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『ゲゲゲの女房』74話ネタバレ&あらすじに感想紹介!フル動画視聴法も!!

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『ゲゲゲの女房』74話ネタバレ&あらすじに感想にフル動画情報もお伝えしていきます。

今回は懐かしい人物が登場しますがもはや過去の様子とは全く別人でした。そんなかれが見つけた”モノ”が素敵。

やはりマンガは子どもだけのものではないんですね。

 

この作品はFODプレミアムから全話フル動画で見る事ができます。詳しいくはこちら。

 

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『ゲゲゲの女房』74話ネタバレ&あらすじ

結婚生活をはじめて3年半がすぎようやく里帰りが正式に決まり、彼女のあしどりも自然に軽くなります。

 

こまったときはこのメンツ。東京のお土産は何がいいのかか聞きました。それを聞く様子が非常にうれしそうで驚く周囲。

ずっと、生活苦なの知ってますからね。

 

こみち書房を通りかかると、何やら見た事ある姿。元・富田書房の社長が水木しげるの新刊である悪魔くんを食い入るようにみいっていました。声をかけるとえらくよそよそしく動揺します。

 

そんな時のこと、例の貸本マンガ反対運動をする輩が店の前の低俗な貸本マンガを誹謗するビラを配りまくるのでした。

 

その時でした、マンガをなめるな!と恫喝する富田。彼のあまりの剣幕に反対運動をしていた集団はおずおず退散していきました。

 

富田は村井家に招かれました。実はしげるに会おうとしていたのです。富田書房が倒産し借金とりから逃げていました。現在は印刷会社の工員として働いているのですが、本に関わる仕事は楽しいと笑顔を見せます。

一生懸命働き稼いだお金をため茂に8,500円渡しました。

 

そこへ、ふら~っと浦木が一人でやってきます。

子どもの成長を見にきたというのでが、怪しい。説得力なしです…。富田と出会い彼のことを思い出すとしれ~っと帰ろうとするのですがつかまります。

 

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浦木は過去に茂が富田書房から戦記ものの作品をかいいていた時に、集団戦記の会と言うものを作り、パンフレットや戦艦の模型を作っていたのですが、この模型の材料費をやすくたたき、浮いたお金をくすねていました。

 

しかし、もはや強欲など微塵もなくなってしまった富田はそのことに強く怒る事はありませんでした。自身の行動も問題あったというのでした。

 

また一人、茂とともに貸本マンガという世界で生きてきた人物が去っていきます。

 

浦木は茂から以前三海社をしていた深沢が復帰しまた出版社を立ち上げた事をしるなりなにやら(・∀・)ニヤニヤ∼とした表情で村井家をあとにします。

彼は、これをハルコに伝えたら喜んで親密な関係になれると勝手に妄想します。しかし、布枝が藍子を連れて田舎に帰る事を知り、彼女が村井家に近づかないようにしなければいけないと気合を入れます。

 

 

数日後、いよいよ布枝と藍子は田舎に向けでていくのですが。茂がひとりで大丈夫かと、心配であれこれと伝えるのでした。

 

『ゲゲゲの女房』74話感想

また一人、時代の流れに取り残されて去っていった富田の後ろ姿なんともいえないです。

 

富田書房でまだ事務を雇っていたころなどは180度真逆で傲慢強情な人物でしたから。再建しようとしたものの全くうまくいかず結局倒産。

 

完全に地におちたことで見えたものはマンガが大好きだということ。そんな純粋な気持ちに忠実に従いながら経営をしていればまた違った方向にいっていたのかなと想いを馳せてしまいました。

 

また、頻繁に浦木が登場してきていますが…彼が出るとろくなこと起きないですからね。

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