作成中【集団左遷】10話ネタバレ片岡vs横山の行方

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2019年6月23日についに【集団左遷】最終話が放送されました。

福山雅治主演で出演するキャストとも豪華な人選のこの作品もいよいよ最終章です。気になる視聴率は13,1%と高い視聴率をマークしています。

という事で、【集団左遷】最終話のネタバレ感想をお伝えしていきますね。

【集団左遷】9話視聴率2桁キープですが片岡の甘さに批判続出!

【集団左遷】最終話のネタバレあらすじ

集団左遷公式

事前の流れ

【集団左遷】復習

とうとう副頭取の座にまで上り詰めた横山(三上博史)。島津議員(石丸謙二郎)への献金の記録が書かれた手帳を渡せばすべてを水に流すという横山だが、片岡(福山雅治)は突っぱねる。

梅原(尾美としのり)は最後の手段としてマスコミに告発することを片岡に提案。会社の不正を自分たちの世代で断ち切るべく、決意を固めた片岡は、真山(香川照之)とともに手帳の裏取りを進めていく。しかし、それを知った横山の非情な仕打ちが襲いかかる。

 
 

果たして自分たちがやろうとしていることは正しいのか、三友の為になるのか、部下の為になるのか、お客様の為になるのか、葛藤する片岡の最後の戦いが始まる。

片岡がたどり着く下克上の形とは…

平成から令和を駆け抜けた諦めない男の物語がついに完結!

片岡と真山は独自に調査したかいがあり、ホテルからの証言を得る事に成功します。その動きが目障りな横山は、自身の権力をフルに使い、真山を久保警備保障の青梅支店出張所の出向になります。

ピ∼ちゃん
ピ∼ちゃん
片岡の左腕をそぎましたね


隅田常務は脅迫ではないか。と、、、。片岡も横山に呼ばれます。

 

横山は片岡に対して、「本当に会社を変えたいと思うのなら、私の所まで上がってきなさい」と指摘します。彼は片岡の持つ行動力を評価し左遷はしませんでした。

ピ∼ちゃん
ピ∼ちゃん
んん、、、?横山にとっては目障りな存在であるはずなのに。なぜなんでしょうね。


ダイバーサーチとの新規共同事業メンバーに片岡が抜擢されます。横山は、片岡に対して、これも会社をかける人間になるための必要なステージであると言います。

そんな中で梅原も運送会社に出向が確定します。

ピ∼ちゃん
ピ∼ちゃん
片岡の大切な仲間がドンドンいなくなっていきますね。


片岡は隅田常務がマスコミに対して、告発しようとしているのをとめてしまいます。そんな片岡のもとに真山がやってきて言います。

真山⇒片岡への心からの訴え

どこに行こうが、どんな仕事につこうが私は正しく働きたいと思っていますし、納得した会社だと思っています。最後まで、銀行員とし全うしたいと考えています。片岡さん、会社の不正や隠蔽を知っていて毎日納得して出社できますか。

いつか、銀行員最後の日を迎える時、振り返って後悔せずに済みましたと言いたい。と、蒲田支店最後の日に言いましたよね。今はどうですか。後悔しませんか。決着をつけましょうよ。

ピ∼ちゃん
ピ∼ちゃん
さすが、片岡の銘参謀ですね。説得力ありますね。


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その言葉に、片岡は本来の自分を取り戻します。

 

そして迎えた、新規事業説明会当日。

片岡は横山副頭取と新聞社とダイバーサーチの清水CEOに告発したことで説明会が急遽中止になります。

覚悟を決めた片山は「正しくあるべきと宣言」し、これまでの会社の隠蔽体質を断ち切る事を宣言します。

ピ∼ちゃん
ピ∼ちゃん
横山に対する宣戦布告ですね。


「素晴らしいきれいごとですね。変化する競争社会では、そんなキレイ事だけでは、三友は生き残れない」と真っ向から対立姿勢を見せます。

片岡:「変化は必要だと思います。しかし誰もが、横山さんほどの力を持っていません。それでも、お客様の為に自分なりにウソをつかずに頑張ってきたつもりです。横山さんは今日ここで、不正や隠蔽を終わらせてください。三友の未来の為に」

証拠が揃い、藤田と、横山は逮捕されます。横山は去り際、若者たちに頑張ってください。とエールを送ります。

この事件は、政界をも巻き込む大きなスキャンダルとなります。三友銀行は新たに隅田常務が頭取に昇格します。

滝川は三友証券へと異動となります。

片岡とともに、真実を追い求めてきた真山は三友を去り、妻の実家の建設会社の経理の仕事に就きます。

片岡は、三友の人材育成研修センターのセンター長に就きあ与えられた業務を頑張るのでした。

【集団左遷】最終話の感想や反応

集団左遷公式

いや~、三友の不正をついに暴くことに成功しましたね。ただ、横山が逮捕され三友を去るときの「ありがとうございました。皆さんも頑張ってください」というエール。

正直、彼の計画は成そうと思えば片岡を出向させて完全に危険因子を排除することもできたと感じます。それをしなかったというのは、彼の中でこういう結末を望んでいた部分もあったのではないでしょうか。

そして、真山は愛する妻の近くにいる事が現状大切ですし、三友を去るというのは良い選択なんでしょうね。

全体的に視聴率のほうは低く推移していましたが、この作品構成非常に面白いですし、キャストがビックな人物が満載ですから見ごたえ十分です。

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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