『ゲゲゲの女房』34話ネタバレ&あらすじや感想紹介にフル動画視聴法も!

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連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』34話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

2人力を合わせて、回報作りを行い少年戦記の会のファンクラブを盛り上げていく2人ですがある疑いをかけられてしまいまさかの展開になってしまいます。

前話の流れはこちらです。

見逃し配信はFODプレミアムで視聴することができます。

『ゲゲゲの女房』34話ネタバレ&あらすじ

前回からの流れ

突然、またまた現れた、浦木によって茂の戦争マンガにファンクラブを設け回報を送り模型の販売も行う事になります。

半信半疑で聞いていた、茂でしたがその構想を始める覚悟を決め早速動き出します。

ネタバレ&あらすじ

早速、戦記マンガの読者に送る回報(パンフレット)づくりがはじまります。布枝は版画をし、丁寧に一枚一枚作り上げていく姿に茂は「あんたも手先が器用ですね」と手を取り言います。

元々、お世辞を一切言わない、彼から出た一言に思わずうれしくなる布枝でした。この頃から、村井家を監視するような視線を感じる布枝は茂に相談します。

すると、彼も誰かに後を付けられているような気配を感じたことがあったと、話し不安を抱くふたり。

 

回報の第二部が出る頃には、毎日のように熱心な読者からの手紙に喜ぶ2人はこれを機に、少年戦記も売り上げが伸びる事を期待します。

布枝は郵便物をとりに、外に出ると、何と郵便ポストを勝手にのぞき込んでいる輩とバッタリ遭遇してしまいます。

イタチが村井家につけたこの看板をみた近隣住民が変な政治団体ではないかと、警察に通報し警察がずっと張り込んでいたのでした。

確かに、これは怪しいですからねw

そして警察たちは、玄関にまで入るなり、何か怪しい事はしていないかと問うてきます。茂は自分がマンガを描いていて、そのファンクラブからの手紙が来ているだけだと主張します。しかし、全く聞き入れてもらえません。

警察は、たかがマンガに少年戦記の会だのファンクラブだの大げさではないか、適当な事言うたらいかんぞ。と威圧的な態度を見せてきます。

ピ∼ちゃん
ピ∼ちゃん
こういう、ところをみると一層警察が嫌になりますよね。


茂は警察が「たかが」といった事に、怒りをあらわにします。自分はマンガを描いて飯を食っていると強く主張します。

すると、嫌味のように左側の袖を触りながら片手でマンガが欠けるんですかね。と私は右利きでですから、右手一本あればマンガは書けます。と返す茂。

ピ∼ちゃん
ピ∼ちゃん
この2人の刑事見ていてめっちゃムカつきます。本当にイラっとくる。


家のなかを調べさせてくれと言う刑事たちに断固として拒否する茂との間は、もはや一触即発ムード。一部始終のやり取りを見ていた、布枝は警察に旦那が書いているマンガを警察に手渡しみせます。

それをじっくり読む2人の刑事はそれまでの反応と全く異なる様子。ふいに「村井さんはどっちにいっとられたんですか。と、尋ねます」

不審に思いながらも、答える茂。するとその警察も戦争で戦地に赴いていた経験がある事を話しだしました。

ピ∼ちゃん
ピ∼ちゃん
そのリアルな描写にまさに戦地での状況を思い出したようですね。

そして、漫画のファンクラブなら問題ないだろう。と部下の警察にいい席をたち、「仕事中お邪魔しました。と謝罪しました」

去り際、家の門に貼り付けてある、看板お指さして、しかし小野人騒がせな看板だけはいただけませんな∼と笑顔で警告し去っていきます。

ピ∼ちゃん
ピ∼ちゃん
[疑いが晴れて、ほっとしました。/word_balloon]

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2人は、人騒がせな看板を外しながら、警察たちにマンガの事が理解してもらえてよかったと、喜び合います。

そして、その看板は薪に再利用されることにw

 

しばらくの間は、茂は戦記マンガに打ち込み、布枝は回報をせっせと、作成していきます。少年戦記の会は順調に進んでいるように見えたのですが、、、。

出版社には、届いた模型があまりにもちゃちなもであり、お金を返せ、というクレームの電話が頻繁になるようになりました。売れ残る多数の在庫と模型業者からの請求書に大損確定の社長は怒り、浦木を呼べ∼!っと怒鳴りだします。

ピ∼ちゃん
ピ∼ちゃん
出てきましたね。ボロが、、、。


茂は合間の時間を見つけては、書くあてのないキタロウのマンガの構想を考えます。そんな、姿を見てつい笑顔がこぼれる布枝は切らした切手を買いに出かけていきます。

布枝はいつも、ひょうひょうとして優しい彼が、キタロウという非常に恐ろしいマンガを描き上げるのか不思議でたまりませんでした。

家を出ようとする布枝に突然、猛ダッシュでこちらに向かってくる一人の女性。そうです、出版社の経理の女性でした。

浦木を探してこい、と言われたものの姿をくらまし全く居場所がつかめず、元々知り合いという情報からここを訪ねてきたのです。

しかし、ここにも最近は現れておらず、逃げたと確信する茂でした。

経理の女性の話しによると、浦木は模型のコストを可能限りギリギリまで削減したことで、模型の質は非常に悪い粗悪品を受注していたのです。

しかし、回報の反応が非常によく、売り上げが好調ではないか、という茂にたいして、それを見越して割増しで、模型も注文したのですがクレームが多く発想してもすぐに返品という状態に模型だけだけが売れず、大きな損失となっていると言います。

まさかの展開唖然とする布枝と茂でした。

『ゲゲゲの女房』34話感想

茂が描く戦争マンガはリアリティがあり、実際に戦争を経験した人たちの心をワシ掴み意するようですね。

とりあえず、危険な政治団体という疑いが晴れて何よりですが次から次へと、ハプニングが起きますね。

私利私欲のイタチ・浦木がどうやら利益を追及して作った粗悪品の模型に対する読者から寄せられるクレームの異常な多さに危機感を覚える出版社社長ですが、既に浦木は姿をくらませていあした。

大丈夫なんでしょうか、、、。

気になる方はこちら。(リンク先FOD)

『ゲゲゲの女房』見逃し配信はFODプレミアム

連続テレビ小説【ゲゲゲの女房】の見逃しでみるなら、FODプレミアムでみることができますが、この手段は初期登録や月額888円費用がかかります

TVerで、前回放送分のみですが放送後に期間限定(約1週間)で無料で視聴できます。

視聴者にとってうれしいのが、会員登録の必要もなく手軽に視聴できる。という事です。

ただ、この方法は基本的に期間が限定されてますし、全話を視聴する事はできないです。

リアルタイム配信でなかなか見る事ができなくて、録画すればいじゃないって、思うんですけどね。ただ、私生活が忙しくて、録画作品がたまってしまうことってありますよね。

TVerでも同じような、経験って起きたりして気づいたら配信期間すんでる∼って最悪じゃないですか。(経験あります)

FODプレミアムなら、時間的な制約は基本ありませんから、自分が見たいときに視聴することができるのがウリですよね。

まとめ

連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』34話のネタバレや感想、見逃し配信をまとめていきました。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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