心の中に恋愛感情があるのだと言う。

第11週 「デビューしたい!」

律(佐藤健)から喫茶・おもかげに呼び出された鈴愛(永野芽郁)。律は自分の留守中に鈴愛と清(古畑星夏)の間にあったできごとについて、話を切り出します。

物心ついたときから自分を頼ってきた鈴愛のひと言で恋人が傷ついてしまったことに、もう幼なじみのままではいられないと語る律。

そして鈴愛は律から別れを告げられたことで、初めて律の存在の大きさを思い知ります。

ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)は失意のどん底にいる鈴愛の姿を見ていられない。

オフィス・ティンカーベルでは、秋風(豊川悦司)が漫画を描くことで自分自身が救われるのだと、鈴愛に力説し、一時は気力が薄れるものの、やがて鈴愛はものすごい勢いで漫画を描き始める。と

ころが、いくら描いても鈴愛の漫画は、秋風からダメ出しを受け続け・・・。

第12週 「結婚したい!」

上京して、2年がたち、鈴愛(永野芽郁)はついに、漫画家デビューを果たすこととなりました。さらに、秋風(豊川悦司)の口利きもあり、ユーコ(清野菜名)の連載も決定。

苦楽をともにしてきたふたりは、そろって連載を持つことになったのですが、連載が始まるとアイデアはぴたりと止まり、徐々に追い詰められていく鈴愛とユーコ。

そんな姿を見かねた秋風は、菱本(井川遥)を通じて、創作活動の後押しに乗り出します。

漫画家デビューから3年がたち、鈴愛はなんとか連載を続けられ、アシスタントを雇うまでに成長しますが、、、一ユーコは、一時は映画化の話も持ち上がるなどブレイクしながらもアイデアが底をつき連載の打ち切りを告げられてしまいます。

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すさんだ生活を秋風は心配しますが、ユーコは聞く耳を持ちません。そのころ、時代を代表する漫画として脚光を浴びていたのは、秋風のもとを去ったボクテ(志尊淳)。

第13週 「仕事が欲しい!」


貴美香先生(余貴美子)の還暦祝いのパーティーに出席するため岐阜の梟町に帰省した鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)は、駅のホームで再会します。

駅舎のベンチに座り、近況を報告し合う2人。

そこで律は鈴愛と別れた5年前のあることがいまの自分を作っていると打ち明け、さらには人生に関わる重大なことを鈴愛に伝えます

時は流れ、1999年、28歳になった鈴愛は、漫画の連載も打ち切られ、秋風(豊川悦司)のアシスタントとして働いていました。

人気漫画家・秋風とボクテ(志尊淳)の口利きにより、なんとか漫画の仕事を手に入れるのですが、新作のアイデアがまったく浮かびません。

それどころか、アルバイトのイラストを描くことで手一杯の状態でした。そんな中、オフィス・ティンカーベルに届いた1枚のはがきを秋風が発見する。そこには、律のある報告が書かれていて・・・。

第14週 「羽ばたきたい!」

久々の読みきり漫画掲載の締め切りが迫る中、追い詰められて己を失いかける鈴愛(永野芽郁)だったが、秋風(豊川悦司)のひと言で我に返ります。

ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)も力になろうと集まってくるが、筆が進まない鈴愛は悪戦苦闘。結局、原稿を仕上げることができないまま締め切りの朝を迎えた鈴愛を救ったのは、秋風でした。

しかし、自分の可能性を信じられなくなった鈴愛は、秋風と菱本(井川遥)に、漫画家を辞める決意を伝え、意志の固さを感じた秋風は、はなむけに鈴愛ら弟子たちへの思いを語りました。


1999年秋。秋風のもとを去り、ひとり暮らしを始めた鈴愛は、生活のため100円ショップ・大納言でアルバイトを始めます。

第15週 「すがりたい!」

近所の学校の運動会シーズンを迎え、鈴愛(永野芽郁)の働く100円ショップ・大納言は大忙し。そんな中、鈴愛は臨時に雇われたバイトの涼次(間宮祥太朗)と働くことに心地よさを感じ始めます。

同じ頃、大納言のオーナー三姉妹、光江(キムラ緑子)、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)が、秋深くなると店長の田辺(嶋田久作)が店から逃げ出すと噂をしていたが、田辺は案の定、大納言から姿を消してしまいます。

運動会の当日、涼次のアルバイト最終日で、閉店後の鈴愛と涼次は店の事務所で小さな打ち上げを行います。ギターを弾き語り、楽しい時間を過ごすふたり。やがて涼次は、雨の降りしきる店の外に飛び出し、鈴愛に思いもよらないことを伝える。

第16週 「抱きしめたい!」

結婚のあいさつのため、岐阜を訪れた鈴愛(永野芽郁)と涼次(間宮祥太朗)。仙吉(中村雅俊)の配慮もあり、晴(松雪泰子)、宇太郎(滝藤賢一)も次第に心を許していきます。

やがて、結婚式を無事に終えふたりは夫婦に。新婚早々のある日、涼次は映画のプロデューサーに呼び出され、助監督として師事する映画監督、祥平(斎藤工)の次回作がクライアントの意向によりなくなったことを告げられます。

一方、鈴愛はいよいよ始まる新婚生活に気分はうきうき。涼次が探してくれた新居に引っ越すが、なんと涼次の叔母・藤村三姉妹の家の離れでした。

突然目の前に現れた3人の叔母、光江(キムラ緑子)、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)の存在と、勝手にこの部屋を選んだ涼次に不信感を募らせる鈴愛。

結婚資金の行方を問い詰めると、祥平の最新作制作に当てたと打ち明ける。

第17週 「支えたい!」

涼次(間宮祥太朗)が工面したお金で、新作映画を撮れることになった祥平(斎藤工)は、涼次が映画監督として独り立ちできるよう、支援しようとしていました。

一方、光江(キムラ緑子)から大納言を任せたいと言われた鈴愛(永野芽郁)は、光江、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)たちの前で、ある思いを語りだはじめます。

2年後。涼次は1冊の原作本をもとにようやく脚本を書上げます。これを祥平に持ち込むと、祥平は映画化に向け原作者の許諾を得ようと動き出すのでした。

ところが原作者は、祥平が映画を監督するよう指示。涼次は自分には実績がないからとあきらめるが、夫の努力を間近で見続けてきた鈴愛には納得がいきません。

謝罪のため藤村家を訪れた祥平は、涼次に監督を降りるといいます。涼次はそんな祥平に対し思わぬ言葉をかけ、そのやり取りを聞いていた鈴愛は涙を流す。

第18週 「帰りたい!」

鈴愛(永野芽郁)と涼次(間宮祥太朗)の子・花野(かの)が1歳の誕生日を迎え、藤村家では光江(キムラ緑子)、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)たちがお祝いのために集まっていました。

ところが涼次は、いつまでたっても帰ってきません。そんな中、花野の体が異常に熱くなっていることに気がついた鈴愛は、病院に駆け込みます。

なかなか連絡が取れなかった涼次も、やがて遅れて病院に駆けつけ、花野の熱は無事に下がり、数日後、光江は涼次に、花野が病院に運ばれたときに、連絡がとれなかったことを不審に思い、何をしていたのか問いただします。

すると涼次は、祥平(斎藤工)に呼び出され、映画の脚本の打ち合わせをしていたと打ち明けるのでした。

時は過ぎ、花野5歳の誕生日。鈴愛は涼次から思いもかけないことを切り出される。涼次の決断を聞いた光江は、今すぐ家から出て行けと言い放つ。

第19週 「泣きたい!」

鈴愛(永野芽郁)は花野(かの・山崎莉里那)を連れ、岐阜・梟町の実家に戻ってきました。

久しぶりの故郷でしたが、晴(松雪泰子)からは和子(原田知世)の近況について、ブッチャー(矢本悠馬)からは律(佐藤健)が梟町にいる理由を知らされ、ショックを受けます。

実家に戻ればつくし食堂を手伝って暮らせるとほのかな期待を寄せていた鈴愛だったが、食堂は手が足りていて早く仕事を見つけて働くようにと晴から促され、困ってしまいます。

友人の律やブッチャーに相談するも、なかなか仕事は見つかりません。

そんなある日、ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)が、梟町にやってきます。

2人との再会に鈴愛は大喜びし、律を呼んでの宴会が始まる。そのうち、酔っ払ったボクテがとんでもないことをみんなに暴露し始めます。

第20週 「始めたい!」


鈴愛(永野芽郁)と宇太郎(滝藤賢一)がつくし食堂の新しい店の構想で盛り上がります。

勝手にはしゃぐふたりの姿に晴(松雪泰子)の怒りが爆発。家を飛び出した晴は、和子(原田知世)のところに転がり込む。

和子はそんな晴をなだめつつ、あることをアドバイスし、つくし食堂2号店の開店が決まります。

鈴愛は仙吉(中村雅俊)から五平餅の作り方を習うことになるが、予想に反し仙吉の指導は厳しい。

そんな中、律(佐藤健)に送られて帰ってきた花野(山崎莉里那)の手にあるものが握られていた。気になった鈴愛が部屋をのぞくと、花野は鈴愛の描いた漫画「一瞬に咲け」を読んでいました。

漫画家であったことを隠してきた鈴愛は律に電話し、花野に知られたくなかったと抗議するも、心を見透かされたようなひと言をかけられる。やがて鈴愛は、誰もいない居間で本当に久しぶりに、絵を描き始めます。

第21週 「生きたい!」


仙吉(中村雅俊)との約束で五平餅カフェの店名を内緒にする花野(山崎莉里那)に対し、開店までにどうしても聞きたい鈴愛(永野芽郁)は、花野のお気に入りのぬいぐるみに携帯電話を仕込むことを思いつきます。

そうとは知らず、花野がぬいぐるみに話しかけると、しゃべるはずのないぬいぐるみが反応し、花野を驚かせました。

花野から無事に店名を聞き出し、気をよくした鈴愛は、同じ方法を使って五平餅カフェに来た人を楽しませたいと考え、鈴愛、律(佐藤健)、ブッチャー(矢本悠馬)、菜生(奈緒)、梟会の4人が協力して、言葉を話すぬいぐるみ「岐阜犬」が完成。

鈴愛の発案で岐阜犬の声は、病気療養中の和子(原田知世)に任されることになった。カフェに岐阜犬が置かれて以来、多くの人が岐阜犬に人には言えない悩みを相談に来るようになりますが、ある日和子の体調が崩れてしまい・・・。

第22週 「何とかしたい!」


花野(山崎莉里那)が自分のお小遣いに手をつけていないことを知った鈴愛(永野芽郁)。

本人に事情を聞くと、お金をためてフィギュアスケートを習いたいのだと打ち明けます。やりたいことを初めて口にした花野の思いに応えてやりたい鈴愛は、なんとかできないかと律(佐藤健)に相談しますが、スケートをやらせるためには、名古屋のスケートリンクまで通わなければいけないことが判明します。

一方で、名古屋でアパートを借りるほどの経済力もない鈴愛は、どうすれば花野にスケートをさせてやれるか頭を悩ませる。そんな中、津曲(有田哲平)から連絡があり、以前鈴愛から預かった岐阜犬のアイデアが、大手のおもちゃメーカーに採用されたので会いたいと言います。

後日、岐阜までやってきた津曲は、岐阜犬の権利を買い取りたいと鈴愛に契約額を提示。すると鈴愛は…。

第23週 「信じたい!」


鈴愛(永野芽郁)の再上京から2年後、鈴愛は五平餅店を営みながら、商品開発をしていました。

この2年の間に、津曲(有田哲平)は岐阜犬が大ヒットしたことで調子に乗って作った商品で大失敗し、巨額の負債を抱えて夜逃げしていました。

残された鈴愛は、岐阜に帰るに帰れず、商品開発を続けていましたが思うようにいきません。一方、渡米した律(佐藤健)は、会社のロボット開発部門が閉鎖されて、渋々、帰国。別の部署に異動し、仕事をただこなす毎日が続きます。

そんな律の新居に大学時代の友人・正人(中村倫也)が訪れる。鈴愛と律も東京で再会を果たす。そんな中、晴(松雪泰子)の病気が発覚しました。

第24週 「風を知りたい!」


会社を辞めるという律(佐藤健)とそれを止める鈴愛(永野芽郁)が大げんかになります。

感情的になって言った事でもあり、会社を辞めたところでその後どうするか律には具体的なプランはありません。検査のために入院した晴(松雪泰子)を見舞いに行った鈴愛は、晴から気持ちいいそよ風を浴びたいと聞ききます。

その話を聞いた律はそよ風の扇風機を作ろうと鈴愛に持ちかけ、2人はひとりメーカーならぬふたりメーカーとして、そよ風の扇風機の開発を始めました。

早速自然の風と扇風機の風の違いを調べる2人。扇風機の風は自然のそよ風と比べると風力が強く、風が渦状になって吹くことが分かる。しかし、その問題を解消するのは難問で・・・。

第25週 「君といたい!」


そよ風の扇風機を作るために実験を重ねる鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)。しかし、扇風機の風特有の「渦」を消す方法は見つかりません。

ある時、鈴愛は100円ショップ大納言で働いていた頃に田辺(嶋田久作)から聞いた話を思い出し、渦を消す方法をひらめきます。

それを受けて律が扇風機の羽根の改良を試み、鈴愛は資金集めに奔走します。二人三脚で幾度もの困難の末、そよ風の扇風機の試作機第一号が完成しました。

しかし、喜んだのもつかの間、試作機、試験データ、設計図など全ての資料が盗まれてしまいます。盗んだのは津曲(有田哲平)でした。

最終週 「幸せになりたい!」


津曲(有田哲平)の改心によって、盗まれていた鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)が開発を進めていた扇風機の試作機が戻ってきます。

いよいよ商品化するために鈴愛たちは投資家たちに向けて商品のお披露目会をしようと企画。ところが、お披露目会の最中に思いも寄らないことが起こりました。

突然のことに絶望する鈴愛たちであったが、律や津曲の支えもあり、再び扇風機作りを始める。そして、遂にそよ風の扇風機が完成します。

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