『ゲゲゲの女房』60話ネタバレ&あらすじや感想紹介にフル動画視聴法も‼︎

スポンサードリンク

定期診察にて布枝は軽い妊娠中毒症と言われ、30歳で初産婦であり大事をとって入院をすすめられるのですが、金銭的なゆとりなどあるはずありません。

何とか、通院で乗り切るというのですが不安は募るのでした。

 

そんな時、商店街の友人のやすよが様子をみにやってきます。彼女に不安を打ち明けるのでした。すると、浮くんだ足を優しくマッサージしながら、励ますのでした。

 

産院からは塩分を一日6gまでと言われており、工夫に困っていると今度は、ミチコが塩抜きでできる料理を作ってきたといいます。

めっちゃ、いい人たち。

すると、また商店街のみんなが産後の物品のお古をもってきてくださいます。

 

やすよが商店街の友人たちに声をかけ、産後に必要なものを布枝にあげるようみんなに声掛けてまわったのです。主婦の結束は凄いですね。美智子と一緒にやってきたタイチも重い荷物を運ぶのは手伝います。

 

と、協力者は大勢になり、布枝の抱いていた不安も和らぎました。

 

 

しばらくして、また定期健診の時がやってきます。

 

一人産院に行く布枝でしたが、茂もついて行くとやってきました。すると、年明けの出産予定でしたが何と、今日にも産まれるかもしれないため入院するようにと言われます。

 

今まで、見たことのない茂のタジタジ感が何とも初々しいです。

スポンサードリンク

 

 

12月24日クリスマスイヴの夜、布枝は元気な女の子を主産しました。

はじめて茂は布枝の事を、おかあちゃん、ありがとう。と言います。

 

喜ぶ布枝も、はい、おとおちゃん。と笑顔で返すのでした。

『ゲゲゲの女房』60話感想

冒頭から軽い妊娠中毒症だといわれた布枝えしたが無事、女の子を出産して本当によかったですね。

 

茂が初めて産院に同行したときの落ち着きのなさや、出産を控えるときの動揺っぷりが非常に新鮮でした。

お産の時って、男性側は何をしたらいいかわからないし邪険に扱われやすいですから。

 

ほっこりするのが、商店街の友人たちの機転の柔軟さにはびっくりでした。

布枝の不安をスルっと受け取ったあとすぐにこみち書房の女将やら床屋、乾物屋の友達たちに協力を仰ぎすぐに反応していましたからね。

 

本当に素敵な人間関係に恵まれたんでしょう。

この章では本当にほっこり場面ばかりで癒されました。

最後に

『ゲゲゲの女房』60話でついに布枝が女の子を出産しました。

それまでの経過もみんなに助けられながら、本当に癒される場面ばかりで非常にいい感じでした。

この作品はFODプレミアムから視聴する事ができます。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です