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『ゲゲゲの女房』85話ネタバレ&あらすじに感想紹介やフル動画視聴法も!

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連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』85話のネタバレ&あらすじに感想紹介をしていきます。

 

突然やってきた茂の両親がまたまた面白いネタをもってみんなをかき回します。

 

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『ゲゲゲの女房』85話ネタバレ&あらすじ

東京オリンピック開催の日、こみち書房の一家は旅立っていきました。布美枝にとって美智子は調布の街にやってきたそうそうから助けてもらって以来ずっとお世話になってきました。

その為、美智子に対して感謝の想いも一層つよく感じながら別れを告げるのでした。

 

【村家家にいすわるあいつの存在】

しげるは順調に漫画を描き続けました。筆もスラスラとすすみましたが…ふと気配を感じ振り向くと…。

 

例の貧乏神が笑てしげるを見つめていました。

 

あいつ、まだおる!と、気持ちを取り直し執筆に集中します。布美枝も今だに、赤字続きの家計に頭を悩ましているとざわざわとする気配w

そうです。やつ(貧乏神)が帳簿を見ながら笑っていました。

 

オリンピックに沸く日本の景気とは裏腹に全く豊か気配のない村井家でした。

 

 

【まさかの訪問者にザワツク村井家】

オリンピックも終わったころしげるの兄貴はいつものようにお風呂をもらいにやってくるのですがその場で、テレビを購入したと自慢話しを始めます。

どうやらそのテレビは7万円。村井家にとってはありえない金額です。しかも、兄貴は現在月賦20万円の収入があったのです。

 

仰天する村井家に鼻高々に自慢を続ける彼に対してなぜそんな状況でわざわざ風呂を借りに来るのかと不満を募らすのでした。

当然ですよね。

 

それでも、鼻高々に自慢を続けるゆういちでしたが…。

そこへ、しげえさんおらんかね。と、聞き覚えのある声が響きます。いや、そんなはずはないと、強く否定する村井兄弟でしたが…その想いもむなしく。

 

しげるの両親が境港から東京にやってきたのでした。急な訪問に硬くなる一同。いかる(村井家の母)はしげるの兄夫婦に対してなんでこんなところにお風呂入りにくるのかと、たしなめます。

 

それに、返す言葉もなくただただ恐縮する2人。さっきのまでの図々しさなど一瞬でなくなってしまいましたw

 

そうです。今回、来た経緯はどうやら、茂の父が書いた小説を大学時代の先生に送った所好評でありすぐにでも出版しようという、話しがもちあがったという事です。その打ち合わせの為に、東京までやってきたのですが…。

 

胡散臭いという妻・いかる。というのもまだ、30枚しか小説もかけていない状況なのでした。それに驚く一同。

 

当然ですよね。まだ小説完成していないのに、販売の話しが出ること事態おかしいです。

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しげるはいくつくらい書くつもりだと、聞くと1,200枚くらいかな…と父。もう、かなり乗り気の父。

しかし、しげるの母はまだ、気になる点がありました。それは出版費用を半分負担するように言ってきたという点でした。

[aside type=”warning”]注意村井の母・いかるが旦那の出版話しを疑う理由

  1. 原稿を30ページしか書けていないのに出版の話しになった。
  2. 出版費用を半分負担しなければいけない。

 [/aside]

 

これは、完全にアウトなやつですやんwただ、しげるの父は完全に乗り気ですが…大丈夫なんでしょうか。

 

そんな時、何も知らない浦木がいい儲け話があるといいながらやってきました。最悪のタイミングにも関わらず、そんな事は知る由もなく、珍しくしげるがまあ、上がれと丁寧に接してくれいい気になります。

[aside type=”warning”]浦木がもちかけたいい儲け話しとは

文学かぶれの素人に本を書かせて本を出版する。もちろん、出版費用は文学かぶれに負担させるというもの。

 [/aside]

そんな、話しを聞いていたいかる(しげるの母)は今のインチキ商売のからくりもう一度話してみなさい。と、尋問するのでした。

怒りながら、旦那の出版の話しを白紙に戻すのでした。あちこち、に怒りをぶちまけるいかるは怒り震盪。

 

【少年ランドを出版する大手企業にて】

業界でも一二を争うほど人気の高い、雑誌少年ランドを刊行する出版会社でのことでした。

ある男が、水木しげるのまんがに興味を持っていました。彼の作品を見てザラっとくると将来性を強く感じていたのでした。

彼は幾度も彼のマンガを少年ランドに掲載するように提案していました。

 

しげるの知らぬ所で大きな運命の歯車がカチカチと動き出していたのでした。

 

『ゲゲゲの女房』85話感想

これまで、貧乏神にとりつかれて、貧乏貧乏に悩まされてきただけにビックチャンス到来の予感が終盤に感じれました。

これが、実現したら村井夫婦の運命は大きく変わっていくことは間違いないでしょう。

 

さて、行く末が非常に楽しみです。

 

 

冒頭から登場した、しげるの両親ハガキを送ったというていたのですが、ハガキがつくよりも早くにしげる宅にやってくるなんてどんんだけ速いねん。という、話しですけでも、ハガキを発送した当日にやってきたということでしょうかw

 

きゃんきゃん騒がしいいかるでしたが、やたらテレビを自慢してくるしげるの兄やそこそこの給料をもらっているにもかかわらず、お風呂に入りにくる図々しさが減ればいいですねw

 

ある意味、いいお灸になれば…。

 

最後に

『ゲゲゲの女房』85話のネタバレ&あらすじに感想紹介をしていきました。

  • しげるの両親が突然自宅までやってきました
  • しげるの父にでた小説出版の話しはどうやら危険なやつでした
  • 有名出版社の編集者が水木しげるのマンガに興味をもっていました

 

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