『なつぞら』102話ネタバレ&あらすじや感想紹介にフル動画視聴法も‼︎

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蘭子から、ぼろくそにダメ出しされて落ち込む雪次郎ですが…周囲は彼女は本気で言っていないのではないかと慰められた前章でした。

 

さて、そこでだした雪次郎の答え。に驚く周囲。

 

雪次郎の動向を中心にお伝えしていきます。

耳より情報

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雪次郎の決意に驚く周囲

雪次郎は真剣に、蘭子から言われた事を考えていました。

 

彼はそして、”舞台役者”から足を洗います。そして、真剣に和菓子職人の道に進むことを決意するのでした。

 

何の連絡もせずに、雪月(実家)にかえってきたことに驚く小畑家一同でした。さらに、父・雪之助を仰天させます。

「父さん、クリスマスケーキ作るべ」と言い出す始末。

 

そして、雪次郎は店内に貼ってあった、彼の演劇ポスターを全部、剥がしてしまいます。

「いったべや。諦めるときは潔く諦めろ。もう悔いはねんだ。俺は和菓子屋に戻る」と、必死に涙をこらえて訴えます。

 

岩ちゃん
岩ちゃん
舞台役者としての道、蘭子との決別の決意が伝わり胸がアツくなる一場面でした。

父・雪之助「バカでねか。そだっら中途半端な事で菓子屋になれっか」と怒声を浴びせます。

 

雪次郎「俺を鍛えてくれ。中途半端な菓子屋として人間として。鍛えなおしてくれ。父さんのもとで、もう一度やってみたくなったんだわ。」号泣しながら頼み込みます。

 

父・雪之助「逃げてきたわけではねえんだな?」

 

雪次郎:「逃げてねえ…。捨ててきたんだ!」とポスターをくしゃくしゃにしながら強く訴えます。

 

ピ∼ちゃん
ピ∼ちゃん
朝からジーンとくる親子のやりとりに涙でした。今から、仕事やのに∼w

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岩ちゃん
岩ちゃん
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雪次郎はふら~っと、天陽のもとを訪ねます。

 

突然の珍客に驚くのですが、もうここ(北海道)にいると伝えます。雪次郎はなつが原画を担当したテレビ漫画が放送された事はなしながら、結局自分はなつに追いつくことはできなかった。と落ち込みます。

 

そんな彼に、「競争じゃないべ。生きるのは。おかえり。雪次郎」と優しく微笑みました。

”想い出”を大切にとめておくおでん屋・風車

蘭子は、亜矢美のお店にいました。そこで、雪次郎が北海道へとかえっていった事を知ります。

 

彼女の意図が雪次郎に伝わらなかった事に落ちみます。

 

亜矢美は蘭子の伝えたい事をすべて理解できたから、舞台役者の道を諦めることができたと話します。

 

なつは、雪次郎自身がしっかり考えて、開拓者になるなら、菓子屋だと気づいたと言っていたと話しました。

 

咲太郎は彼の役者としてのスキルを褒めていただけに残念がります。

 

ふと、雪次郎がやった舞台のポスターが張られていることに気付いた蘭子はこれをはがさないのか聞きます。

 

うちは想い出を捨てない店なので。と言いながらポスターをはがそうとしない亜矢美。

 

3人はクリスマスケーキを食べてそれぞれの想い出にひたっていました。

 

個人的考察や感想『なつぞら』102話

東京にやってきて自分の夢を叶えてどんどん開拓ていくなつ。

 

蘭子の舞台に感動して、自分のやりたい事は、和菓子の道ではなく舞台だと途中進路を変えた雪次郎。

 

そんな彼は、結局大好きな蘭子に引導を渡される形で和菓子の道にもどっていきました。

 

雪次郎にとって苦い経験ですけど、後に財産になっていくんでしょうね。

 

迷いのなくなった事で、菓子職人として邁進していくこと願うばかり。

 

さて、天陽が落ち込む雪次郎やさしく接する場面もまた印象的でした。相変わらず、大きな存在感を発揮していきます。

 

想い出を”捨てる”雪次郎に対して、思いでを大切に”とめておく”亜矢美のやり方がすごく印象的でした。

 

これはもしや、雪次郎と夕見子の新たな恋の始まりになっていくのかというのも個人的には考えてしまいます。

 

ちなみに、この章で無事【百獣の王サム】の放送が開始されています。

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