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『ゲゲゲの女房』65話ネタバレ&あらすじや感想紹介にフル動画視聴法も‼︎

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『ゲゲゲの女房』65話のネタバレ&あらすじや感想をお伝えしていきます。

2019年8月時点で、この作品はFODプレミアムから全話見る事ができます。連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』のいいと所は1話が14分と通勤中や、休憩中に家事の合間にサクサク見れるので安心です。

詳しく知りたいという方はこちら。

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『ゲゲゲの女房』65話ネタバレ&あらすじ

貸本マンガを強く批判する様子を目の当たりににした布枝はこの業界の未来に強い不安を抱くのでした。

そんな時、電気の集金に遭遇。しかし、手持ちの資金もまったくない状態でした。わずかのお金は藍子のミルク代として残しておかなければなりません。

 

何とか支払いを待って欲しいと、懇願すると”電気をとめる”と言われてしまいます。

 

2、3日の辛抱だと、いう茂が今書いている記事が出来上がればお金になると言います。しかし、村井家だけが電気が止められたことに惨めな思いを感じるのでした。

 

結局、出来上がった原稿料は当初30,000円と言われていたのですが実際に支払われたのは3,000でした…。

抗議して、500円を上乗せされただけ。描いても、描いても貧乏ループから抜け出すことのできない事態。結局泣き寝入りするしかない悲しい状況にもどかしいい想いでいっぱいになります。

 

とりあえず、支払いできなかった電気代を支払うのですが、何だか藍子の体調が思わしくない様子です。心配する茂は病院に連れて行かなくていいのか?というと、いったん様子をみるという布枝。

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村井家の辛い事態はまだ続きます。突如やってきた珍客は大蔵省を名乗る人物でした。曰く、村井家の家が半分、国の土地の上にたっている。

岩ちゃん
岩ちゃん
この役人、人相やら風貌めっちゃ怖いです。役人というよりも、なんかの犯人のようです。

 

ピ∼ちゃん
ピ∼ちゃん
貧乏神、そっくり。

そのため土地を買い上げるか、今すぐに明け渡すかどちらかにしてください。と、迫るのでした。

 

『ゲゲゲの女房』65話感想

原稿料をもらう時、大蔵省が土地を返せととりたててくる一面で現れていました貧乏神…。

完全に負の連鎖にはまり込んでいます。

 

茂が電気をとめられてしまった時、「うちはまだ戦争が終わっていない」という言葉が印象的でした。

 

こんな極貧状態で漫画家を続けていけるんでしょうか…。

最後に

この記事では、『ゲゲゲの女房』65話のネタバレ&あらすじや感想をお伝えしていきました。

 

大蔵省から土地を返せと言われた村井家はこのまま住む場所すら失ってしまうんでしょうか…。

 

この作品はFODプレミアムから視聴する事ができます。

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