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『ゲゲゲの女房』98話ネタバレ&あらすじに感想紹介やフル動画視聴法も!

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『ゲゲゲの女房』98話のネタバレ&あらすじに感想をしていきます。

『ゲゲゲの女房』はどこにでもいる普通の女性がドラマのヒロインです。しかしそんな彼女の人生が非常に親近感が沸いてきて面白いです。また彼女をとりまく人間関係も個性豊かなキャラたちの登場にクスっとなったり、涙したりととにかく面白いです。

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めっちゃ、おもしろいので気になる方とりあえず見てみてください。

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『ゲゲゲの女房』98話ネタバレ&あらすじ

鬼太郎をテレビになるよう早速動き出すという申し出に布美枝はまだ信じられませんでした。

テレビアニメは30分の番組で子どもたちをターゲットにしていくようです。

まずは、スポンサーを探さないといけませんね。

 

しげるはひと段落し、妖気伝を読んでいました。布美枝はこのマンガをはじめて見たときあまりの怖さに驚いたこと言います。

 

布美枝は鬼太郎を映画ではなく、テレビにした理由を聞きました。

映画では、1本で終わってしまうのですが、30分1本のテレビでもし当たれば少しでも長く仕事をくれる。そうすればメシも食っていけると、話すのでした。

 

【水木しげる・役者の集結】

ある日の事、しげるは嵐星社に原稿を持っていくよう布美枝に言いました。そして、そわそわと自転車に乗り込み逃げるように出ていきました。

 

忙しくなったしげるのもとには、出版社からの編集者がたびたび張り付く事が多くなり重苦しい空気に耐え切れず、時折しげるは脱走するのでした。

 

そして、ひとり神社でマンガの構想を練っていると何やら不思議な人物が絵を描き始めました。しかも、うまい。聞くとその男は元々貸本マンガ家であったようです。

しげるは早速その男を勧誘しアシスタントにします。

 

嵐星社にマンガを持って布美枝は、茂が忙しくマンガを描いている事を話しました。

景気がいいようで、最近あらたに1名社員を雇っていました。素晴らしいですね。徐々に会社を拡張している。

 

そんな時でした、倉田圭一が姿を現したのでした。彼ももともと漫画家でしげるがそのデッサン力をかい、深沢にアシスタントとして来てくれないかと交渉を依頼していた人物でした。

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大阪で看板屋の仕事をしていたのですが、深沢からの話しを聞いて無理を言って仕事を辞めさせてもらい、その足で東京までやってきたのでした。

行動力が凄い。

 

布美枝はしげるを自宅に案内すると、何やら騒がしく不審に思いました。そうです、以前にアシスタント志望でやってきたもののあまりのデッサン力のなさにすぐに断った男がまたやってきたのです。

しげるとその男と押し問答をしているところに、倉田を招きいれると、しげるはすぐに倉田に仕事の依頼をするのでした。

 

【水木しげるプロダクションの始動】

嵐星社にやってきた布美枝の話しから水木しげるもそろそろ、プロダクションを設立したほうがいいのではないかと話していました。

複数の出版社にマンガを描くことになると一人でこなすのは物理的に難しい。そのため、会社として社員を雇う事でこれができる。

 

また、会社にする事漫画家を守ることにもつながると話すします。最近ではこのような、プロダクションを設立する漫画家もちらほら出てきているというのでした。

 

すると、加納がプロダクションを設立するのなら以前協力したことがあるので、だいたいの流れは把握している。ですから協力すると話しました。

『ゲゲゲの女房』98話感想

多忙を極めていたしげるでしたけど、ついにアシスタントっぽい逸材が出てきました。

それに、何だか怪しい人物まで乱入しましたけけども…。

 

神社巡りも馬鹿にできないですね。即戦力の逸材と巡り合えたわけですから。さて、個性豊かな役者がそろってきた水木しげるの躍進はさらに加速していきますね。

最後に

『ゲゲゲの女房』98話ネタバレ&あらすじに感想紹介をお伝えしていきました。

ついに水木しげるのもとに2人のアシスタントがやってきました。

この作品はFODプレミアムから全話視聴する事ができます。

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