『ゲゲゲの女房』48話ネタバレ&あらすじや感想紹介にフル動画視聴法も‼︎

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連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』48話ネタバレ&感想をお伝えしていきます。

この章の見どころは2つです。

妊娠がはっきりした布枝の様子とマンガ家から足を洗うナカモリと貸本マンガン家としてスタートするカワイハルコの様子です。

それぞれの心境が非常にリアルに描かれていて面白い

見逃し配信はFODプレミアムで視聴することができます。

『ゲゲゲの女房』48話ネタバレ&あらすじ

前回からの流れ

セールスレディとして働き始めた矢先のことでした。突如として発覚したおめでたの知らせ。

切迫した経済状況のかでしかも収入が入るのは3ヶ月先という危機的な状況を無事打開することはできるのでしょうか。

ネタバレ&あらすじ

産科を受診した布枝は妊娠2ヶ月であるといわれます。突如しった新たな事実に一瞬頭は真っ白になってしまいました。

しかし、こみあげてくる喜びに「ありがとうございました」とお礼するのでした。

岩ちゃん
岩ちゃん

ピ∼ちゃん
ピ∼ちゃん
周囲のママたちは赤ちゃんができたら大変という会話がやたら脳裏に焼き尽くのでした。

どんな風に、妊娠の知らせを伝えようかあれこれ考えながら家路につくのですが…。

布枝の妊娠を茂に伝えるプラン

  1. ビックニュースです!
  2. あなたがパパです!

結局…赤ちゃんができました。で落ち着きます。

 

ピ∼ちゃん
ピ∼ちゃん
真面目で口下手な彼女ですが妊娠したという事が本当にうれしそうですね。

自宅では、ナカモリと茂が何とも重苦しい雰囲気を出して居間に腰掛けていました。

ナカモリはどうやら、マンガ家を辞めて大阪に帰ると決めていたのでした。彼はこの3ヶ月の間、家族にお金を1円すら送る事ができていませんでした。

ナカモリがいない間、母方の両親のもとで暮らしていたのですが…病気になってしまい家計は切迫してしまいます。

子どもが3人いるのですが給食費、靴すら買ってやる事もできませんでした。

妻が大阪の仕事を見つけているようですが、その仕事は、ふすま張りの仕事でした。小さな工務店の下請けの下請けですが、それでも収入が入ります。

ピ∼ちゃん
ピ∼ちゃん
40超えて仕事があるだけマシですね

茂は送りだしてあげるのに、応援すら渡すことができない。せめて、壮行会でもしてあげようと提案しました。

布枝:にしめでもつくりましょうか。

茂:うん。…子どもがいる人は大変だな∼。食べさせて、着させて、学校行かせて、病気もすれば怪我もする。貸本マンガかいとってはとても子どもは養えん。うちも大いに痛手だ

ピ∼ちゃん
ピ∼ちゃん
んん??子どもは痛手という事でしょうか。表情のこわばる布枝でした。

布枝:えっ…痛手?

茂:そうだ。家賃はいらんくなるやろ。滞納分は諦めないけんな。

布枝:そげですね‥。

そして、仕事にとりかかろうとする茂に話しがあるという布枝ですが…切り出せませんでした。

岩ちゃん
岩ちゃん
とても、妊娠した事など伝えることなどできませんでした。彼女自身仕事は続けないといけないと、感じます。

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妊娠したことを、セールスレディの事務所で伝えると「おめでとう」と喜んでもらえるのですが、何かあった時に責任がとれないと…解雇を言われてしまいます。

 

そんな中で、開かれた壮行会でした。茂、ナカモリ、イヌイに交じってなぜかイタチの姿もありました。

そこで出てくる話は、貸本マンガ業界はさらに厳しい現実に立たされているという話しばかり…。

浦木:時代遅れの貸本マンガは出版社にひろってもらうか商売変えしないといけん。

岩ちゃん
岩ちゃん
布枝にとって余計に不安になる話しばかり。ただでさえ、セールスレディの話しも流れて強い不安なのに。

そんな中で、新たな客人に出ていく布枝。何だか賑わいを見せる村井家でした。

やってきたのは、春田図書出版での仕事の時にアシスタントとして手伝ったカワイハルコでした。

若村書房に10回目の売り込みで彼女の描いた貸本マンガついに世に出ることになりました。

彼女は諦めることなく、パンの耳をかじりながら根気よくアプローチを続けていました。その熱意が相手に伝わったのでした。

岩ちゃん
岩ちゃん
貸本マンガ業界に疲弊し去っていくモノと魅力を感じて新たに挑戦する者。光と影が非常に鮮明に出ている場面です。

ピ∼ちゃん
ピ∼ちゃん
イタチは餞別にナカモリにあげた胡散臭い占い本を一目惚れしたカワイハルコに差し出すのでした。なんちゅう奴でしょうかw

カワイハルコの登場で何の集まりか、わけわからんくなりました。挙句、イタチは、カワイハルコのお祝いの席だと言い出す始末。いやいや、貸本マンガ業界からさっていくナカモリを送りだす席です。

妊娠したことを茂に伝える事ができない状況に一層もんもんとした気持ちを抱く彼女でした。

 

『ゲゲゲの女房』48話感想

嬉しいはずの出来事なのに、なかなか茂に妊娠したという事ができない布枝の様子が非常にもどかしかったですね。

まあ、産院待合で診察料をまって欲しいというお母さんや子どもができるという事に対する大変さを話しているママ連中のいう情報って村井家にとってまさにドンピシャですからね。

お金がなくて貧しいい上、茂の収入は数ヶ月先の事…。

追い打ちをかけるように、ナカモリがマンガ家を辞めて大阪に帰るという状況にしかも、数ヶ月分の家賃は彼に同情して流してます。

 

布枝は無事、子どもを出産できるんでしょうか。

 

そして、ちょろちょろ金儲け話しに出てきては、失敗を繰り返すイタチがまたでてきましたね。ナカモリの壮行会に。

貸本マンガ業界がもはや衰退産業で、大手出版社につくか、商売変えかという意見は確かに的を得ているんでしょうね。

もう、売り込みの度に廃墟は、非婚出版会社の様子を見ていると明るい未来を全くイメージできませんよね。

彼はいつの間にか復活して、出版プロヂューサーとして今度は占い本をだしているのですが、これが人気本のパクリ…。

少年戦記の会の荷の前にならないといいですけど…。

 

ナカモリとカワイハルコの明暗が非常に見ものでした。

マンガ家として、再起を図り大阪から東京にやってきたけど仕事に恵まれず足を洗う決意をしたナカモリ。

かたや、貸本マンガに魅力を感じて、上京してついにマンガ家としてスタートしだすもの。

カワイハルコのマンガ家として成長したらいいですね。

まとめ

『ゲゲゲの女房』48話のネタバレ&感想をお伝えしていきました。

この作品はFODプレミアムで視聴する事ができます。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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