朝ドラ

『ゲゲゲの女房』86話ネタバレ&あらすじに感想紹介やフル動画視聴法も!

投稿日:

スポンサードリンク

この記事では、『ゲゲゲの女房』86話ネタバレ&あらすじに感想紹介をしていきます。

さて、この作品をフル動画で見たいのであれば、FODプレミアムから視聴できます。詳しい内容はこちらの記事をご参考に。

[kanren2 postid=”7112″]

『ゲゲゲの女房』86話ネタバレ&あらすじ

どうやら、村井修平&絹代(いかる)は雄一の家に居座ることになりました。しかも、1週間も…。

 

これは、普段しげる宅をうまく利用していた罰でしょうか。雄一はしげるのうちに泊まるように促すのですが、いかるはしげえさんは仕事が忙しいといい拒否します。

 

安堵する村井夫婦ですが、まだ油断はできんと改めて気を引きしめるのでした。

 

散々、いかるからぼろくそ言われへこむ浦木でしたが布美枝がおみやげの野焼きでもたべましょうか。というとすぐに元気になりました。

 

彼にはひとつ気がかりなことがあると言います。それは、はるこの姿がいないというのです。

 

私には時間がないんです。

そう言いながら、焦っていたはるこのことが気になり浦木はパチンコ屋さんに様子を見に行ったところ、どうやら半月前に退職してしまい居場所が分からなくなっていました。

浦木は居場所をしげるたちにきくのですが誰もわかりませんでした。

 

ある日の事、買い物の為、乾物屋さんに寄ると奥へと招かれます。なんと、小林太一がついに”シリウス”と言う詩集を仲間とともに作成し出来上がったのでした。

 

出来上がった詩集を美智子にも送ったとうれしそうに話す太一。どんどん魅力的な青年へと成長しているようです。

 

そこで、彼の書いた詩集を、ゼタを発刊している嵐星社にもっていってみては、という話しがでてきました。

深沢も太一の詩をいいと評価していたというと、善は急げとばかりに今から持っていく事に。

 

スポンサードリンク

嵐星社では、はるこが新作のマンガを持ちこみゼタに載せて欲しいと依頼するのでしたが、深沢はマンガに面白さがないと却下しました。はるこはマンガ家デビューして3年を迎えていたのですが全く受け入れられていませんでした。

 

入れ違いに、やってきた布美枝と太一。彼女ははるこを心配し話しを聞くのですが、あなたに漫画家の何がわかるのですか?水木先生の傍にいるだけじゃないですか。

と、きつい一言を浴びせ去っていきます。

この一言はかなり的を得ているだけに布美枝にとっても痛いですね。過去にも自分は何もできないとしげると言い合ったことがありましたから…。

こんなことを他のマンガ家から言われたら傷つきます。

 

ただ、彼女は現実的にしげるのメンタルを支えていますから。何もしていないわけではないですよ。

去っていくはるこをただ見つめることしかできない布美枝の心境は複雑でした。

 

嵐星社の事務所に戻ると、太一の詩をいいね∼と、評価する深沢は広告に詩集を乗せようと、言っていきました。

 

太一を自宅に招き、みなで夕食をするのですが逞しくなった様子に驚くのでした。そんな彼も工場の移転に伴い調布の街を離れる事がきまったのでした。

 

『ゲゲゲの女房』86話感想

はるこがかなり焦っているようでした。

嵐星社の深沢のキツい意見に対してかみつく様子みみられておりその背景には何かマンガ家として期限を家族と約束でもしているのかと感じてしまいました。

 

ただ、追い込まれているのはわかるのですけども、ズケズケなんでも思うがままに言い周囲を傷つける言動はいかがなものかと…。

 

厳しい世界であることは最初から言われてたわけですからね。

最後に

この記事では、『ゲゲゲの女房』86話のネタバレ&あらすじに感想紹介をしていきました。

はるこはマンガ家として崖っぷちにたっているようですがうまく乗り越えることができるんでしょうか。

それとも、彼女も厳しい貸本マンガの業界から去っていくんですかね…。

スポンサードリンク

-朝ドラ

Copyright© 岩ちゃんメディア祭 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.