『なつぞら』85話ネタバレ&あらすじや感想紹介にフル動画視聴法も‼︎

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連続テレビ小説【なつぞら】85話ネタバレや反応をお伝えしていきます。

柴田家の一番の秀才かつ切れ者である夕見子が久しぶりに登場します。彼女の言動が周囲を圧倒していくのですが、、、ある言動から大きなヒントを得るなつは…?

視聴率も20,0%といい感じで経過しております。

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『なつぞら』85話あらすじ&ネタバレ

3年に柴田家に滞在するなつと、咲太郎。

そこに北海道大学に通っている、夕見子がなつに会うために戻ってきました。彼女は元々、スパッとストレスな物言いなのですが大学で一層知恵を身に着け磨きがかかっています。

そんな夕見子に周囲はもうタジタジでした。

しかし、彼女の何気ない発言がなつにとって大きなヒントになります。

夕見子との3年ぶりの再会

久しぶりに再会した夕見子は男友達にここまで送ってもらったと話します。

なつから千遥が、18歳と言う若さで結婚する事に大きな疑問を抱くのですが、彼女の意志であるというなつ。

岩ちゃん
岩ちゃん
帰省そうそう、夕見子節の始まりですね。

 

いいですか。皆さん。女が子どもを産んだら母親になる。これは当たり前の話し。したけど、その前に誰かの妻になる。

よそのうちの嫁になる。自分ではない、他のものにる。そういう固定概念を生みだしているものを疑わなければ、女はいつまでたっても自由には生きられない。

by 夕見子

困惑周囲になつは、「もういいでしょう」と話すのですが、もっと、普通を疑えなつ!、と間髪入れずに物申します。

そんな様子に仲裁に入る富士子ですが、知恵のついた彼女をコントロールすることに四苦八苦します。

夕見子の言動が意外なヒント

なつは漫画映画の原作になるものを探していました。なつの過ごしていた部屋には童話が置いてありました。

なつはそこにあった”ヘンゼルとグレーテル”という物語が、なつたち兄弟のストーリーに似ていると言い出します。

夕見子「ほら、あんたら兄弟ってヘンゼルとグレーテルみたいだものね。これ。まま母に捨てられた兄弟が森の中でお菓子の家を見つける話しだよね。深い森の中でお菓子の家を見つける話しだよね。深い森に連れていかれるとき、兄は帰り道がわかるように、パンをちぎって落としていくでしょ。あんたら兄弟にとって、そのパンがなんだわ。」

岩ちゃん
岩ちゃん
さすが、切れ者夕見子です。比喩が非常に面白いですね。

夕見子「それが自分の家に帰る道しるべなんだわ。だけどそのパンは鳥に食べられてしまって、帰り道を見失ってしまう。その鳥はそう、時の汚れというなの鳥なんだわ。時は流れて子どもはいつしか、子どもじゃなくなっていく。

 

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その日、咲太郎と照男は初めて兄弟酒を交わすのでした。

ピ∼ちゃん
ピ∼ちゃん
照男が新婚旅行で東京にやってきた依頼ですね。再び出会えてよかったです。

十勝で過ごす最後の日

なつは帰る前に、牛の乳搾りをしてしっかり自分の手にその感覚を残そうとしました。

そして、明美の髪を三つ編みにゆってあげて学校に送り出しました。

 

柴田家をいよいよ別れるときはやってきます。なつは、千遥が残していった服はあえて置いて帰る事にします。

富士子もそれを快く承諾してくれます。

泰樹はなつに「こっちのことは心配するな。咲太郎、しっかりしろや。」と、2人を激励します。

咲太郎「はい。」と答えます。

汽車に乗り東京に向けて出発していきます。懐かしい風景ともまたお別れとなったなつはその情景をしっかりと目に焼き付けます。

 

『なつぞら』85話ネタバレ&感想

夕見子の言った、

女が子どもを産んだら母親になる。これは当たり前の話し。したけど、その前に誰かの妻になる。

よそのうちの嫁になる。自分ではない、他のものにる。そういう固定概念を生みだしているものを疑わなければ、女はいつまでたっても自由には生きられない。

この言動が共感を呼び込んだようですね。

確かに説得力のある言葉。さらに普通を疑え。という名言にザワつきは一層でした。

さすが、北海道大学に行くだけの能力をもっていますね。素晴らしいです。

『なつぞら』86話ネタバレ本格的に動き出す短編映画作成

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