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『ゲゲゲの女房』55話ネタバレ&あらすじや感想紹介にフル動画視聴法も‼︎

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連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』55話のネタバレやあらすじに感想を個人的な視点でガシガシお伝えします。

働き始めた、布枝のもとにやってきたコウノトリの知らせは彼女の喜びとともに大きな不安をもたらしてしまいます。

 

前章の記事が気になる方はこちら

動画配信が気なる方はこの記事で詳しく描いてますのでどうぞ。

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セールスレディの仕事を始めた矢先の事、ひょんなことから妊娠の疑いが発覚し産科を受診すると妊娠2ヶ月であることがわかりました。

 

それまで、全く実感のなかった彼女でしたが、医師にみてもらい始めて喜ぶのでした。

 

診察室を後にする彼女は母になることへの明るい期待を寄せるのですが、待合室では、”子どもができると大変だ”という会話が飛び交っています。

 

しかし、妊娠の知らせをどんな風に茂に伝えようと思案するのですが…。

 

なんとも幸せそうな表情です。そして自宅に入ろうとするのですがふと、嫌な顔されたらどうしようという、不安がよぎります。

自宅に帰ると、ナカモリと茂がなにやら座り重たい雰囲気が漂います。

 

そう、空気のような存在のナカモリはここ3ヶ月の間まったく仕送りすらできていない状況でした。彼の妻は実家で子ども三人をみていたのですが、両親が倒れてしまいもはや、一日の食事をすることすらやっとの状況のよう。

 

そんな状を打開すべく、ナカモリはマンガ家を辞めて、妻がみつけたふすま張りの仕事を始めるようです。

 

とは、いうものの帰りの汽車賃すらままならず、家財道具を質屋に売り払いお金を捻出するようです。

なんと、厳しい現実でしょう…。とはいうものの、家族がいる以上、路頭に迷わすわけにはいきませんからね。

 

茂はナカモリを送り出すため、壮行会をしようと布枝に提案します。

 

彼女は完全に妊娠の報告を言いそびれてしまいました。元々、内気で口下手ですから大丈夫ですかね。

その中で、ぼそっと…子どもがおる人は大変だ。食べさせて、着させて、学校へも通わせないかん。病気もすれば怪我もする。貸本漫画をかいとっては子どもは養えん。うちにとっては大きな痛手だ。

 

まさかの、茂の反応に完全に妊娠の知らせを言えず…。蓄えを作る必要があると決心し、翌日、セールスレディの上司に働き始めて妊娠したことを謝罪しながらも仕事を続けさせてください。と頼みますがそんなにうまくいくはずもありません。

 

妊娠中何かトラブルがおきたときに責任が持てないと仕事は収入を取ることのないまま退職となります。

意を決して始めたセールスレディの仕事でしたが…思うように歯車はまわることなく落ち込みます。

 

布枝は30歳で初産という状況…。辛いですね。本来は幸せに満ちたことなのに。

 

【ナカモリの壮行会】

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村井家でささやかに開かれたナカモリの壮行会そこにはイタチ、ナカモリ、イヌイといつものメンツが揃います。

イタチは相変わらず失敬な事をズバズバと言いながら好き勝手に飯を食らいます。そんな彼は出版コンサルトというまたまた怪しい仕事をしておりました。

そこで、ベストセラーのパクリ本を出版し大儲けを企みます。

 

メンツがメンツなだけに、出来る話題は貸本漫画界の厳しい現状について。そんな中で、興奮しながらやってきたハルコ。

 

東京に出てきて、以前茂のアシスタントをして漫画の仕事を手伝った彼女。

その後、パチンコ屋で住み込みではたらきながらひたすら貸本漫画の売り込みを続けていました。

10回目の売り込みのかいあって、貸本マンガ家としてデビューすることになりました。

 

 

いや~、素敵ですね。ナカモリとハルコの対照的な人生が非常に印象的です。

 

『ゲゲゲの女房』55話感想

この章の見どころは、妊娠が発覚した布枝ですが、茂の何気なくいった一言のせいで報告ができずにいる複雑な様子。

もう、見ていてイタいですね。本来はおめでたいことであるはずなのに。

 

貧乏というやつは、ひとの心を貧しくしていくんですね。

彼女なりにセールスレディをして打開してこうとするんですけども、まあなかなか厳しい現実。30歳で初産ですからね。

リスクを考えるとなかなか雇用を続けることはできませんよ。

 

茂はがっつり稼いでくれんでしょうか…。というか、無事出産できるよね??

 

もはや時代の流れから取り残されて完全に衰退している貸本漫画の世界から去っていく漫画家とそこへ明るい未来を見出して飛び込んでいく者との対比がすごく印象に残ります。

『ゲゲゲの女房』56話主要人物整理

久しぶりに出てくるキャラもおりますので、今出てきた主要キャラを整理しておきます。

こいつ誰や?と言う方はご確認ください。

『ゲゲゲの女房』55話で存在感あったキャラたち

河合はるこ(カワイハルコ)/南明奈

少女マンガ家の卵。ひょんなきっかけで水木しげるの存在を知り彼の漫画を読み熱烈なファンになります。田舎から東京にやってきて一人住み込みで働きながら、少女漫画を描き続ける熱血女子。

浦木克夫(ウラキカツオ)/杉浦太陽

茂の同郷のとも。ニックネームは”イタチ”で私利私欲が強くとにかくずるがしこいが愛嬌あます。状況が劣勢になると逃げます。ねずみ男的キャラ。

戌井慎二(イヌイシンジ)/梶原善

売れない漫画家。水木しげるの熱烈なファンすぎて彼の作品を世に出す為に零細出版社を設立します。とにかくいいキャラです。

最後に

今回は、『ゲゲゲの女房』55話をまとめていきました。

布枝の妊娠が確定したものの、茂が何気なくいった、子どもは大変だという言葉に強い動揺と不安をもち、なかなかめでたい知らせをできあせんでした。

 

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