『ゲゲゲの女房』62話ネタバレ&あらすじや感想紹介にフル動画視聴法も‼︎

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連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』62話のネタバレあらすじ感想をお伝えしていきます。

この記事はFODプレミアムから視聴2019年7月時点で視聴する事ができます。詳しく知りたいと言う方はこちらの記事をどうぞ。

『ゲゲゲの女房』62話ネタバレ&あらすじ

藍子が産まれて3週間。布枝はアキ姉ちゃんからもらった育児のノウハウ本を参考に育児に奮闘するのですが、不安は募ります。

 

アキ姉ちゃんはぎっくり越しにより当初育児を手伝う予定でしたが、それもできません。

大丈夫なんでしょうか…。

 

富田書房が倒産した後、あちこち出版社に売り込みにまわったかいもあってか、戌井慎二からの短編スリラーのほかに時代劇作品の仕事を受けて忙しく働いていました。

 

これまで、布枝は妹や姪っ子の世話で慣れているつもりでしたが、思った以上にタジタジでした。

それを見守る茂もほほえましくなるのでした。泣いて、出して、飲んでそれだけなのに、すくすく成長するようになっていると抱っこしながらしみじと夫婦で語らいながら藍子を日光浴させる旦那。なんとも幸せそう。

 

その翌日藍子の様子をみにやってきた、商店街の仲間たち。育児書もいいけど育児は思い通りにいかないから困ったら助言をするわよ。と心強い。

 

そして、4人は心ばかりの出産祝いを渡すのでした。

 

子育ては大変だけど、素敵な想い出になるのよ。という、こみち書房の美智子の言葉が胸にしみるのでした。

 

幼い子どもを亡くしている美智子ですが、本当に優しいです。子ども抱いている表情が素敵です。

 

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ある日の事、イタチいや浦木がカメラを持ってしゃってきました。家族写真を撮ってやるというのですが、村井夫婦は”何か企んでいる”と、警戒します。

そこへ、出産祝いを持ってやってきたハルコ。そうです、彼はの目的は彼女です。バツ2男・浦木は彼女に一目ぼれしています。

 

彼女と、写真を撮りたくてここに来たのですが、当の本人は子どもと村井夫婦ととなら写真を撮るといいますw

 

彼女の持ってきた、赤ちゃんの為のおもちゃに喜ぶのですが、浦木が持ってきた本は今ささら、赤ちゃんの名前を付ける本に、戦艦の説明本。

 

しかし…やはり出来はお粗末。茂はどうせ、安く作らせて利益を自分の懐に入れてるんだろう。と浦木を指摘。

それを知り怪訝な表情のハルコに必死に弁解します。

 

そして、彼は集団戦記の会の時に勉強して作った戦艦の模型をみせるのですがそのクオリティの高さに思わずみな息をのむのでした。

 

浦木が商売ネタに食いつきそうですね。

『ゲゲゲの女房』62話感想

初めての育児に奮闘する布枝はわからないことだらけで、マニュアル本やアメリカ帰りの産院の先生の意見を元に「すすめているのですが…。

  • 授乳は3時間置き
  • 泣いてすぐ抱っこしたら抱き癖がつく

 

とか、いってたのですけどなかなか思うようにいかず悩んでいる様子が何とも新鮮でした。

 

アキ姉ちゃんは療養のために離脱したのですが、商店街の心強い味方の存在があって本当に救われますね。

一人で全部背負い込むと大変極まりないですけど、仲間がいれば不安を聞いてくれますから。

 

 

そして、どうやら茂も仕事に恵まれているようで何よりです。このまま軌道にのればいいですけど、なんせ安定感にかける仕事です。

まだまだ、安心はできません。

 

たまった家賃の支払いもまだ、できていないし…。

最後に

この記事では、『ゲゲゲの女房』62話のネタバレ&あらすじや感想をお伝えしていきました。

初めての育児に奮闘する布枝と祝福する周囲に癒された15分。

動画が気になるという方は、FODプレミアムからいる事ができます。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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