『なつぞら』87話ネタバレ&あらすじや感想紹介にフル動画視聴法も‼︎

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連続テレビ小説【なつぞら】87話ネタバレ&感想や見逃し配信情報をお伝えしていきます。

この章では染谷将太の神地役が宮崎駿にそっくりと話題になっていますが、詳しくお伝えしていきますね。

ちなみにこの章では視聴率19,8%と大台割れでした。

『なつぞら』87話ネタバレ&あらすじ

前回からの流れ

なつが初めて原画をつとめる、短編映画の制作が本格的にスタートしました。脚本家をたてない坂場の方針に、強く戸惑う麻子ですが、下山を軸になつや新人動画マンも集まり、物語の構成が少しづつ決まっていきました。

そんな中で、それまで黙っていた新人動画マン・神地(染谷将太)が突如意見をぶつけだします…。

短編映画の行方

なんだかんだでなつが初めて描いた企画が通り、初めて原画をつとめる短編映画の制作が始まりました。

【短編映画の会議】

岩ちゃん
岩ちゃん
坂場がアツく語ります。

まず、キャラクターのイメージを膨らませ、アニメーターの意思やアイディアによってストーリーやセリフも生みだしていきます。漫画映画はアニメーターが作家にもなり役者にもなる。そういうやり方がもっと試されるはずなんです。どんなにあり得ない話しでも本当のように見せる力はアニメーターにしか発揮できないんです。

新人の神地(染谷将太)「面白い!

会議での決定事項

  • アニメーターがキャラクターを描く
  • ヘンゼルとグレーテルをなつが担当
  • 、魔女を麻子が担当

 

納得できずもんもんとしている麻子は仲に相談しました。脚本まで演出に描いて欲しいのです。

坂場くんのやり方か。まあしかし、これは短編だからね。そう珍しいやり方でもないと思うよ。この会社ができて、やっと日本でも、長編が作られるようになったけど。それまでの漫画映画は脚本家に頼らず、アニメーターが軸となって作っていた短編ばかりだからね。坂場くんはその原点をやろうとしているのではないか。

麻子の主張を聞きつつ、今の方針でいく感じの仲の意見でした。

麻子のモヤモヤそこだけではありません。なぜ、今回、”なつ”と一緒に仕事をすすめなければいけないのかという不信感もありました。

仲は「お互いにいい刺激になる」となだめるのでした。

ストーリーの作成が開始となった東洋動画作画課

なつが描いたイメージをもとにストーリーつくりが始まりました。

みんなが真剣に作業している中で突然、茜が大きな声で「イメージボードをまっすぐに張りなおしていいですか」と言いました。

岩ちゃん
岩ちゃん
なにか、意図があるんでしょうか。それにしても、相変わらず、うまくできてない。

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ストーリーは、親に捨てられた森の中で迷い、お菓子の家を見つけるのですが、そこで魔女に捕まってしまう。という、ここまでは原画と変わりありません。

坂場の思惑

  • ヘンゼルとグレーテルが魔女を殺さずに魔女から逃げ出すストーリーにをつくりたい

麻子、なつ、茜、神地、下山はああでもないこうでもない。とイメージを膨らませていくのですが、これといって進展はありませんでした。

 

あるとき、喫茶リボンにあつまった短編映画の担当者、なつ、下山、麻子、坂場。

岩ちゃん
岩ちゃん
アツい討論が始まりますね

ピ∼ちゃん
ピ∼ちゃん
どんな展開になってくんでしょう。

そこで出てくる話題はもちろん”ヘンゼルとグレーテル”でした。

そこで、様々な意見が飛び交います。そんな中で、坂場がこれからの日本の漫画映画にはいつどんな才能が現れるか、わからないんです。

と言いう日本の漫画映画にたいする期待感に同調するなつはワクワクしてくるのでした。

『なつぞら』87話の感想&反応

今回は神地演じる染谷将太に対してのコメントがドシドシとあがっていました。物語の中でも、新人動画マンとして登場しているのですが、なかなかの存在を発揮しています。

さて、今後の展開が気になるところです。

なかなか、坂場のやり方になじむことのできない、麻子。全く対照的であるなつですが…。

今後の成果に大きな明暗が出てきそうですよね。

『なつぞら』88話ネタバレ咲太郎の会社設立に賛否

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