『なつぞら』111話ネタバレ&あらすじや感想に見逃し配信情報も!

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連続テレビ小説『なつぞら』111話ネタバレ&あらすじや感想を詳しくお伝えしていきます。

 

2019年8月時点でU‐NEXTなら、この作品を見逃し配信することができます。

 

『なつぞら』111話ネタバレ&あらすじ

【緊急会議の開催】

乳業会社の設立に向けて緊急の会議が開かれることになります。なつや坂場も会議の様子を見届けるために現地へ向かいました。

 

そこへ天陽とあい簡単な紹介を交わすのですがすぐに会議が開催されてしまいました。

なつと坂場は夕見子に案内されて、組合長・田辺と対面しました。すると、このタイミングでなつがかえって来たことに”天の恵み”だと喜びました。

 

というのも、なつが高校の時に演じた劇がきっかけで泰樹が牛乳の共同販売に合意したという経緯がありました。

 

皆が、そろい緊急会議が開催されます。そこで、音問別町農協の田辺組合長は、十勝の全農協組合長と駆け付けた酪農家の衆を前に十勝共同乳業の設立を実現したいと強く訴えます。

 

実現のためには、今日の午前中には工場設置届を提出しなければ、この計画そのものが白紙になってしまう。と言いながら同意を求めます。

 

しかし、反対派は不安な酪農家もたくさんいるという実態が多くすんなりいきません。

計画に関与している夕見子が意見をしました。「なしてわからないんですか。この工場は酪農民が安心して暮らすために、誇りをかけてつくろうとしているんではないんですか」と強くといかけます。

 

平行線で会議が進む中で菊介が不意にみなの心を魅了する名言を繰り出しました。

 

その工場は他の乳業メーカーよりもいまいバターが作れるんだべ。人に喜んでもらえるのになぜ迷うんだ。

開拓二世、三世の自分たちだってまだ開拓できることはあるでねえか。自分たちが搾った牛乳が人に感動を与えられるなら、こんなうれしいことはない。

どうか、その工場を俺らにつくってください。俺らに牛飼いの喜びを作らせてください

 

菊介の話しを聞き入っていたみんなは心を打たれました。

賛成∼!工場つくれ!!という天陽の掛け声をかわきりに皆が賛成の声を張り上げます。

十勝にとって歴史的瞬間ですね。

 

専務の剛男が採決をとると満場一致で賛成となります。

 

拍手と安堵の笑顔があふれる中で、なつの兄・照男がみんな菊介さんに感動したと話します。恥ずかしがる菊介でしたが、フッと思い出したように「お前のせいだ」と、坂場に視線を向けます。

 

全員で工場設置届を提出することになり、一行は会議室をあとにするのですがそこに残った悠吉は泰樹に一言いいます。

もう、わしらの出る幕ではないですね。

彼の肩に優しく手をかけながら、微笑みかける泰樹。二人の強き開拓者は静かに次世代を担う者たちの活躍を喜ぶのでした。

 

世代交代ですね。十勝の荒野を力いっぱい耕し基盤を築いた二人のこのやりとりに思わず感動してしまいます。

 

【共同乳業設立に向けて】

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一向は十勝支庁を訪れると、夕見子の手配により大勢の新聞社やテレビ局が歴史的な瞬間を待ち構えます。

そして、十勝支庁長・大清水洋に田辺が”工場設立届”を手渡しました。

 

十勝の酪農を守れ!という、強い抗議が巻き起こる中で、大清水洋は、私も道産子だ!と叫びます。

そして、

十勝や北海道を想う気持ちはあなた方に負けてはいないと力強く言いながら、必ず十勝を酪農王国にしてみせます。と皆に約束しました。

 

そんな大清水洋に拍手が巻き起こる中で、田辺と強く握手を交わしました。

 

役所に農協、酪農民が一致団結したまさに歴的な一日となりました。

『なつぞら』111話感想

この章で、森崎博之演じる、大清水洋が話題となったようです。

  • 私だって道産子だ
  • 十勝を酪農大国にしてみせる

と名言を放ち聴衆の心を掴んでおりました。

 

国から突然の横やりに屈することなく猛烈な勢いで展開し、無事”工場設置届”を提出する事ができました。

 

まさかの、酪農民・農協・役所がまさかのスピードで一致団結し国に立ち向かう様は圧巻でした。

もちろん、この流れを作り出した、菊介の名言あってのこと。

意外な人物が、主役になりました。

最後に

この記事では、連続テレビ小説『なつぞら』111話のネタバレ&あらすじに感想をお伝えしていきました。

U‐NEXTではこの作品を全話視聴する事ができます。

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