【集団左遷】9話視聴率2桁キープですが片岡の甘さに批判続出!

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集団左遷9話の物語をネタバレ&感想まとめていきます。

今回も視聴率は10,9%と2桁キープできたものの片岡の詰めの甘さに避難続出の展開となっています。

それでは、具体的に仮説していきますね。

【集団左遷】8話ネタバレ・横山の悪役ぶりがもはや神

【集団左遷】9話ネタバレ

片岡の執念の調査により、ついに横山専務の裏金づくりを暴きだします。これで、すべてが終わると、思いきや藤田頭取の裏切り行為によって、横山の決定的な証拠がもみ消されてしまいます。

片岡らの推測によると、ダイバーサーチとの提携の鍵を握る横山専務との取引に応じる形となったと考えます。

 

しかし、横山専務の悪行に心おれることなく、再び、片岡は新たな証拠探しに奔走します。

ピ∼ちゃん
ピ∼ちゃん
非常に打たれ強いですね。


その頃、横山専務は国会議員・島津和幸に謝礼を渡していました。というのも、元金融担当相というネームバリューを持っており、銀行との関係の深い役委員に顔が利く力をもった政治家だったのです。

横山専務のプランは着々と進み、三友銀行と巨大外資ダイバーサーチとの資本提携会見を開きます。そこで、9,500人のリストラをすると発表します。

ピ∼ちゃん
ピ∼ちゃん
徹底的に人員を減らしていく姿勢なんですね。相当数の人員をすでにカットしてるのに、、、。


横山専務の思惑に、藤田頭取も同調し、ついに開始された”集団左遷”に対して、片岡や隅田常務は真っ向から反対するのですが、勢い弱く簡単に却下されてしまいます。

ピ∼ちゃん
ピ∼ちゃん
藤田頭取をコントロールしているようですね。さすが横山さんです。


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片岡は、梅ちゃん(梅原・支店統括部長)に接触しますが、横山専務に逆らえない状態です。協力を仰ぐことは難しい状態でした。

その為、宿利を問い詰めは、横山専務がお金をコントロールできるのは、顧問料である可能性が高いことを知ります。そして、滝川たちに協力を依頼します。しかし、横山専務に片岡たちの行動がバレてしまいます。

しかも、梅ちゃんが関わった人物を調べるように命じられます。

ピ∼ちゃん
ピ∼ちゃん
梅ちゃんもはじかれますね…。組織に属するのが怖くなりますね。


片岡は、滝川たちにまで危険が及ぶ可能性が高くなり、中止を決意するのですが、そこへ、梅ちゃんが何やら黒い手帳をもってやってきました。それは、政治家・島津への裏金の証拠であったのです。

役員会の日、片岡と隅田常務はこの証拠を突きつけ、横山専務の退陣を求めるのですが、なぜか横山副頭取として就任されてしまいます。

【集団左遷】9話への感想や反応

もう、この作品これまでも一貫して片岡の詰め甘さがところどころに散りばめられていましたね。

Twitterの感想にもあったんですけど、証拠としては不十分すぎますよね。客観的に見るなら、既に片岡も隅田常務もハジかれてゲームセットな気がするんですけど、、、。

そんなことよりも、次回最終回どんでん返しを期待しましょう。

まとめ

今回は、【集団左遷】9話のネタバレや感想を中心にお伝えしていきました。

今回も最後まで、お付き合いいただきありがとうございました。

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