『ゲゲゲの女房』66話ネタバレ&あらすじや感想紹介にフル動画視聴法も‼︎

スポンサードリンク

連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』66話ネタバレ&あらすじや感想をお伝えしていきます。

2019年8月時点で、FODプレミアムからフル動画を全話みることもできます。詳しく知りたい方はこちらの記事も確認してください。

『ゲゲゲの女房』全話をフル動画で無料視聴する方法は?

2019年7月11日

『ゲゲゲの女房』66話ネタバレ&あらすじ

大蔵省を名乗る役人が突如現れて、立ち退きをせまる役人が訪れた翌日。さすがに落ちこむ茂とは対照的に鼻歌を歌いながら家事をしている様子に「心配じゃないのか?」

という茂に対して、「なるようになります。」

 

結局、大蔵省の役人が言うていたにもかかわらず実は帳簿の間違いが発覚します。そして、謝罪にやってきて詫びるのでした。

さすがに、立ち退きを本気で覚悟し帳簿ていた村井夫婦だっただけにあっけにとらわれてしまいます。茂はもしかして、貧乏神がいたずらしたのかもしれんと、言い出す始末でした。

 

それを聞いて、あわてて門前に塩まくお母ちゃんでした。

 

しかし、ふと、あまりにも不公平な世の中に理不尽さを痛感し絶対おとおちゃん、ちゃっつけてくださいね。と強く言います。

 

布枝の応援にがきっかけで茂は新たな作品の構想をひらめきます。”悪魔くん”です。早速、彼は戌井に話しの構想を伝えると大賛成。

 

しかも、この作品を5巻の長編にして、人気がでたらさらに続編をやっていきましょう。といいました。

 

岩ちゃん
岩ちゃん
長編はもし、ヒットしなければ赤字がかさみ出版できないばかりか会社が倒産してしまうリスクすら出てきます。

 

スポンサードリンク

しかし、茂は長編をするだけの資金的ゆとりがない北西出版では危険だ、と言うのですがアツい熱意に燃える戌井はこれを押し通します。

 

結局、根負けし茂は作品制作にはいり、期待を込めた1巻の原稿が完成し見せると、「これは名作だ∼。」と大興奮する戌井でした。

 

しかし、これまでも絶対的な自信をもって描き上げてきた、”墓場鬼太郎”に”河童の三平”も空振りに終わっており、不安を払拭できない茂でした。

しかし、原稿を描き上げた事で約束通り3万円の報酬をもらったかえりみちのことです。何気なくみた模型やに飾られていた戦艦長門の模型に目が留まりました。

 

その、クオリティーの高さに思わず衝動買いしてしまう茂。

 

金銭的に困窮状態のなかでそのような事をしてくる茂が何を考えているのか理解できな布枝は複雑な心境でした。

『ゲゲゲの女房』66話感想

とりあえず、立ち退きを免れて本当に一安心でしたね。

 

それにしても、大蔵省なんていう国の機関が帳簿を間違えたなんてどんだけ人騒がせな…。茂の言う通り貧乏紙の仕業なのかもしれないです。

 

布枝の、”やられっぱなしは、つまらんですけん”とい貧乏神をやっつけてくださいと、いっていた様子が非常に印象的でした。

 

こうして、生まれた”悪魔くん”果たして世に受け入れられるんでしょうか。ただ、これだけ周囲から受け入れられていないにも関わらず、同じようなスタイルの漫画を描き続けるというのもどうかと感じてしまいます。

さて、悪魔くんの行く末に期待です。

最後に

この記事では『ゲゲゲの女房』66話ネタバレ&あらすじや感想をお伝えしていきました。

立ち退きの事態から免れた村井家でしたが、そんな状況から新たな作品ができあがりました。

この作品はFODプレミアムでフル動画を全話見る事ができます。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です