『ゲゲゲの女房』63話ネタバレ&あらすじや感想紹介にフル動画視聴法も‼︎

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この記事では、『ゲゲゲの女房』63話のネタバレ&あらすじや感想をお伝えしていきます。

今回の見どころは、旗揚げした北星社の戌井がいきなり厳しい現実を突きつけられまた、村井家も、初めてのひな祭りができないかもしれない状況に…。

 

この作品はFODプレミアムから視聴することができるのですが詳しい情報が知りたい方はこちらへ。

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2019年7月11日

『ゲゲゲの女房』63話ネタバレ&あらすじ

片腕一本であまりに成功にできた戦艦の模型に本当に作ったのかと疑う周囲でしたが、他にもあるがみるかいう茂。どうやら本当に一人で腕一本で作ったようです。

 

相当、器用な方です。

このクオリティですからね!!そもそも、どうや手、細かく部品を裁断したのかと思うのですが…。

 

しかし、仕事の納期がせまった茂は仕事せにゃいかんと席をたつのですが、なんとハルコは無給でかまわないから一緒に手伝いをさせて欲しいと言い出しました。

 

意外な助っ人に喜ぶ村井夫婦。しかし浦木は茂の傍におると貧乏になるとそそのかすのですが結局…茂に追い出されてしまいます。

 

戌井が刊行する劇画ブックにのせる作品を届けるのですが…。船出したばかりの申請書房の経営は厳しいもので刊行した作品は返品されてしまいます。

しかも、戌井は当初に付き合いのある出版社で漫画を描きその費用で自身の会社の赤字を補填しようとしていました。しかし、自分で版元を立ち上げたことをつたえるや、「自分の所で出版しろ」と完全に縁を切られてしまいます。

 

戌井はいきなり会社の運転に難航することになります。それでも茂に原稿料の1万円をわたしました。

 

そのまま不動産へ向かい、滞納分の返済金として渡すのですが…。「毎回督促状を出さないと返済しないのか」といいながら滞納分の返済を強く要求されます。

 

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経済的に厳しい状況に、布枝は「おとおちゃん。藍子からお金かりましょうか。」と、実家から初節句の人形を買うようにと送ってきたお金を借りようといいます。

 

しかたないな…と書斎にもどり横になるとそこにいたのは…。貧乏神が茂を見つめて微笑みかけていました。

 

もはや、おそろしさよりも「いつまでいるんだ」と鬱陶しそうに話しかける茂が何ともいえません。そして、仕事に向かうのですがしばらくすると、お腹がすき布枝の所にいきます。

 

初節句を無事迎えることができるのでしょうか…。そして、結局買う事ができたものは、初節句に備えるお菓子のみでした。

 

布枝が買い物に行っている間に茂はこもりをしながら、あるもの作っていました。

それが、これです。何と、昨日布枝が紙でつくっていたお雛様の人形に絵を加えて7段飾りのひな壇を豪華に描いたのです。

そして、家族でささやかなひな祭りを始めます。

 

そこに描かれたお酒を飲んだりお餅を食べたりしぐさだけでしたが楽しそうに空想のお祝いを楽しむのでした。

 

布枝はそんなお父ちゃんの優しさに、藍子のお金を生活費にあててしまった悲しさをそっと胸にしまうのでした。

 

『ゲゲゲの女房』63話感想

順調に依頼された原稿を納品していく茂でしたがなかなか貧乏から抜け出すことができません。

 

子ども節句のお金を生活費に回さざる得ない状況は非常につらい。仕方ないとはいえ、見ていてつらくなりました。

そんなすがたを笑ってみている貧乏神が何ともにくそいw

ただ、貧乏ながら無事ひな祭りをできてよかったです。空想の食べ物をさも本当に食べているようにジェスチャーする姿が幸せそうでした。

 

器の大きさを知りました。

最後に

『ゲゲゲの女房』63話のネタバレ&あらすじや感想をお伝えしていきました。どうやら貧乏の原因は村井家に貧乏神が住み着いてしまっていることが原因のようでした。

そんななかでも、ささやかながらひな祭りをできた、村井家でした。

何とか、不動産問題も解決して貧乏脱出を祈ります。

 

2019年8月時点でFODプレミアムからこの作品を全話視聴する事ができます。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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