朝ドラ【スカーレット】キャストやあらすじにネットの反応も!

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2019年9月30日∼2020年3月28日で放送予定の連続テレビ小説【スカーレット】が放送予定となっております。

主演をつとめる戸田恵梨香となっており、今回の舞台は滋賀県甲賀市(しがけんこうかし)の信楽町が舞台となっています。

という事で、この作品のキャストあらすじ見どころをまとめていきますね。

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朝ドラ【スカーレット】のあらすじ紹介

戸田恵梨香公式

連続テレビ小説の節目であった、100作品目『なつぞら』の次の作品が気になるところですよね。

101作品目は【スカーレット】という作品で2019年9月30日からスタートします。

 

ヒロインをつとめる、戸田恵梨香は、【崖っぷちホテル】、【大恋愛】だけでなく数多くのCMに出演されるなど、知名度の高い方です。

そして気になる、脚本は【母になる】を手掛けている、水橋文美江。

 

今回は焼き物の里として知名度の高い信楽(しがらき)が舞台です。陶芸と言えば、男性の仕事というイメージがまず沸いてきますが、女性陶芸家・神山清子(こうやまきよこ)の半生がモデルとなっております。女性陶芸家っていまでこそ、多いと思うんですけど、この頃の時代背景としては非常に少ないと思います。

それだけに、非常に作品のシナリオだけでなくて、どんなキャラなのかきになりますよね。

物語の概要紹介

物語概要

戦後まもなく、大阪から滋賀・信楽にやってきた、絵が得意な女の子。

名前は川原喜美子。両親と二人の妹との暮らしは貧しく、頑張り屋の喜美子は、幼いながらも一家の働き手だった。

15歳になった喜美子は、大阪で就職し、新たな出会いによって、さらに成長する。信楽に戻ったのちは、地元の信楽焼に惹(ひ)かれ、男性ばかりの陶芸界に飛び込む。陶芸家・川原喜美子を目指して奮闘する毎日が始まる。

やがて愛する男性と結婚し、二児を授かった喜美子。仕事も家庭も、と、まい進の日々が続く。だが、結婚生活は思惑どおりにはいかない。

最愛の息子は陶芸の跡継ぎとなるも、やがて別離が。喜美子の人生は波乱万丈だが、その中で陶芸への情熱は変わらず、自らの窯を開き、独自の信楽焼を見いだす。

陶芸家として独立したものの、貧乏は相変わらず。だが、困った人を見捨てておけない彼女を、頼る者は後を絶たない。

なかでも、喜美子の陶芸そして人柄に惹かれて集まった若者たちを、我が子同様に愛し、見守り、育てていく。

彼女がつらい状況にあるときに支えるのは、かつて助けた人たち。喜美子は陶芸の道に再び希望を見いだし、新たに絆を結んだ人たちとともに歩んでいく。

スカーレット公式より引用

 

朝ドラ【スカーレット】編集の思惑を考察

NHKの放送する、連続テレビ小説といえば、視聴者の世代も幅広く認知度が非常に高いです。そのその為、ここでヒロインをつとめると、国民的女優として、高い認知度を獲得することができます。

ということで、新人女優にとってあこがれの舞台となるのですが、今回のヒロインは既に認知度も高く評価されている、戸田恵梨香が起用されています。

というのも、【集団左遷】のような非常に知名度の高い俳優がどしどし出演しているにも関わらず、視聴率を思うように獲得できていません。

それだけ、視聴率を取る事が難しい背景がありますよね。

単純にがっちり視聴率を意識するなら、実績ある女優をヒロインに据えるほうがいいに決まっていますよね。そういう意味も含まれるのではないでしょうか。

彼女自身、もともと趣味のダイビングで石垣島を訪れた際に、陶芸を経験されたのがきっかけで幾度もされています。

ご飯の茶碗も自作の作品を使用するほど熱がはいっております。今回の起用にリンクされたエピソードですよね。

【スカーレット】キャスト紹介

ヒロイン・川原喜美子の家族

川原喜美子役:戸田恵梨香

1937年(昭和12年)の大阪で生まれた3人姉妹の長女で9歳の時に滋賀県、信楽に移り住み、陶芸の世界に踏み込みます。情にあつくおおらかな性格で信頼もあつい。特技は絵と柔道。

川原常治役:北村一輝

喜美子の父。大阪出身で、小学校を卒業後、商家に丁稚奉公します。両親は既に他界し兄弟も戦死しています。しかし、前向きで情にアツいのですが、お人よしな性格と金使いの粗さから貧しい生活をおくります。

川原マツ役:富田靖子

大阪・八尾市の大地主の娘。商売で実家に出入りしていた常治と恋に落ち周囲の反対を押し切り駆け落ち同然で結婚します。穏やかでおっとりした性格です。学問達者で洋裁も得意ですが体が弱く、喜美子を頼りにしています。

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次女/川原直子:桜庭ななみ

川原家の次女で、3歳の空襲の時に一人取り残されたことがトラウマになっています。わがままで天真爛漫な性格です。父のよろしくない部分を引き継いだ感じです。基本的に家の手伝いは嫌です。損得勘定が強く長女と比較し自身が損していると思い込んでいいます。喜美子によくトラブルを持ち込んできます。

三女/川原百合子:福田麻由子

川原家に居候する人物

草間宗一郎:佐藤隆太

謎の旅人。常治がひょんなことから、信楽に連れてきてそのまま川原家に居候させます。戦時中は満州で働いていた経験があります。空襲後、行方不明になった妻をずっと探しています。

熊谷照子:大島優子

喜美子の幼なじみで、信楽で一番大きい窯元(かまもと)丸熊陶業の娘。三味線や日本舞踊といったお稽古を熱心に受けます。プライドが高く勝気な性格でちやほやされますが友達は少ない。転向してきた喜美子とは不思議な関係です。

大野晋作:林遣都

喜美子の同級生で信楽にある大野雑貨店の一人息子。小さいころから、器量が良く、同級生の照子はさかんにアピールしてきますが、ピンときていない鈍感な一面があります。気弱で引っ込み思案な性格です。

川原家の隣人

大野陽子:財前直見

信楽の商店街にある、大野雑貨を切り盛りしています。もともと祖母が住んでいた空き家を信楽に移住してきた川原家に提供してくれます。おおらかな性格でマツの良き友人です。

大阪の出会い

庵堂ちや子:水野美紀

喜美子が働くことになる、大阪の下宿屋で知り合った女性新聞記者。大雑把(おおざっぱ)な性格ですが、仕事には真剣に取り組みます。喜美子の良き友人。

酒田圭介:溝端淳平

喜美子が働く下宿屋に住む医学生。育ちがよく、真面目な性格。下働きとして働く、喜美子にとても優しく接します。ひょんなことから恋の相手に発展します。

Twitterの反応

まとめ

2019年度後期の連続テレビ小説【スカーレット】のあらすじやキャスト、Twitter上の反応などをまとめていきました。

さて、続々と追加キャストの発表など行われて着々とスタートにむけての準備が整っている様子ですね。

Twitter上でもありましたが、なかなか面白そうですね。

U‐NEXTはNHK作品の見逃し配信のラインナップも豊富ですからめっちゃおすすめですよ。

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