『なつぞら』99話ネタバレ&あらすじや感想紹介にフル動画視聴法も‼︎

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『なつぞら』99話感想や反応

雪次郎にとってお初となる主要舞台ですが、余計な力が入ってしまうんでしょう。蘭子からムダな動きが多すぎると指摘される彼でたが、なかなか理解できない様子。

 

そんな時に彼女が、自身のエピソードを語るのですけどなかなかそのときのふたりの様子がなんとも素敵でした。

想いを馳せる雪次郎にとって、テンション上がるでしょうけど、蘭子に新劇を教えた大先輩とはいったい何者なのか…。

 

雪次郎同様に気になるところです。

 

初舞台『かもめ』はうまくいったんですかね。

 

どうでも、いいですけれども亜矢美さんのこの帽子の存在感が半パないです。あんなもんかぶったまま見られたら後部座席の客めっちゃ視界遮られて迷惑この上ないです。

きっちり、存在感を出してくるあたりさすが亜矢美さんです。

 

ということで、ネタバレ&あらすじに入っていきます。

 

『なつぞら』99話ネタバレ&あらすじ

順調にすすむ【百獣の王サム】の作成

東洋動画では、テレビ漫画【百獣の王サム】の絵コンテもついに完成します。

 

本格的に作画作業も始まりました。なつがとりかかっているのはサムが駆け抜けるカットの原画を描きます。

躍動感を出すのが非常に難しそうです。うまくできるんでしょうか。

 

茜やなつは作業にとりかかるのですが動画映画とは違い、簡素なテレビ用の絵のクオリティに驚きます。

 

なつが描いた、顔が固まったまま、うるんだ涙だけが動くアイディアに新たな可能性を感じる坂場。

単純な動きでしたけども、登場したキャラの心の動きをうまく伝えるかもしれないと感心したのです。

各々のキャラクターの個性に合わせて、動きにメリハリをつけてゆく意識を持つことで、細かい動きがカットされても、イキイキとした様子を表現できる。

動きは抑えてもアニメーターの感情を抑える必要はない、表現を妥協する必要なんてない。

 

アツく語る坂場になつは私は全然腐っていませんけど…。と、返しますw

 

腐っているのは坂場ですよ∼。

 

 

雪次郎の晴れ舞台

劇団”赤い星座”の分裂騒動に巻き込まれた雪次郎ですが、蘭子と芝居をするという夢をもつ彼にとって分裂派についていく迷いなどありません。

 

雪次郎のアパートでなつと、レミ子(藤元沙紀)がそれぞれの健闘を祈り乾杯します。

 

【劇団赤い星座】

残った劇団員で稽古が始まります。演目はチェーホフの”かもめ”。雪次郎と蘭子は親子を演じます。

蘭子は雪次郎にムダな動きが多すぎると指摘します。自分をみせようとせずに演じるように助言します。

しかし、なかなかうまくいかず休憩をはさむことになります。

 

蘭子「あなた覚えてる?あなたが初めて私の芝居を見に来てくれたときのこと。あの時、あなたが私にいった事。私の芝居にアマチュア精神を感じるといったのよ。」

 

雪次郎「アマチュア精神を忘れたような芝居をするなって。役者としてうまくやろうとするな、かっこつけるな、普通の人間としてしゃべれ、本物の役者こそまさにそういうもんだと思ったからです。蘭子さんをみて」

 

蘭子「私も言われたのよ。芝居を教えてくれた大先輩に。新劇で一番大事なのはアマチュア精神だって。こんなふうに、その人はいつまでも私につきあっ徹底的に教えてくれたの。もう、死んだけどね。戦争が激しくなって私は疎開したけど、その人は移動演劇隊に入って…昭和20年8月6日に広島にいて。あの人と同言葉を言ったあなたには、あの人の分まで生きて欲しいのよ。これからも。

 

雪次郎はその人が男なのか恋人だったのか聞くのですが、蘭子は答えようとしませんでした。

 

岩ちゃん
岩ちゃん
蘭子に想いを寄せている雪次郎にとってめっちゃ気になることです。

ピ∼ちゃん
ピ∼ちゃん
そうですよね。

彼は蘭子の助言を意識しながら、一生懸命稽古を重ねます。

 

そして、迎えた本番、なつ、坂場に茜も芝居をみにやってきます。

坂場は「亀山蘭子の芝居は見逃せないでしょう」とテンションがあがり茜は「雪次郎君の晴れ舞台も見逃せないでしょう」となつに言います。

 

 

咲太郎や亜矢美に光子も雪次郎の晴れ舞台を見るためにやってきます。

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